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カテゴリ:詰将棋・フェアリー・作図
小学生の頃に久留島喜内の持駒歩18枚の作品に出会いました。そして漠然と「いつか持駒歩18枚の詰将棋を作ろう」と思いました。 煙詰や寿級の長手数作品も作ろうと思っていました。これは詰将棋に限った事ではなくて将棋ではアマチュア名人にもなるつもりでいました。小学校低学年の頃の僕はプロ野球選手になりたいと思っていて「王選手のホームランの記録を抜く」などと戯言を言っていました。(野球は肩を壊して断念・・・・・・) 僕の場合は目標に向かって努力するという事は一切無くてただ漠然と思っているだけでしたが・・・・・・。「100億円プレイヤーになる」という夢を叶えた松坂投手なんか本当に凄いと思うし尊敬します。 上の図は持駒歩18枚を実現してはいますがサンプルの域を出ない代物でとても投稿は出来ません。 あまりにも単調であり、軽い手順なのに配置がちょっと重い・・・・・・3筋と5筋の駒に重複感があります。還元玉に仕上げられればまだ「やさ院」に採用される可能性もあるかも知れませんが・・・・・・(詰パラの「やさしい大学院」略して「やさ院」) しかし一色の持駒の趣向の中でも持駒歩18枚は最もインパクトがあり難易度も一番高いと思います。持駒金4枚とかだったら「ふーん」で済まされるかも知れませんが持駒歩18枚を初めて見た人には「そんな世界があるのか・・・・・・」と目を引くだけのものがあるのではないでしょうか?詰将棋に興味の無い人にもこのような分野があるのだという事を広く知ってもらいたいと願っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007.03.08 18:39:31
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