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ハンドメイド

February 26, 2010
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カテゴリ:ハンドメイド
以前から欲しかったバケット・ボス社のツールバック、「ゲイトマウス」がほぼ定価の半額だったのでポチッとしてしまいました。このバックは数年前に地元のアウトドアショップで見かけて気に入っていたのですが、買うかどうか悩んでいるうちにいつの間にか店頭から消えていました。

baketuopen.jpg

このバックはコーデュラナイロン製でとにかくやたら丈夫にできています。中と外にポケットが合計20もあり、道具がごちゃごちゃすることなく収まります。開口部には口金が入っていて、ガバッと開いて中の物が取り出しやすくなっています。


baketu2.jpg

左は以前にも紹介したマグカップにガバッとかぶせて使うツールスタンドと、今回ついでに注文したツールホルダー。こちらもバックと同じくバケット・ボス社製で、やたら丈夫で便利です。






Last updated  February 26, 2010 11:37:33 PM
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January 25, 2010
カテゴリ:ハンドメイド
頻繁に持ち歩いたり使用頻度が高い筆記具は、フラップの付いたペンケースよりペンシースの方が使い勝手が良いので、久々に作ることにしました。いつもなら極細の麻糸を使うのですが、今回はシニュー糸で縫ってみました。
このシニュー糸は太さ2mmぐらいの平べったいナイロン製の糸にたっぷりロウが塗られていて、さきイカかカニかまぼこのように好みの太さにさいて使用します。縫う前は黄色っぽく見えるのですが縫い終わるとグレーに見え、さらにしばらく経つと革の色と馴染んでより落ち着いた色に変化します。どうやら糸自体は透明のようです。

本物のシニューは動物の「腱」を寄り合わせた糸で、入手困難で高価な物のようです。






Last updated  January 26, 2010 12:48:29 AM
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November 8, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
仙台在住の陶芸作家、椋尾立子さんの工房にお邪魔して、陶芸に初挑戦してきました。
本当はろくろをぐるぐる回して茶碗かお椀を作ろうかと思ったのですが、工房に長時間おじゃましてはと思い、ろくろを使わずにできる「筆置き」を作りました。カッターやナイフ、テグスを使い粘土を切り出し、溶かした粘土を接着剤のように接合面に塗って組み立てて完成。ほんの一時間ほどで出来上がりました。

tougei2.jpg


後は時間の都合もあり、椋尾さんにお任せです。焼き上がりが楽しみです。

完成してお見せできるような物でしたら後日アップします。






Last updated  November 8, 2009 11:16:51 PM
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August 29, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
お待たせしました。やっとこさハンドメイドの手帳販売のホームページが完成しました。メールでご注文をお受けできるようにしましたが、ちゃんと動作するかどうか…。価格も決定しましたので、ぜひご覧下さい。月曜日から販売業務開始です。よろしくお願いします!






Last updated  August 29, 2009 07:02:04 PM
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July 3, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
早川式操出鉛筆の復刻版2本を入れるペンシースを作りました。同サイズの丸軸鉛筆で木型を作り、丸みとくぼみを革に入れたのでペンがグラグラせずピッタリ収まります。これで安心してこの2本を持ち歩けます。
ついでにシャープペンの方のクリップを磨いて黒みを取りました。こうすると、どちらがボールペンかシャープペンかがすぐにわかります。






Last updated  July 3, 2009 03:50:58 PM
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June 24, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
月光荘の芯鉛筆とカランダッシュのクレヨンホルダーとの組み合わせがとても気に入っています。柔らかい芯なので紙を選ばず、クロッキーブックからチラシの裏までヌメヌメ書けます。ただちょっとボディが滑りやすいのが難点なので、革を巻いて滑りにくくしました。
作り方は前回カッターナイフに革を貼った方法と同じですが、今回は寸法をきっちり合わせないと握りづらくなるので、あらかじめ厚紙で型を作ってから革を裁断しました。
奧が革を貼らないオリジナル、手前が革を貼ったもの。よく見ると上面に革の合わせ目が見えます。正確に採寸して革を貼ったので合わせ目が目立たなくできました。






Last updated  June 24, 2009 11:41:47 PM
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June 19, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
もう型遅れになってしまった土屋鞄のダレスバッグのスモール。買った時と比べると大分いい色艶になってきました。
小さいわりには(正面から見ると本体はだいたいA4ぐらい)マチは最大15cmぐらいにまで広がり使い勝手は悪くないのですが、普段は筆記具や財布、ハンカチぐらいしか入れないのでマチが余ってしまいます。そこでちょっと改造してみました。
kabana.jpg

普段はぺったんこになってもらおうと底の部分にジャンパーホックを取り付けました。
kabanb.jpg

これで普段はスリムなバッグでも、いざという時は底のホックをパチパチとはずせばたっぷり入ります。
以前はゴム紐で底を縛ったりしていたのですが、すぐにゴムが伸びてしまいました。これなら大丈夫でしょう。






Last updated  June 19, 2009 09:22:40 PM
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June 9, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
普段使っているカッターナイフは左利き用の大型です。刃が大きいのは良いのですが、プラスチックのグリップがやけに大きくて握りづらいのと、汗をかくと滑ってしまうのが難点です。
このカッターも魅力的でいつかは手に入れたいのですが、その前にちょっとカスタムしてみました。割と簡単にできるかとやってみましたが、以外と苦労しました。

cuter1.jpg

まずはカッターのグリップ部分をライターでドロドロにして取り外します。

cuter2.jpg

ライターであぶりながらニッパーでなんとか取り外します。思ったより大変でした。

cuter3.jpg

グリップが取れたら、革を貼ります。革の寸法は張り終わってからカットするので適当です。革厚は1.6から2mmぐらいがいいです。使用したこのボンドはなかなか強力で、金属と革でもそこそこ大丈夫です。接着剤が乾いたら革をカットし、コバ剤を塗ってボロ布で磨きます。

cuterlast.jpg

グリップがスリムな革製になり、手の汗も吸収してくれるので細かなカット作業も楽になりました。






Last updated  June 9, 2009 08:38:03 PM
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June 4, 2009
カテゴリ:ハンドメイド
作業机に敷いているカッターマットはA2サイズなのですが、それ以上大きい紙を切る時は苦労します。大きいサイズの物も欲しいのですが、置き場所に困るのと意外に高価で8000円ぐらいします。
そこでいつも取引している印刷屋に「カッターマットを安く手に入れられないか」と聞いてみると、「これで良かったらタダであげるよ」ともらったのが写真のゴムマット。印刷機のドラムに巻き付けるもの(よく見ると版写りがうっすら見えます)らしいのですが大きさは約90センチ四方、カッターマットより少し柔らかめですが十分使えそうでした。このゴムマットは消耗品で定期的に交換するので、「欲しけりゃいくらでも持ってけ」のお言葉に甘えることにしました。
写真中央のスプレー缶は一緒にもらったシリコン滑走剤。これをカッターマットやカッター、定規、工具に軽くスプレーすると滑りが良くなり、静電気も起こりにくくなります。






Last updated  June 4, 2009 11:52:40 AM
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December 23, 2008
カテゴリ:ハンドメイド
発売が延期になっていた本「西洋製本図鑑」が届きました。図鑑だけにサイズはA4よりも少し大きく、机を片付けないと開くのも一苦労です。
内容はまさに西洋式手製本の解説書で、ロゼッタストーンの石版からイスラムの写本、ルネッサンス製本等の歴史的背景の解説から始まり、細かな製本道具から大きな断裁機まできれいな図版を多用して説明してあり、ルリユールを目指す方には必読書になるでしょう。箔押しや小口染めの詳細な解説など、レア(?)な情報がタップリです。






Last updated  December 24, 2008 01:28:25 AM
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