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文房具

October 1, 2011
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カテゴリ:文房具
もうご覧になった方もおられると思いますが、Youtubeで見つけたので貼っておきます。ナレーションが英語ですが映像を見ているだけでもよくわかります。


最初の10秒ぐらい画像が乱れるようですが、その後は大丈夫です。それからもう一つ。



詳細はわかりませんが多分アメリカのペンマニア(?)の方がボールペンを作っている動画です。これ以外にも「handmade pen」とかで検索するとそれらしい動画がどっさりヒットし、みんな楽しそうに作っています。

ペン製作用の機械がずらりと揃っていたり広いガレージがあったりと、うらやましい限りです…。






Last updated  October 1, 2011 10:06:58 PM
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December 19, 2010
カテゴリ:文房具


acid.jpg
Pen of the Year 2010 その3は番外編です。
第3位は、一番左の「Addey pH Pen」。紙の酸性度を調べるチェックペンです。上のように、酸性紙に書くとレモン色に変化し、中性紙に書くと薄い紫色に変化します。手帳制作には中性紙を使用するので、使えそうな紙を取り寄せてはこのペンで確かめています。


ginpen.jpg
第2位は、真ん中の「皮革用ペン」。油分が多い革にアタリ線や寸法を書き込む時、鉛筆やボールペンでではうまく書けないのでこのペンで書き込みます。銀色のインクなのでとても見やすく、しっかりと書き込めます。


kubiki.jpg
第1位は、一番右の「クジリ」。革や厚紙にマーキングする時に使います。筆記具と言うよりはクラフトツールの範疇に入りますが、まぁ番外編なので(^^;)
全長10センチ程度と小さくて転がりやすいのですぐどこかへ行ってしまい、いつも探しています。

次回は「万年筆」部門です。






Last updated  December 19, 2010 01:20:29 PM
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December 13, 2010
カテゴリ:文房具
ペンシル部門第3位は、一番上の「デビッド・ヘイワード」の3ミリ芯ホルダー。ブラス製ボディにステンレススチールメッキの重い1本です。紙の上に芯を載せただけでうっすらと書けるほど重く、大きなクロッキーブックに大きく書くと気持ちがいいです。
第2位は「カランダッシュのクレヨンホルダー+月光荘の芯鉛筆」。どちらも画材屋さんで見つけた物です。ボディは金属製で一見重たそうですが、それほどでもありません。月光荘の芯鉛筆はヌメヌメでヌラヌラ、濃くてなめらか。いたずら書きにはピッタリです。
そして第1位は赤鉛筆+エクステンダー。メモ書きや走り書き、手帳制作時にも使用しています。理由は安価なのと「赤いから」でしょう。写真のエクステンダーはもう10年は使っています。

「ペンシル部門」と言うより、「ペンシルホルダー部門」になってしまいました(^^;)次回は「番外編」です。






Last updated  December 13, 2010 09:20:50 PM
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December 8, 2010
カテゴリ:文房具
年末までに、数回に分けて今年活躍してくれたペンたちを紹介していきます。
まずはボールペン部門を発表します。
第3位は、写真の一番奥の「早川式シャープペン」のボールペン版。入賞理由は、「レトロでいい」「金属製で丈夫」ぐらいでしょうか。芯を出すのに天冠部を回すのがめんどくさい、クリップ先端が角張っていて触るとチクチク痛い、と言うデメリットも影響しました。
第2位は中央の「メッソグラフのノギス付きボールペン」。入賞理由は、身の回りの小物の寸法をちょっと測りたい時に便利なのと、手帳を造る時にデバイダー代わりにも使えたことでしょう。バーニアスケールのようですが、精度はそれなりです。
第1位は、ラミーの「スイフト」。これはボールペンではなくローラーボールですが、まぁご勘弁を。入賞理由は、「とにかく丈夫」なこと、クリップが沈んでフラットになるのでとても使いやすい事です。もう4~5年も酷使して塗装もはげかかっていますが、すこぶる快調です。。

次回はペンシル部門です。






Last updated  December 9, 2010 11:14:18 AM
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June 14, 2010
カテゴリ:文房具
写真は地元の文具店をウロウロしていて見つけた「shiny printing kit」と言うスタンプキット。一見するとチビッコ用のオモチャかな?と思いましたが、よくよく見てみると、「@」や「E-mail」、「www」や「http」のネット専用文字まで入っている極めてビジネスライクな商品でした。1,990円と価格も手ごろだったのでフラフラッと買ってみました。
stampcard2.jpg

内容はスタンプホルダーが7種類、サイズ違いのフォントが2種類、スタンプ台と文字組用のピンセットがチマチマとプラスチックの箱にぎっしり入っています。文字を組むのはコツをつかめば簡単です。一文字に付き4~5文字と以外にたっぷり入っているので、写真ぐらいの文ならフォントが足りなくなることはないでしょう。さらにフォントのプロポーションに合わせてカットされているので、きれいに文字が組めます。

stampcard3.jpg

これは一緒にフラフラっと衝動買いしたペンスタンドとカードホルダー。ペーパーウェイトにもなります。






Last updated  June 15, 2010 01:33:44 AM
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April 16, 2010
カテゴリ:文房具
ポメラを使い始めてから一週間ほど経ちました。小ぶりなキーボード、画面の見やすさ、バッテリーの寿命等々ちょっと心配でしたが全て杞憂に終わりました。使い勝手は予想した以上に快適です。キーボードはキー割付やバインド設定など使いやすいようにカスタマイズできるのですが、ローマ字入力しかできない私の場合はデフォルトのままでも問題ないようです。キーを打つ時ほんのちょっとグラつきますが、不安になるほどでは無いようです。
テキスト入力も快適ですが、テキストビューワとしても快適で、「青空文庫」をたっぷり入れた2GBのマイクロSDカードを挿しているので、青空文庫が青空の下で読めます。

ただ一つ残念なのは、Macとの接続が不安定な事です。つなぐとなかなか認識してくれません。しばらく待っていればデスクトップに現れるのですが、ちょっと不安です。テキストをポメラ側にコピーしいている時も動作が不安定な感じがします。早くMacにも正式対応してもらいたいものです。






Last updated  April 16, 2010 05:27:54 PM
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April 12, 2010
カテゴリ:文房具
山都屋にゃん太郎さんに続き、ポメラを購入しました。まだ説明書を詳しく読んでいないので細かな環境設定はデフォルトのままですが、それほど複雑な機器ではないのでパソコンを常用している方ならとまどうことは無いでしょう。

次回はもう少し詳しくご紹介します。







Last updated  April 12, 2010 04:15:52 PM
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March 10, 2010
カテゴリ:文房具
写真は本来レザークラフト工具用のスタンドなのですが、私はペンスタンドとして使っています。あまりたっぷり挿すと取り出しにくいので、適当に間引きして入れると使いやすいようです。
穴が3段あり一番上段の穴はやや大きめでラミーのスイフトが入る大きさ、その他は鉛筆が入る大きさで、全体的に穴が小さめなので細めのペンを多く使う人には便利でしょう。
手芸屋さんで2,000円ぐらいでした。






Last updated  March 10, 2010 01:28:04 PM
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September 14, 2009
カテゴリ:文房具
紙質が厚くて太い万年筆でもウラヌケもにじみもほとんど無い、とウワサを聞いたのでモレスキンのA4サイズを買いました。
さっそくペリカンM1000の3B、インクはDIAMINEのブラックで試書してみると、タッチもなめらかでにじみも無く、ウラヌケも全くありませんでした。ペリカン3Bでこれなら他の万年筆でもまず大丈夫でしょう。

bigmole2.jpg

これだけ大きいと持ち歩く気持ちはまず起きてこず、机上用以外考えられないので使い勝手はどうかなぁと思いましたが、机一面に書きやすい紙が広がるのはを意外にも快適です。

ペリカンのM1000やナミキのジャンボがミニペンに見えるのもまた新鮮です。






Last updated  September 14, 2009 10:54:46 AM
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June 27, 2009
カテゴリ:文房具
普段は滅多に行かない文具店に行きました。かなり昔からあるのは知っていたのですが、店の外観や店頭に陳列されている事務用品などを見ると、「万年筆は置いていないだろなぁ」とスルーしていました。
店に入ってレジ下の小さなショーウィンドウをみると、国産万年筆と外国製のボールペン数本、システム手帳が陳列されていました。そして奧の方をよく見るとあやしく黒く鈍く光る物体。プラチナから限定で販売された「早川式操出鉛筆」のボールペンでした。
ネットでは画像やレビューを見かけていたもののあまり興味がありませんでしたが、店員さんに出してもらい実際に触ってみると、その重さやバランス、当時を忍ばせるレトロなデザイン、スムーズな部品の動きなど、すっかり気に入ってしまいました。
「これのシャープペンもありますよ」と店員さんがもう一本、奧から出してきました。なんてことを…。

写真ではわかりづらいですが、ボールペンは天冠上部に小さな丸い凹みがあり、シャープペンと2本並べても区別できます。






Last updated  June 27, 2009 09:14:29 PM
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