1457624 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

将棋雑談アレコレ (SDI)

将棋雑談アレコレ (SDI)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

にせあら

にせあら

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

一日の学問 一書の… yonesan2さん
いない、いない、え… JUJUBESさん
毎日は書かないダラ… ひすわし4649さん

Comments

名無し@ Re:角不成は会員停止に(11/13) 1983-07-19 王位戦 谷川浩司 vs. 大山康晴…
通りすがり@ Re[1]:角不成は会員停止に(11/13) ...さんへ 会員停止なんかされたら将棋を…
王島将春@ Re:記録係問題(01/11) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
...@ Re:角不成は会員停止に(11/13) > 角不成が禁止されたからといってそれ…
しょうもない高齢初心者@ Re:角不成は会員停止に(11/13) 「負けになったら切断」は角不成関係ない…

Headline News

2007.03.12
XML

komaba.shuuhen

詰将棋には『周辺巡り』というのもあります。上図は駒場和男氏の「外房九号」。

『周辺巡り』とは玉がまわり将棋のように周辺を1周してくる趣向です。2回転に挑戦した作とか(たしか成功はしてなかったような・・・・・・?)、周辺巡り+煙詰という難条件作もあります。

本作は非常にシンプルに仕上がっています。長篇としてはかなり易しく解き慣れていない人でも根気強く考えれば大抵の人は解けるのではないでしょうか。

駒場氏は、脱線せず、逆行せず、ノンストップである、非限定手が無い、銀桂香の成駒が無い、自陣小駒成駒が無い、という条件を掲げてそれを実現した、まさに完全なる『周辺巡り』です。

解く側としては易しいですがそれを作図化するのは容易な事ではなく氏の高い技術を感じさせます。本作は玉が左回りしますが左右逆にすれば右回り。そこら辺も個の作品として表現するセンスと作品集全体としてのバランスなどにも気を配っておられるようです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.03.12 17:37:42
コメント(0) | コメントを書く
[詰将棋・フェアリー・作図] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X