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カメラ

April 5, 2013
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カテゴリ:カメラ
rollei.jpg


もう4〜5年も使っているデジカメの調子が悪くなってきました。モード選択ダイヤルがゆるくなりずれやすく、レンズには細かなキズもかなり入り逆光で撮るとたまにヘンな模様が写ります。
いつもなら早速量販店へ行き後継機を探すところですが、ふと引き出しからアナログカメラを取り出してみました。
いまさらアナログ…とは思いつつも、新品の電池を入れ動き出した露出計の白い針を見ていると、良くできていると感心します。

明日は量販店へ行きデジカメ後継機を探しつつ、12枚撮りフィルムも探してみます(このカメラは24枚撮りフィルムを入れるとキズが入リます(^^;)。






Last updated  April 6, 2013 12:21:01 AM
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April 30, 2009
カテゴリ:カメラ
今使用しているデジカメは被写体から5cmくらいまで近づいて撮影ができるのですが、それ以上寄りたい時があります。一眼レフならレンズを交換すればいいのですが、コンパクトデジカメでは不可能です。そこで手元にあるルーペを使用してインチキマクロ撮影をしてみました。
macro2.jpg
用意する物は、ルーペ、カメラ、セロテープです。
macro1.jpg

カメラの電源を入れ、レンズが出てきたら、そこにルーペをセロテープでくっつけるだけす。ちょっとルーペが古くて汚れているのでイマイチですが、一番上の写真が撮影した結果。ペリカンの万年筆のニブです。まぁ、マクロレンズと一眼レフを買うよりははるかに安上がりなんで、これでいいかと…。






Last updated  April 30, 2009 10:21:58 PM
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May 21, 2008
カテゴリ:カメラ
仕事でデジカメを使うことはほとんど無いので、普段から持ち歩くことはあまりありません。それにデジカメを持って出かけても、思ったよりウキウキしません。確かにきれいに撮れるしパソコンでの編集、管理も簡単・便利でケチのつけようがありません。でも何か釈然としません。撮れるのはただの「記録」であって、「写真」じゃないような…。
上の写真は富士フイルムから販売されている、暗室が無くても自分でモノクロ現像ができる「ダークレス」キット。使い方は、まず撮影済みのモノクロフィルム(パトローネのまま!)と現像液をハンドル付きの赤いキャップの容器に入れ、ぐるぐる回したり戻したりを3分ぐらいします。その後素早く容器の液を捨て、今度は定着液を入れ、またぐるぐる回したり戻したりを4分ぐらい。それが終わったら付属の缶切りみたいなオープナーでパトローネを開け、フィルムを取り出して20~30分水洗いし、陰干しして終了。ざっとこんな感じです(キットにはより詳細な説明書が付いています)。ちなみに液温を計る温度計が無いと難しいです。僕は3本ぐらい失敗してなんとかコツをつかみましたが、現像ムラが無くうまくいった時は感動しました。
こうして撮ったモノクロ写真のプリントとロールになったネガを一緒にプレゼントしたりすると、結構驚いたり喜んだりしてもらえます。






Last updated  May 21, 2008 10:22:10 PM
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