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その他

2010.08.11
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カテゴリ:その他
今日はたまたま時間があったので「とめはね」という漫画を読んでみました。名前くらいしか知らず初めて読んだのですがなかなか面白かったです。(TVドラマになっていた、という事も知りませんでした・・・)

高校の書道部を舞台にした話で、廃部寸前の部に新入生が入って・・・というよくあるパターンですが、面白く話をつないでいくものです。

書道の世界とは実に奥が深いものだと思いました。そうしたウンチクも自然に紹介しながら(しかし本気で覚えようとするとかなり大変です。軽く読み飛ばしましたが)話が展開していきます。

考えようによっては将棋よりも地味で人気のない分野かも知れませんが・・・純粋に書道が好きで真剣に取り組んでいたりする様には感激すらしてしまいます。本当に奥が深い。

こんな将棋漫画ってないものか、というか無いのですが誰か描いてくれないかなと思いました。「5五の龍」でもそれに近い部分もあるのですが、どうも殺伐とした部分が多いです。

やはり勝負の世界は殺伐とした要素が拭えないのでしょうか・・・?将棋にだってそれなりの伝統と奥の深さはあるのですが、・・・・・・このくらいに純粋に学ぶ姿の美しさというものを上手く描いてくれないものか。

やり方次第という気はするのですが・・・作者の力量次第でしょう。






Last updated  2010.08.11 20:21:57
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2010.08.03
カテゴリ:その他
片山まさゆき氏は麻雀漫画で有名ですが、麻雀教室のような本の巻頭か表紙の裏あたりに「麻雀は世界で一番面白いゲームである!」と堂々と書いてありました。

「この人は本気でそう思っているのだろう」と思いました。当時の僕も「そうかも知れない」と思ったりもしました。

この何の疑いもなく本気でそう思える、それを堂々と書くその姿に妙に晴れ晴れとした気持ち良さと羨ましさを感じました。

「将棋は世界で一番面白いゲームである!」と誰か書いてくれないものでしょうか?

今だとやはり柴田ヨクサル氏でしょうか?小学生に対してなら「マサルの一手」の村川和宏氏でもいいかも知れません。

この台詞が一番似合うのは、それを書くのに相応しい舞台とは・・・?

昔の将棋雑誌で水野晴朗氏の写真の下に「いやあ、将棋って本当にいいものですね」と言ってもらいたいものですね、と書かれていましたがそれに似たものがあるかも知れません。






Last updated  2010.08.03 07:10:14
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2010.08.02
カテゴリ:その他
自分はやるつもりは全くありませんが、何となく思い浮かんだ事を書きます。

今2度目の全国大会が進行していますが、今回はA級とB級に分かれます。中には敢えて予選で1000位以下の調節してB級に出ているような人もいるようです。

カードを複数持てば複数人を送り込む事が出来ます。A・B両方で上位を狙うという人もいるかも知れません。

それで2面指しをする人など居るものでしょうか?不可能ではないような気もしますが・・・

あとここまで行くと完全に妄想ですが、もはやお金に糸目はつけないで、人を使う。コンビでやるという方法もありますが、あくまで自分の力で指す・自分のブランドの将棋だというこだわりを持って、人に指させて自分は後ろから指し手を指示する・・・

何だか現場監督のようです。3台以上ある店なら3面指し以上も出来ます。想像してみると実に馬鹿馬鹿しいのですが、カッコいいような気もします・・・?

また今回のは相手の勝率がポイントとなります。勝ちまくれば何の問題もなくまたそういう人でなければ上位へは行けないでしょうが、万全を期すという意味で自分の勝率が低ければ負けた時に相手に与えるポイントは少ないのでその意味では有利な条件とも言えます。

大会のない時はひたすら負けまくって勝率を下げる・・・

そこまでする事に何の意味があるのか?と言われても、あくまで可能性と想像の話です。
そこまでやると相当な金額を必要とします。もう筐体と基板を購入してしまった方がいいでしょう。

2台用意すれば、店内対戦で(これは実はやった事がないのですが、まあ普通に宝玉等の増減はあるでしょう)開始直後の投了を繰り返せば(CPUに切り替わるというのはあまり体験していないんですが、それがないのを見極めて)あっという間に勝ち星を横流し出来ます。

徹底して負けまくって勝率を薄めて薄めて・・・片方は宝玉数・連勝数・天位撃破数ランキングのトップに立ち、片方は大会での強キャラに。

実に馬鹿馬鹿しい話で、そんな事をやる人はいないでしょう。あくまで妄想です。






Last updated  2010.08.02 18:41:24
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2010.07.30
カテゴリ:その他
昔雑誌で読んだ話ですが、そんな感じの会があるそうです。名前が正確に思い出せないのですが。

会員は皆初段前後で、それ以上は強くならないという約束(?)があるとか。

わざわざそういう人ばかりを募ったというよりも仲間内でやっていて残ったのがそのくらいの人だったのか・・・?まあ確かにそのくらいの頃というか棋力で指しているのが一番楽しいのかも知れません。

ここら辺に普及のカギがあるような、ないような・・・?

逆に三段以下お断り、という所もあるようです。






Last updated  2010.07.30 18:54:57
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2010.07.28
カテゴリ:その他
今日、日レス杯で中倉(彰)-林葉戦がありましたが、中倉さんが勝ちました。持時間40分の秒読み1分という条件は今日初めて知りました。

僕の予想は1回戦は突破して2回戦で松尾さんに負ける、というものでしたが次は船戸さんだったので丸っきり予想は大外しでした・・・

実戦勘がかなり鈍っていたように感じます。林葉さんにすれば終盤失速の不甲斐ない内容だったと思いますが、これに悔しさを覚えて将棋熱が復活してくれたら、と思いました。


ituzoyatenkai1

さて、ついでと言っては何ですが以前に書いていた「決め方考」的な題材です。天下一に生じた局面で細かい所は忘れました・・・

8四香と打たれた所で、受けるのは簡単ですが何となく長引かせるのを嫌いました(?)

▲6二香 △8七香成 ▲同 玉 △6九龍 ▲6一香成 △同 銀 となって下図です。

ituzoyatenkaiti2

6一同銀と手を戻して同龍なら8四香に期待したのでしょうか。確かに歩切れで嫌な感じはしますが、これで困るようならそもそも6二香とは打ちません。

▲7一銀 △同 玉 ▲4四角 △同 歩 ▲6二金 △同 玉 ▲5四桂 △5三玉
▲4二角 △5四玉 ▲5五金 △4三玉 ▲3三と △5二玉 ▲5一龍

以下は即詰で、上図からだいたいの『目算』ですね。これが最善かどうかというのはよく分かりませんが、天下一がメインの人にこうした即詰を見せる事は何となく『24組』(?)の役目であるような気がします(?)。






Last updated  2010.07.28 21:19:27
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2010.07.27
カテゴリ:その他
いよいよです。
予想が当たるかどうか・・・?

午後1時からで、ネット中継があるようですが。

過去にはカレー屋に行こうとした時には間違って別の店に入ったし、占いの店に行ったら既に閉店した後でした・・・

今回公開対局だと思ってわざわざ休みをとって行ったら非公開だった、などと馬鹿な事はやりませんでしたが。

何をくだらない事を書いているのか。書く事があまり浮かびません。彼女が出ているビデオが物置から出てきたりしました・・・早指し戦の神吉戦でしたが。公式戦ではなくお好み対局でした。

画質がかなり悪いのですが見てみようか・・・?






Last updated  2010.07.27 19:16:25
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2010.07.21
カテゴリ:その他
過去の将棋雑誌に使われた講座や読み物等の記事のタイトルを何となく思い出すままに挙げてみます。


市姫にっこり答えます
御隠居の将棋談義
ここが急所だ 勝ち方教えます
将棋エアロビクス
筋の良くなる7つのヒント
呑んで書く 書いて呑む
詰将棋トライアスロン
パワー中飛車
メディア活用法
将棋は攻め この手で勝とう
名棋士インタビュー
駒に魂を込めて
上海将棋通信
ダイナミック一手指南
時代を語る・昭和将棋紀行
しーちゃんの「将棋って楽しい」
アヤノの挑戦
イメージと読みの将棋観
ヤンケの香介
虹色四間飛車
腕自慢10人抜き
大人のための将棋入門
駒に生きる
やっぱり将棋やね
鬼六面白談義
コスモス81
持駒のある風景


・・・どうも意外と出てきません。記憶も怪しく不正確な気がします。






Last updated  2010.07.21 23:57:20
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2010.07.17
カテゴリ:その他
「イメージと読みの将棋観2」の中で藤井猛九段が「将棋と読書は脳の使う場所が似ている」と語っています。

これは初めて聞いた説ですがなかなか面白い話だと思いました。

「僕の場合は読書をした後は手がよく読める」「読書に限らず、集中できるものなら何でもいいのかもしれないけど、僕は対局前に本を読むことが多い。それも面白い本を読むことが大切なんです。退屈な本を読むとひどい。将棋の本を読むのは対局前日には向かないなぁ」

「いずれにしても、将棋は集中力が大事ですからね。手を読んでいて楽しい状態になるのが大切なんです。それを慣らすためにも読書がいい」

ここまで読書を奨められると、ちょっと試してみたくなりました。






Last updated  2010.07.17 18:07:28
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2010.07.12
カテゴリ:その他
職場の20代半ばの人達と話していて、その人達は村田英雄も「王将」も知らないのだという事を知りました。(美空ひばりは知っているようでしたが)

「王将」と言えば「餃子(ぎょうざ)」しか浮かばないそうです。当然ながら阪田三吉も分からないでしょう。

カルチャーショックでした。時間は確実に過ぎ、時代は変わっているのだと思いました。某所では「将棋はメジャーな娯楽ではない」とハッキリと書かれていましたし・・・

いつまでトッププロはコンピューターよりも強くいられるのか・・・?いつまで将棋のプロという職業が成り立つのか・・・・・・?

深刻に受け止めなければいけません。






Last updated  2010.07.12 22:34:56
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2010.06.24
カテゴリ:その他
昨日の日記では山崎七段の発言とかが大成功などと書きましたが、これは本気でそう考えている事です。(文章は実にいい加減でしたが)

棋士は将棋を指すのが本業であり本分である事に間違いはありません。プロが指せば必然的にプロレベルの将棋となり、そういった棋譜を生産する事を大前提にプロ棋士が存在します。

しかし棋士はサラリーマンではありません。日々をただひたすら将棋を指す事だけで、しかもその棋譜が新聞にすらも載らないような人達にどれほどの存在価値があるのでしょうか?

平凡な棋譜にしても馬鹿げた発言やスタイル(必ずしも馬鹿げているとも限りませんが)にしても、5年後10年後にどれだけ人々の記憶に残っているものやら・・・。更に20年後、それよりももっと先の50年後、100年後などは殆ど知る者もいないでしょう。

将棋指し、というよりも一人一人の人間が何のために生きているのか?ちょっとしたふざけた言動などは実に小さな事であるような気がします。型にはまった物にこだわって何も残せないよりは何か動いた方がいい、それでも結局は殆ど何も残らないような気がします。






Last updated  2010.06.24 20:38:33
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