|
テーマ:将棋について(1391)
カテゴリ:詰将棋・フェアリー・作図
詰パラで隔月掲載だった「推理将棋」が来年度から毎月掲載になる事が決まりました。
以前は「当コーナーの存続の危機」と書かれていて、僕にとってはこの分野には全く冴えがなくてサッパリ解けなかったのを何とか知恵を振り絞って1問でも解けたら解答を送っていたのですが、もう心配はなくなったようです。 とはいえEメールでの解答が可だし、考える事が習慣付いてきたかも知れないのでしばらくは続けるでしょう。 今月に出ていた問題は前回の解答、練習用、今回の出題と全部ひっくるめて下の通りです。 1.9手で後手が詰んだ 8八の角が2二に成る手が2回あった 駒取りは1度だけ 2.11手で後手が詰んだ 先手が9筋に飛と香を打った 3.10手で先手が詰んだ 7手目に馬で3四歩を取った(7手目のチャンスを逃した?) 4.7手で後手が詰んだ 4手目は7一の銀を動かした 5.7手で後手が詰んだ 9七角の次の手は5二玉 6.7手で後手が詰んだ 角不成の次の手は6二玉 7.9手で後手が詰んだ 4手目に玉が動いた 終局時に3五の地点に不成で来た駒があった 8.11手で後手が詰んだ 先手後手ともに初手は歩以外の駒 先手後手ともに6筋の手しか指していない 9.11手で後手が詰んだ 5一角成、同金の手が入る(その局面では後手優勢?) 詰め上がりで先手の持駒が2枚 全てが実戦初形からスタートしてバカ詰のように手数が提示されている条件を満たす手順を探すパズル(大抵は詰む手順だけど、駒柱が出来上がった等の変わった問題も存在する)。王手放置などの反則はなし。無駄合いは可能(無駄合いとは言わない?)で手数にカウントされる。まだ慣れていない人も多いようですが、慣れると「やみつきになる」と言う人もいますが・・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.11.16 08:05:27
コメント(0) | コメントを書く
[詰将棋・フェアリー・作図] カテゴリの最新記事
|