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2017.06.18
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カテゴリ:その他
「兄たちは頭が悪いから東大へ行った」とは故米長邦雄永世棋聖の有名な言葉で(実際は故芹沢博文九段の創作)「自分は頭が良いから将棋指しになった」という話ですが、今時こんな台詞を真に受けてもしょうがないという感じです。

 確かに将棋のプロになるのは大変に難しいものでそれは将棋ファンならよく知っている事ですし、当の米長永世棋聖も「兄は東大に入るために約3000時間勉強し、自分は将棋のプロになるために約6000時間勉強した」という自負もあったようですが、「より優秀だから」と言うならともかく「東大生が頭が悪い」などと言う言い方は常識のある人ならしないでしょう。

 当時は将棋のプロが世間では認められていなかったからこそ、こういった無理矢理なアピールの仕方が必要だったのでしょう。

 ある番組でポーカーのプロプレイヤーが紹介されていてダウンタウンの松本人志さんが、仮に自分の娘がポーカーのプロと結婚するという事になったら「ちょっと待って」となるけど将棋棋士だったら「全然良いです」と言っていました。

 今はこんなにまで認められている訳ですから、もう無理に主張する必要もないという事です。

「頭が悪いから……」など、仲間内だとか酒の席での勢いで出るような台詞で、こんなものは例えば講演などで真面目に話すような題材でもないし(ちょっとした合間に笑いをとるためとかならあるかも知れないですが)、こんな事を言えばかえって安っぽく見えるでしょう。

 ところがこの台詞をいまだに真面目に考えている人もいるみたいです。

 本来なら馬鹿馬鹿しくてわざわざ書くような事でもないのですが、一応そういう人たちもいるみたいなので敢えて書いてみました。






Last updated  2017.06.18 13:19:08
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