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福島の四季便り・冬 (2009~)

2011/03/04
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庭坂の金神様 ↑Click!


あづま総合運動公園にて ↑Click!



雪の降りしきる中、

Fさんと一緒に雪景色を撮りに行った。

昨日は底冷えするほどの寒さだったが、

時折吹く風は冷たかったが、

結構暖かいと思った。

雪が積もるとそれほど寒くないんだよね。


あづま総合運動公園でも撮影、

黄葉の季節には多くの人が訪れる銀杏並木も、

閑散として人っ子ひとりいない。

時折射す薄日に輝く雪や濡れた歩道が眩しかった。

花壇を見ると、

雪の中で黄色いパンジーが健気に咲いていた。


もうすぐ春が来るよ。

頑張って・・・。







Last updated  2011/03/05 03:10:14 AM
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2011/02/23


興徳寺太子堂にて ↑Click!



土湯温泉の冬の伝統行事の「太子講」が2月15日(今年は2月23日)に開催されました。

毎年土湯温泉の冬の風物誌として地域の人たちに親しまれている行事があります。

大工、左官といった建築職人の守り神といわれる、

かの聖徳太子の遺徳を追慕して行われる太子講です。

聖徳太子が入滅したとされる旧暦1月21日に催されます。

聖徳太子信仰は様々な伝説に彩られていますが、

仏教を日本に定着させた功績や超人的行動の賛美と考えられます。

職人の守り神として記録に現れるのは、

江戸時代の末頃からで全国的に太子講が組織されたようです。

土湯温泉の太子講は職人の守護神を祀るというよりは、

聖徳太子の徳による商売繁盛、学問向上、

地域の懇親、木地師との関わりといった意味合いの方が強いようです。







出された精進料理とゲットした聖徳太子のお守り



太子講は土湯温泉の中で一番古くから続くお祭りで、

昔は2日間にわたって催されていました。

この講を目的に1泊3食や2泊5食などで、

東京から職人たちが団体でやってきたそうです。

戦前は女性の参加が認められず、男手だけで精進料理を作り、

その材料も小学校の上級生がそりを曳いて、

「乾菜くんちー、木くんちー」と唱えながら、

各家庭を廻り材料の寄進を受けていました。

料理は、さつまいもの天ぷら、切り昆布、たくあん、

あぶらげ、にんじんとこんにゃくの白和え、乾菜汁。

そして紫蘇飯が付きます。

昔は紫蘇飯ではなく白米飯で、男性だけに無料で振舞われていました。


現在では誰でもが参加できるようになり、女性にもお手伝いもお願いしています。
太子講は読経と会食の二つの行事で構成されています。

太子堂にお坊さんたちがあつまり、大般若経の転読が行われます。

転読が終わると太子堂の下にある興徳寺に移って、

「飯台」と称される会食の席につきます。

男性たちの手で精進料理が作られ、

現在では男性が作るこの精進料理を楽しみに、

毎年たくさんの女性たちが集まります。



    以上 うつくしま観光プロモーション推進機構サイト「福島の旅」
    地域記者ブログ 土湯の冬の風物詩「太子講」動画で配信より抜粋

    ⇒
http://www.tif.ne.jp/jp/ati/ati_disp.php?id=4222





またまた初見聞の太子講、

地域の皆さんに大切にされた伝統ある行事で、

土地のものでない人でも温かく歓迎して下さって感激だった。

太子講も5,6人のお坊さんがお見えになって読経、

お堂の中で台に積まれたたくさんのお経を、

まるでマジシャンがトランプを操っているかのように、

パラララララッと流すがごとくめくっていた。

その光景を見て、ふとマニ車を思い出した。

そうやってたくさんのお経をめくる事により、

全てのお経を読み上げたのと同じになるのだろう・・・。


男性たちの手で作られたという精進料理は、

素朴でいかにも男の料理だったが、

どれを食べても薄味でとても美味しく、

こんにゃくと人参の白和えは、

家でもやってみようかなと思うことだった。


土湯温泉の太子講。

また毎年の楽しみがひとつ増えたねスマイルダブルハート






Last updated  2011/02/25 07:27:46 AM
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2011/02/22

吾妻連峰と2色の川 ↑Click!


Fさんから青空の下白銀に輝く吾妻連峰を、

何の障害もなく眺めることが出来る場所を教えて頂いた。

そこは川底が2色になっている川が流れる橋の上だった。

川の水は清らかで透明、

川底の石そのものが変色していた。

流れている水そのものの水質によるものか?




鉄骨にぶら下がった氷柱 ↑Click!



米沢方面へ13号線を走り、

栗子峠のトンネルを幾つか抜けた所にある仮架橋の鉄骨に、

それはビッシリと下がっていた。

雪深い山の中のこと、

大量に積もった雪が少しずつ融けて出来たものだろうが、

こんな風景、初めて見たな・・・。




中野不動尊歳祭り ↑Click!



氷柱の撮影の帰りに、

トイレ休憩で立ち寄った中野不動尊。

出店があったり、

梵天という白い和紙のフサフサが付いたものが、

あちらこちらに飾られていた。

本堂へ行けば中はたくさんの短冊が吊り下げられて、

何だか何時もと様子が違う。

ポスターを見てみたら、

20日から3月6日まで歳祭りなんだそうだ。


今からおよそ八百年前の治承三年に、

恵明道人は一匹の羚羊(かもしか)に導かれて、

はじめてこの地を訪れた。

羚羊は口にしっかりと梵天を咥えており、

白い岩壁より水の落ちる滝のある場所に誘う。

道人は暫し我を忘れて寂静の境地に入っていると 、

“この地に不動明王を遷せ”という、

厳かな、はっきりとしたご宣託があったという。

ふと気が付くと、道案内をしてくれた羚羊は消え去っていて、

梵天だけが残されていた・・というのが中野不動尊の歳祭り、

通称「梵天祭り」の起こりなんだそうだ。


参照:中野山 大正寺 中野不動尊ホームページ「諸堂のご案内」より

http://www.nakanosan.org/vr/okun1.html



ご宣託とか、少し前の私は本当かと疑っていただろうが、

実際に自分が天からの啓示を受けるようになって、

信じる事が出来るようになった。

世の中、不可思議なことが本当にあるのだね・・・。








Last updated  2011/02/22 08:57:05 PM
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2011/02/20

桑折御蔵にて ↑Click!


奥州・羽州の追分


奥州・羽州の追分2



奥州・羽州街道の分岐点である桑折町。

追分を左に行くと山形、

右に行くと仙台、

ずっと昔からそこで、

人々の行く道が分けられた。


あなたは山形、

私は仙台。

あなたは仙台、

私は山形。

ずっと昔から、

人々の目指す道が分かれていた。


私は仙台から、

あなたは山形から。

私は山形から、

あなたは仙台から。

行く道が別々だった人々がそこで交わり、

出会いの場所でもあった追分。


あなたと私。

いつになったら交わるのですか?








Last updated  2011/02/22 02:39:27 AM
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2011/02/19

うさぎのつるし雛 ↑Click!
今年は卯年だからか、うさぎのお雛様が多く見られた。



今年で4回目を数える福島市飯野町のつるし雛まつり、

土曜日の今日は駐車場も満杯で、

商店街には多くの人が訪れていた。

商店街には音楽が流れ、

土日限定の出店もあった。


今年のつるし雛まつりの特徴として、

吊るされているお雛様に加えて、

細やかな手作業で作られた花やうさぎのお雛様などが多く見られ、

飯野地区以外の婦人部の方々の作品も展示してあった。


飯坂町にしろ、飯野町にしろ、

同じ福島市の町、

地区の垣根を越えて、互いに協力し合えたら、

もっと賑やかで楽しいつるし雛まつりになるかもね・・・。







Last updated  2011/02/20 02:10:32 AM
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2011/02/13


旧堀切邸にて ↑Click!



旧堀切邸とは江戸時代から続いていた豪農豪商の旧家で、

1775(安永4)年建築の県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や、

近代和風住宅の主屋など歴史的価値の高い建物。

主屋に隣接する新蔵、中の蔵、道具蔵には展示スペースもあり、

文化伝承の場になっている。

また、邸内には車椅子の方も利用出来る「足湯・手湯」があり、

源泉掛け流しの温泉でリラックスしながら、

美しい庭園を眺めることが出来る憩いの場になっている。

開館時間は午前9時から午後9時まで、入館料無料。

(施設概要:「旧堀切邸」パンフレット参照。)


●関連ページ 飯坂温泉 いいざかの今と昔「堀切家のリーダーシップ

                     @nifty「旧堀切邸 飯坂温泉情報」

 

◆桑折町や飯野町などでお馴染みのつるし雛が、

 飯坂温泉の旧堀切邸でもお目見えした。

 今年は卯年ということもあって、

 兎をお雛様に見立てた可愛いものの飾ってあった。

 ひと針ひと針丁寧に縫われた可愛くてほのぼのと温かいつるし雛を、

 飯坂温泉にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

 なお開催日は2月20まで

 







Last updated  2011/02/14 01:28:24 AM
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2011/02/11

山伏の祈祷と護摩焚きの様子



暁参りのチラシを見ると、

信夫山山伏保存会の皆さんによる、

松明行列と護摩焚きがあるというので、

主人と一緒に行ってみた。

羽黒神社に2回も登ると、

さすがの私も足が痛くて仕方がなかった。

松明行列は松明を持った後を参加した市民の方々が付いて歩き、

参道途中にある八幡神社での採灯式を見守るものだった。


羽黒神社ではご祈祷や護摩焚きが行われ、

火渡りの行事もあった。

お寺のお坊さんの護摩焚きは何度か見ていたが、

山伏による護摩焚きは初めて、

細い木が組まれた中で赤々と燃える炎の周りで、

山伏の格好をした男の子や女の人、男性たちが、

鈴を振りながら般若心経を唱え祈祷をした後、

火渡りが行われた。

テレビで見たことはあるが、

実際に見るのは初めて、

市民も参加出来るというので、

主人とふたりで参加する事にした。

組まれた木を崩して取り去り、

中の燃えているものを平らに掻きならし、

入り口と出口に白いものを撒いていた。

塩は悪しきものを追い払い、

身を清める働きがあるというから、

その白いものは恐らく塩、

火渡りをする前に玉串を貰い、

渡った後は正面に座っていた山伏の人に、

細い枝のようなもので杯の中の液体をピッピと掛けられた。

あの液体は一体なんだろう?

透明な液体だったので水だったのだろうか?


持ち帰った玉串だが、

いろいろな色があった中うちで持ち帰った物は黄色、

神棚の左に飾るようにと山伏の方は仰っていたが、

うちには神棚がないので、

ご本尊の戒壇の左側に立て掛けてある。

昔は神仏は一緒だったので、

別に問題はないよね・・・?


火渡りを終えた後に、

御神籤を引いてみたら大吉、


降る雨は あとなく晴れて のどかにも

ひかげさしそう 山ざくらばな 



と書かれていて、

今年こそ良いことがありそうな予感スマイルダブルハート






Last updated  2011/02/12 03:27:47 AM
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2011/02/10

大わらじを担ぐ人々 ↑Click!


奉納された大わらじ ↑Click!



今年は徹底的に暁参りを追いかけてみようと、

朝9時出発の所からずっと回って来た。

今まで暁参りを撮った事はあるのだが、

街中でとか、山に登る時とか、

部分的にしか見ていないままで終わっていた。

雪のちらつく朝に、

大勢の担ぎ手の方々や運営担当方々が集まって、

大わらじの巡行がスタート、

思いの外皆さんの歩き方が早かったので、

次のポイントに先回りして撮影した。

信夫山に来た時は急な参道を登って先回り、

道が狭いので追越が出来ず、

大わらじよりも絶対に先に行かないと、

皆さんの背中ばかりを撮る事になるので、

Fさんと一緒に息を切らしながら、

大わらじのルートとは違う旧参道から上って先回りした。

この日は朝に雪がちらついたものの、

それ以上降る事はなく積雪もなし、

2トンもある重たい大わらじを担いで上るには、

最高の日だったのではないだろうか。

それまでの道とは違い、

車道から羽黒神社まで上る参道は岩だらけでボコボコ、

その時は上で待機していたので、

皆さんの様子は見ていなかったが、

きっと大変だったに違いない。

頬を高潮させ、汗を滲ませて上がって来る皆さんの表情は真剣、

奉納を終え、万歳三唱した時の表情はとても良い笑顔、

私も嬉しくて、撮るのも忘れて万歳してしまった。

本当皆さんお疲れ様でした。







Last updated  2011/02/12 01:59:14 AM
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2011/02/09
何だか今日は雪だったり、雨だったり、

不安定な日だった。

寒いことは寒いが、

寒さが少し和らいだような気がする。

暦の上ではもう春、

三寒四温で少しずつ暖かくなっているのだろう。


今日は昨日定休日で入れなかった波来湯に行って来た。

波来湯はバリアフリーの温泉になっていて、

車椅子の方でも入れるように、

地下の浴場へはエレベーターで行けるし、

段差がなく、湯船へは手すりが付けられ、

少しずつ入れるように階段が付けられている。

それから湯船は熱い湯と温い湯のふたつに分けられていて、

熱い方は45度、温い方は40度に設定されており、

バリアフリーで入れる方は温い浴槽になっていた。

温いと言っても熱い方に比べたら温いというだけで、

入浴には丁度良い温度なので、

寒い日にゆっくりと浸かって温まるには、

むしろ温い方の湯船をお勧めする。

仕上げに熱い方に少し浸かって上がると、

爽快な感じの湯上り気分、

北国の人たちが熱い湯を好むのも分かるような気がする。


そうは言っても、

前日入った46度の鯖湖の湯よりも熱く感じたのは何故なんだ?

鯖湖の湯ではそれほど熱いとは思わなかったのに、

波来湯の45度だから大丈夫だと入ったら、

ピリピリととても熱くて、少しも動けなかった。

ただ只管に、熱いのをジッと我慢、

少しでも動くと熱いのでそうするしかなかった。

道理ではいる人は皆、

温い方へと入っていた訳だ・・・・。


それにしても波来湯の熱い方のお湯、

本当に45度だったのかしら?

鯖湖の湯に入っている時、

後半部に我慢出来ないほど熱い湯が入り出して、

早々に湯船から出たのだが、

それと同じ温度に思えたのだが・・・。

資料によると泉温は48.8度になっていて、

それが入っていたのではないかと思う位に、

とてもピリピリと熱かった。

デジタル表示の温度計は確かに45度で、

入る時は44度になっていたのだが・・・。

鯖湖の湯ではカランがないので、

湯船のお湯を使って身体を洗ったりしたから、

熱さに慣れていたのかも知れないな・・・。


明日は信夫三山の暁まいり、

大わらじの奉納を撮りに行こうと思っている。

同じ日のイベントで、

山伏の松明行列とかもあるらしい。

大わらじの奉納だけしか見たことがないので、

徹底的に見て来ようかな・・・。


参照:信夫三山暁参りのホームページ

http://www2m.biglobe.ne.jp/~leokoya/akatsuki/top_3.html







Last updated  2011/02/10 06:29:01 AM
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2011/02/01

つぐみ ↑Click!
画像をクリックすると、
昨日撮った画像の一部が見られます。



昨日天気が良かったので近くの桃畑を散策した。

つぐみが群れを成して何かを啄ばんでいたり、

烏が電柱の上で何かを訴えているかのように鳴いていたり、

圧巻だったのは19羽の鳶(数え間違いだったとしても15羽は絶対にいた。)が、

くるくる旋回して飛びながら空を飛んでいた。

そんなにたくさんの鳶が飛んでいるのを見るのは、

初めてのことだった。

何か良い事がある前触れ?


果樹園に行くと、

余計な枝を剪定する作業をしている人を見かける。

切り落とされた枝を見てみたら、

蕾らしきものがたくさん付いているのを見つけたので、

持ち帰って家の花瓶に活けることにした。

今朝水の交換をする時に枝を見たら、

昨日よりも大きく膨らんでいた。

桃の花ならピンク色の花びらが見える筈が、

何だか若草色に見えるので、

桃の枝ではなかったかも知れない。

ひょっとしたら、りんごかな?

りんごだったら、花より先に葉が出て来るから、

そうかも知れない・・・。

兎に角開いてからのお楽しみだなw


今日も良い天気だ。

散歩がてらに今日も取材して来るかスマイルダブルハート






Last updated  2011/02/02 12:24:01 PM
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