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テーマ:将棋について(1373)
カテゴリ:個人的な話
実にどうでもいい話ですが、以前詰将棋解答選手権に出るような事を書いていたと思いますが、翌日に大会があるので結局は出ない事にしました。両方出ようと思えば出られますが・・・
詰パラの詰将棋学校は明日締め切りですが、とりあえずノルマはクリアしています。出来ればあと1・2問上乗せしたい所ですが・・・ 地元ナンバー1の強豪が海外に行く事になりました。彼は3代目伊藤宗看の「将棋無双」、伊藤看寿の「将棋図巧」(所謂「詰むや詰まざるや」)を全て解いたそうですが、向こうでまた挑戦するようです。 「詰むや詰まざるや」を全部解けば奨励会を卒業出来る、と米長会長が言ったのは有名な話だし、あるプロ六段が「『詰むや詰まざるや』を全部解けばA級の力だと言われています。私は半分しか解けておらず、A級との違いを感じました」と書いていましたが、その『詰むや詰まざるや』を全部解いたというのは凄いものだと思います。 僕は小学生の時に、答えを見て並べる癖がついてしまったために自力では殆ど解いていないので力があまりついていません。 某プロ四段も「詰将棋を解かなければ強くなれません」と言っていましたが、詰将棋だけで強くなれないのもまた事実です。 ここの所おかしな将棋ばかり指しているので何とかまともな形になるようにしたいものです。(どうもまとまりのつかない文ですが・・・) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.03.30 18:31:58
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