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その他

2013.03.26
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カテゴリ:その他
第2回電王戦が始まりました。
第1局は阿部光瑠四段の勝ちでした。

戦前に書いておくべきだったかと今になって思いますが、人間の3-2と予想していました。特に根拠はありません。

ただ1局目が終わってプロが勝ったのを見て、いくらなんでも2~4局で1勝はするだろう、そうなると最後の大将戦で三浦八段が勝てば自動的に勝ち越しとなります。(これも勝手な予想)

人間の全敗と予想していた人もいますが、こうなると別のテーマが出てきます。どこかで誰かが言っていた事ですが「仮に4-1で、大将の三浦八段が負けた場合、どっちの勝ちと見るか?」という考えです。

3-2でも4-1でもとにかく、勝ち越しても大将が負ける、その時はどうなるか?

700台近くのパソコンを使用する事によって、本当に人間を超えられるのか?これがテーマです。

数百台のパソコンを使うから数百倍の強さだ、と無責任な事を言っていた人がいますが、そんな単純なものではないでしょう。4手くらい深く読める、と開発者が言っていたと思います。4手の違いというのは、それによって勝敗が入れ替わる事もあれば大して影響もない可能性もあるといった感じでしょうか?ともかく確実に強くなるのは間違いないでしょう。

だいぶ前から船江五段は絶対に勝つと信じていました。そして三浦八段も勝つと信じていました。表向きの発言は気弱ですが、1日18時間も将棋の勉強をしてきた、「武蔵」と呼ばれた男が、燃えてない筈がないと思います。己の全存在を賭けての闘いを見せてくれるでしょう。






Last updated  2013.03.26 18:30:17
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2011.03.27
カテゴリ:その他
しばらくは更新はしないつもりです。今日これを書いて、当分はここでは何も書かない事にします。

地元では地震の影響は皆無といってもいい状態であり(間接的には日本中のあらゆる人々が影響を受けていますが)電気の事でも特に何かを制限されるとかそういった事はないのですが、この深刻な非常時には、とにかく普段と同じようにやっていてはいけないのではないかと思います。

友人のブログの一部を下にそのまま引用してみます。

「ご存知の通り、日本の電力系統は東西で50Hzと60Hzに分かれていて、そのままでは送電できません。周波数変換施設は、長野の新信濃(30万Kw×2)、静岡の佐久間(30万Kw)と東清水(30万Kwの内暫定で10万Kwを運用)の計100万Kwしかキャパが無く、これは原発1機分をまかなうのがやっとです。今回のような、複数の原発が同時に止まるようなケースには対応できない弱点が、もろに突かれた形と言えます。
現在、長野の隣接した発電所の周波数を切り替えて、直接送電を行おうとしていますが、これでも10万Kw台の追加がやっとのようです。東清水がフル運用されていなかったのが、実に残念です」

変電施設の関係で我が地元での節電はそれほど効果がないそうですが、それでも節電は無駄ではないという話です。

人に強制出来るものでもないですが、個人的には携帯メールなどは極力しないように努めたいと思います。日頃鬼のように使っている人にも、出来るだけ回数を減らすようにして軽はずみに送信しないように努力してもらいたいと思います。普段と同じではダメです。

もはやメールする事自体が罪悪のようにさえ感じます。そう思いながらつい使ってしまったりもしますが・・・とにかく減らすようにしたいです。

原発次第では現在安全な地域であっても今後どうなるかも分かりませんが、地震の影響を受けていない何の制限もされていない地域の人達にはその心の有り様というものが求められたり試されているような気もします。将棋指しは将棋指しである前に人間であるべきです。

地震直後に将棋大会があって、その大会に出た人を痛烈に批判している人もいます。

スポーツにしてもこんな時にスポーツか、という声もあればそのスポーツが人々に力を与えるなどという声もあったり一概にこうだと言えない難しいものがあったりします。

何が正しいのかその答えなどというものは分からないものです。故村山聖九段のように収入の殆どを寄付していた人もいます。本来はそういうのが正しい生き方なのでしょうが、実際は人はそんなに立派には生きられないものだと思います。

同じ巣の蟻(あり)の7割は怠けていて3割が働くとか・・・(逆だったかも)、ところが働く蟻と怠ける蟻とにより分けても、しばらくするとその中でまた7割3割に分かれるらしいです。(変な例えですが)人間もそんなものかも知れません。とにかくそんな立派な生き方が出来るのはごく一握りの人間であって、多くの人はそんな偉人にはなれないものだと思います。

どうも真面目くさった面白味のない文章しか書けないのですが・・・簡単に言うと『立派過ぎる目標は続かない』。だから実行可能な目標を立てる、という事です。
やる事を少しでも減らす。そういう訳で、このブログはしばらく更新しません。

色々思う事はありますが・・・例えば、パチンコなんかは電気の無駄使いの最たるものでしょう。
この場を借りて(?)言うと「パチンコは日本を駄目にしてきた最悪の物の一つ」です。

こんな影響力ゼロに等しいブログだから書きます。著名な人が目立つ場でこんな発言をしたらそれこそ命を狙われかねません。

ハッキリとした『悪』でないところが、尚更にタチが悪い。

根拠があってそう言っているのですがその理由は伏せておきます。とにかく心ある人はあんな場所には近付かない、行って1円のお金も落としてはいけません。

まあこんな事を書いても無駄であろう事は分かっているのですが・・・何の話なのか、何のブログなのか訳が分からなくなっています。自分の普段の言動を知っている人にとっては、なおの事支離滅裂に思えるような気がします。(我慢していたものが、突然タガが外れるというような事があるようなないような・・・)

とにかくしばらくは更新しません。






Last updated  2011.03.27 21:25:47
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2011.03.14
カテゴリ:その他
昨日はとうとう偽者になってしまいました・・・・・・。何のことだかさっぱり分からないかも知れませんが、分かる人には分かる話です。

それからしばらくは更新の方は見合わせたいと思います。そうでなくとも最近は滞っていましたが。
            (2)






Last updated  2011.03.15 20:54:24
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2011.03.11
カテゴリ:その他
「ベン・トー」というライトノベルの第1巻を読みました。

benha-

上の図は内藤國雄九段の「ベン・ハー」ですね。近代将棋発表時に解いてみましたが、途中1箇所合駒が歩ではなく違う所があったのを全部歩にして「解いた」と思い込んで見事に誤解しました。

以前に痛めた足が完治しておらず2ヶ月以上してから接骨院通いを始めましたがなかなか治らず、待ち時間が長いので小説をいつも読んでいます。その読んだ中の1冊ですが、見た瞬間に「ベン・ハー」から名前を取っているなと分かる作品です。

「ベン・ハー」は見た事がありませんが、戦車競争に映画の見所としての力を入れているようで、この「ベン・トー」は弁当を奪い合う戦闘をテーマにしています。

「まず名前ありきで話を膨らませて行ったのだろう」と想像し、「くだらない」の一言で片付けてしまえばそれまでですが「よくもこれだけ話をつなげられるものだな」と感心しながら読んで行きました。

書店で5~6巻出ているのを(成功した結果を)見ているから「後の巻ではこの連中との対決が出てくるのだろう」と予想したりしていましたが、あとがきを読んでやはり作家にとってはその作品が当たるか外れるかは大きな勝負であり続刊が出る保証などどこにもないものだと思いました。

何か将棋でもこうした感じで強引に小説にしてしまえないものか、と思いました。
                   (4)






Last updated  2011.03.11 07:37:21
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2011.02.24
カテゴリ:その他
TVの講座を見ていて何気なく思い付きましたが、聞き手の(大抵は女流棋士ですが)分かっているけどわざと分からないフリをしてする質問というものは、一種の『ボケ』だなと思いました。

漫才では『ボケ』と『ツッコミ』が重要なのは言うまでもありません。

講座でのボケに対しては激しくツッコム訳にもいきません。優しく分かり易く答えるものですが。

お笑い芸人ならば、『ボケ』『ツッコミ』のタイミング、言い方・声の出し方、体の動きなど、それこそ完璧なものを求めて必死に練習するでしょう。まさに命懸けとさえ言えます。

このようなものを将棋の講座に求めると、一体どういうものになるのか・・・?そこまで追究した講座というのは、恐らく今迄にはなかったのではないでしょうか。

そうしたギリギリのものを追究した講座とは、果たしてどのような内容になるのか、見てみたいものです。そんな方向で突き詰めてみる事が普及に役に立つかも知れません。
                    (5)






Last updated  2011.02.24 18:39:42
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2011.01.28
カテゴリ:その他
PCの調子が悪く、というか正確に言えば少し違うのですが、とにかく都合が悪くてしばらくは思うように使えません。

まあここの所更新が滞りがちですが、とにかく一層悪くなりそうです。

例のブログの方にも影響が出そうなのも頭の痛い所です・・・・・・そちらは毎日更新を守っているのですが。






Last updated  2011.01.28 19:35:11
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2011.01.01
カテゴリ:その他
賀正








みゆきですか・・・・・・
              (0)






Last updated  2011.01.01 18:13:08
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2010.12.21
カテゴリ:その他
先日某将棋番組で「飛車先交換、3つの得あり」の説明をしていました。

この言葉は長年将棋をやっている人にとっては耳にタコが出来るくらいに聞いているでしょう。ところがその時の解説の先生はちょっと変わった事を言っていました。

1つ目として「1歩を手にする」。これによって攻めに使ったりなど出来る、とまあ無難というか当たり前の事を言いました。大概の人は1番目にこれを言うのではないでしょうか。

2つ目は「飛車が敵陣に直射する」。例えば3二の金などを釘付けにする、とこれまた当たり前の話。

3つ目は、誰でも2五の地点(後手なら8五)に銀や桂などの駒を進められると言う所で、その先生も「2五に桂などを跳ねられる・・・」と言ったのですがその後に「・・・とまあ、これはとって付けたようなもので・・・」

すかさず聞き手の女流棋士も「3つと言った方が、語呂が良いという事でしょうか」と相槌を打っていました。

正直言ってこの説は初耳でした。言われてみればそんな気がしないでもないですが、ずっと素直に3つの得なんだと思ってきました。この話を聞いた将棋ファンはどう感じるものなのでしょうか・・・?
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Last updated  2010.12.21 20:59:36
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2010.11.29
カテゴリ:その他
京都広告業協会賞グランプリ、ポスター部門で「餃子の王将」『最強の布陣』という作品があったようです。

それが将棋の布陣に見立てて、駒の名前を『餃子』『天津』『拉麺』『春巻』『酢豚』『唐揚』『炒飯』などという感じになっていて、玉は『王将』になっているものでした。

これを例の如く作図化出来ないものかと思いましたが、2文字というのがネックになっています。何とか上手い解決法はないものか・・・?

今迄色々とやってきたつもりですが、このような単純な条件によってすっかり麻痺しています・・・自分でプログラムを組めれば何でも作れるのでしょうが、あくまであのソフトを活用するというだけでは限界があるのでしょうか。しかしアイディアをひねり出せば何とかなるのかも知れません。

今の所は降参しています。
                 (3)






Last updated  2010.11.29 21:44:13
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2010.11.19
カテゴリ:その他
羽生名人がソフトと対戦する、という噂を聞きました。

まだ何も確認はしていませんが、どうもデマのような気がします。

ただ興味はある話です。某強豪の話では5秒将棋ならすでにコンピューターの方が強いとか・・・

まあ実際に公の場で5秒で指すとは思えませんが。先日の清水さんの対局と同じ条件ならば羽生名人が勝つでしょう。

いきなり羽生さんクラスか、あるいは若手のプロ棋士が相手になって負かしておく方が連盟にとっては良かったのではないかなと思ったりしますがどんなものでしょうか?すでにプロが負ける可能性がある事は自覚しているのでしょう。だからクッションを置きたいのでしょうが、一旦負かしておいた方がよりクッションになっていたかも知れません(?)。

清水さんを相手に結果的には完勝だったのだから、次が再戦とか女流ではもう収まりがつかないような気がするのですが・・・
            (1)






Last updated  2010.11.19 21:57:42
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