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その他

2010.11.12
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カテゴリ:その他
竜王戦第3局は羽生挑戦者が勝って1勝2敗となりました。渡辺竜王の方が良いと言われていましたがいつの間にか逆転したようです。

まだ星の上では竜王有利ですが結末は神のみぞ知るです・・・

終盤での逆転は想像以上に大きいような気もしますが何とも言えないところです。羽生さんとしては今回獲れなければ年々厳しくなっていくように思います。

3連敗だったらほぼ絶望でしたが何とか踏みとどまりました。第4局も落とせないところでしょう。

大方の予想はどうなのでしょう?自分の予想は・・・「△□$&%~」です・・・
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Last updated  2010.11.12 21:40:22
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2010.11.11
カテゴリ:その他
某超人気ソフト(勿論将棋ではない)の発売が迫っています。そのゲームのシリーズではデータの引継ぎが出来る云々の話があります。

将棋ソフトでのシリーズでデータの引継ぎがある、となるとどういうケースが考えられるものか・・・?

何でもかんでも強引に将棋に当て嵌めてみますが、どうもこれは不発に終わりそうな予感がします・・・・・・

レーティングの点数なんかは引き継いでもいいかも知れません。しかし平凡です・・・

まあその超人気タイトルにしても、引継ぎという要素自体は非常に地味なものですが。ゲーム内でのレアアイテムの引継ぎ・引継ぎ不可のアイテムの換金云々となると多少複雑な感じもしますが、結局のところそれほど大した問題でもないような気がします。

将棋ソフトでゲーム内で買い物の要素とかを設けていれば、次回作でその一部または全てを引き継ぐとか無理矢理捻り出す事も可能ですが・・・まあどうでもいい話ですね。やはり不発のようです・・・
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Last updated  2010.11.11 18:48:11
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2010.11.09
カテゴリ:その他
以前に昔の後輩の話を書きましたが、これも彼から聞いた話です。

彼は麻雀も打てましたが、その彼の予備校時代の講師がなかなかの腕前だったらしいです。その講師が昔、高額なレートの賭場で打ったらしいのですが(どのくらいのレートだったか詳しくは聞いていません)、その場所からして怪しさというか重々しさを感じます。

地下の通路を入っていって、カメラ付きの重い扉の前に立って顔を確認されます。とにかくいきなり入れる場所ではなく必ず紹介が必要との事で、その扉の中に入っていきしばらくするとまたカメラ付きの扉があるそうです・・・

東京のどこかには(多分東京だと思います・・・)こんな場所があるようなのです。
そこでその講師は負けたそうです・・・

借金を作って、何ヶ月かホームレスをしたとか。「冬は一晩中歩き回っていた(リヤカーか何かを担いで)。そうしないと凍え死ぬんだ」「こんな俺が今こんな仕事をしているのは奇跡みたいなものだ」などと言っていたそうです。

将棋でこんな賭場が出てくるのは・・・ハチワンくらいですね。実際にどこかにあるものなんでしょうか・・・?
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Last updated  2010.11.09 21:04:05
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2010.11.05
カテゴリ:その他
某店にて天下一将棋会のプレイを録画してくれるというサービスをやっていたので録画してきたのですが・・・

知り合いに動画サイトへ投稿する技術を持った人が居るのですが、どの将棋も差がつき過ぎていてこれを投稿するのはどうか・・・という事で見合わせています。

僕自身はその方面の知識も技術もさっぱりですっかり任せるしかないのですが、彼にもプレイヤー名を伏せるやり方がイマイチ分かってないという事でそれも投稿し難い理由の一つとなっています。やはり無断で相手の名前を晒すのはまずいでしょう。

いっその事「いじめ動画」とでも題して、最初に学校の風景とかを映しておいておもむろに天下一将棋会が始まる、という構成はどうか?と話したのですが数秒で却下されました・・・

いじめダイジェストとしていじめシーンをテンポ良く数局分切り替えて紹介していく、という手法もありそうなのですが・・・そもそも『いじめ』という言葉がよくないのでしょうが。『決め技』ダイジェストとか・・・・・・
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Last updated  2010.11.05 21:28:51
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2010.11.03
カテゴリ:その他
メディアパル「ARCADE GAMERS 白書 Vol.1」という本があります。アーケードゲームの高度成長期を振り返る、1978年から1986年まで、アーケードゲーム史上に残る名作を完全レビュー。

ゲームセンターのゲームが沢山書かれた本ですが、「グラディウス」「魔界村」「ドルアーガの塔」といった有名作がずらっと並んでいて、その末尾くらいに「名人戦」がありました。

「現在でも稼働中の将棋ゲームのロングヒット作」

そうなのか?と思いましたが。アルファ電子の「将棋パート2」(1はあるのか?)なんかもかなりの期間見かけましたが、そちらの方がロングヒットというイメージがありました。

『DATA』メーカー/アルファ電子/SNK、発売月/1986年9月、ゲーム種別・テーブル/1人用(2人用は対戦プレイ)、操作形態・4方向レバー/2ボタン、基板平均購入価格3000円、コンシューマー機への移植状況 ファミコン名人戦(FC)

SNKなのは知っていましたがアルファ電子も関わっていたのか・・・ファミコン名人戦がこれの移植だったのか?ネオジオポケットの「名人戦」では・・・?

詰将棋と本将棋があって、詰将棋の方では無駄合いをされて手数オーバーでゲームオーバーになったという苦々しい経験があります。

「長時間遊べる本作は・・・」と書かれていますが2局指せば終わりだったのでどうなのかな?と思います。こういう本で疑ってしまうのは、先に述べたような有名作ならばいくらでも思い入れのある人が居ていくらでも熱い文が書けるでしょうが、マイナーなゲームに関しては数合わせというか、誰もあまり知らない中で何とか書けるという人が無理矢理書くといったような事があるような気がします。

将棋ゲームも何か一つ入れてやろう、という事でこのレビューも書かれたのではないか・・・?それはそれで有難い事でもあるのかも知れませんが。
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Last updated  2010.11.03 07:01:22
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2010.11.02
カテゴリ:その他
小説の書き方について述べているサイトを少し見ていて、文章修業のやり方の一つとして、お手本とする作家の文章を『模写』するという方法がある事を初めて知りました。

文字通り小説を横に置いてそれを見ながら自分の手で書き写すのでしょう。

そんな事は考え付きもしませんでした。絵の模写ならば分かるような気がしますが、文章などは誰でも書き写せる筈です・・・

将棋の棋譜を並べる事と何となく似ているような気がしました。将棋の手というものも、真似るだけなら誰にでも出来る筈です。しかし棋譜を並べるという行為が齎す(もたらす)ものの大切さというのは将棋をやる人にしか分からないものなのかも知れません。

傍から見ると、棋譜並べという行為も「何わけの分からない事をやってるんだ」と見えるかも知れません。

文章を書く世界にしてもやはり体で覚えるという事が大切なのでしょう。

必ずしもこの方法が必要とも限らないのでしょうけど。林葉直子さんなんかはこんな事はやっていないと思います。友人から赤川次郎さんの小説を借りて読んで「ああ、これなら私にも書けそう」と思ったそうです。
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Last updated  2010.11.03 06:41:57
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2010.10.09
カテゴリ:その他
木村義雄14世名人の言葉ですが、昨日の巨人-ヤクルト戦を観た後で思い出しました。

なかなか迫力のあるいい試合、面白い試合だったと思います。これで3位になってしまったという試合で巨人ファンの人達には申し訳ないのですが、まあクライマックスシリーズにはそれ程優劣は無いのではないでしょうか?などというのは勝手な予想ですが・・・・・・

だけど守備に良いプレイがあり、点が入らない訳でもなく両チームにホームランもあり、9回の胃の痛くなるようなギリギリの攻防があり・・・10回での3点差はちょっと開いたような感じもありましたが3番から始まる10回の裏であり、とにかくお互いにギリギリの見応えのある試合でした。

やはり巨人というチームは強いのであって、負けた試合が面白いというのはその証拠ではないかと思います。大差で勝つ事も多く、そうなるとワンサイドの手合い違いを思わせるあまり面白くない試合だったりします。

「私の名局は敗局(敗戦だったか?)の中にある」というのは木村14世名人の言葉ですが、現代では羽生さんなんかがまさにそんな感じがします。羽生さんの将棋も負けた将棋の中に面白い将棋がかなりあるような気がします。

アマチュア大会なんかでもやはり強豪が負けた将棋というのは面白いような気がします。弱い方が力以上のものを出したりで、強い人というのはちょっとミスをしてもそれをカバーする技術に長けていてなかなか土俵を割らず、猛烈に追い込んだりで、ギリギリのスリリングな将棋になったりします。

今日の格言(?)。「強い方が負けた試合は面白い」
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Last updated  2010.10.09 02:43:52
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2010.10.04
カテゴリ:その他
先日、友人から「じょうじゃく」と言われました。
説明は聞きませんでしたが、前後の会話の流れからして「情報弱者」の略なのでしょう。

将棋は全くやらない友人で将棋とは全く関係のない会話だったのですが、将棋においても「じょうじゃく」(情弱、と書いていいのか・・・?)というのは不利になるのでしょう。

インターネットが普及したこのご時世では当然ながら使える人はどんどん有効に使っていくべきでしょう。(地球温暖化の問題とかを考えるとややこしいですがそれは抜きにして)

使えない人は不利になるだけです。ネットの普及によって地方と首都圏の格差は無くなった、などと断言する人もいますが必ずしもそうとも言い切れないような気がします。直接集まったり人から直に教わったり体験するという事は得難い事です。環境の違いというものはどうしてもあると思います。

しかしやはり最低限仕入れる事が可能な情報は得ておかなければならないのでしょう。それを怠っていると「じょうじゃく」と呼ばれるのでしょう。
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Last updated  2010.10.04 20:45:05
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2010.09.25
カテゴリ:その他
昔の職場の上司が言っていた事ですが、羽生さんに関する話です。

その上司は将棋は殆ど知らない人で、幅広く色んな話を取り入れて会話するようなタイプの人でした。

「羽生って、次から次へと新しい手を考え出すらしいな」「他の人が対策を立てても、次から次へと考え出してしまうらしいな」

などと言っていました。
羽生7冠誕生の前後の頃で、どうも世間ではそういった噂が流れていたようです。

これは恐らく谷川九段とのタイトル戦で変わった序盤を指していた頃の影響だと思います。当時の羽生さんは番勝負で余裕のある時に実験的な手を指したりしていたような印象です。作戦的には失敗しても終盤力で勝ったり、番勝負では最終的に勝ち切っていたり、とかそんな感じだったと思います。

羽生さんはむしろ修正派の代表のようなものではないでしょうか。

将棋はそれだけ世間では理解されていないという事です。僕のような口下手では上手く説明も出来ず、その上司のような人が流暢に話せばそれを聴いた人は「ふーん」と納得してしまうのでしょう。

しかし今考えればそんな風に将棋の事が(将棋の内容が)話題になるだけでも大した事だったと思います。瀬川さんの将棋、里見さんの将棋とか、一体どのくらい世間では語られているものか・・・
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Last updated  2010.09.26 00:57:00
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2010.09.23
カテゴリ:その他
中国の上海で日本将棋のプロ制度が早ければ2年後に発足するとか・・・

上海での将棋人口は50万人とか。将棋の普及に奔走してきたのは、同市で将棋クラブを営む許建東さん・・・

まあ全てこちらに書かれている事です。

これは良いニュースなのでしょうか。悪いとは思えませんが、将来日本人が中国人に負ける姿を想像すると・・・。とにかく国内でも注目されればいいのですが。

コンピューターも強くなったし、これからのプロ棋士は大変だなと思います。
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Last updated  2010.09.23 08:01:59
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