pekopeko-onigiri studyブログ

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英語学

2021.03.13
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テーマ:趣味の英語(400)
カテゴリ:英語学

​音の連結

単語のみの練習をしていると、実際の英語が聞き取れない、という話から、前回は、音の脱落の例をあげてみました。今回は音が落ちること以外に、音が違って聞こえる要因の連結(音がつながるという現象)に触れてみたいと思います。

 

この連結と呼ばれる現象では、二つの単語が一つの単語のように発音されるようです。

子音+母音

  • ​One of them​ ワンノブゼム
  • Take it outテイキッタ(ラ)ウト

 

 

[ər]+母音 ərの例bear, here

  • Is there anything I can do for you?
  • Here is your bag.

    私は、これらのことが全く聞き取ることができなかったので、実際に英語話者にゆっくり言ってもらいましたが、単語単語分けての音と、文での音では全く違うので頭が痛くなりましたが…​

 

追記Tの音に関しては連結を起こす際に、音がラ行の音に聞こえることがありますが、それは、flapped tと呼ばれるもののようで、t が母音に挟ませる際に、そのように音が変化することがあるようです。

  • ​Get away. ​ゲラウェイ
  • Put it out. プリラウト
​​​​​​






Last updated  2021.03.13 15:26:49
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2021.03.11
カテゴリ:英語学
​​​​​そもそもの文章が聞き取れない問題


​ TOEICなどの対策講座や、英語のリスニング講座などでキーワードに注目して聞きましょう。とよく耳にしますが、そもそも聞き取れないという問題にまず直面します。キーワードに集中してそれが流れたのに気づかずに、「今言った?」なんて思ったのは数回では済みませんでした。。。

 ある日、某オンライン予備校講師が、そもそもその教科書のような単語単語での発音はされません、というのを耳にして。なるほどと思い、その日から単語のつながり、out of, a lot ofのような例にあげられていたものを調べました。”いける!”と思いましたが、他にも音が変わるものがごろごろ出てくるので、うんざりしてしまいました。

  そもそも英語だけに限らず、言語はのどや、口、歯を使って音を作り出すようで、そういったものが原因である一定のものが連なると音が消える(実際は音が落ちるとされ、消えるとは違うらしいですが)ようです。

  [p, b, t, d, k, g]で終わる単語の直後に子音で始まる単語が続いた際に、初めに書いた五つの音は聞こえなくなるそうです。代表的な例では、 good luckですね、カタカナで、​​グっラック​​ですから確かに”d”が聞こえないようです。

 そりゃ分らんわって感じですよね😂少なくとも一週間の授業で英語音声一回聞くか聞かないかだった私にはわかりませんでしたね…​​​


追記: 上記の五つの子音は閉鎖音と言い、一度息をせき止めてから発する言葉であるという、共通点があります。​






Last updated  2021.03.11 02:07:14
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