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ハンドメイド手帳

January 13, 2017
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カテゴリ:ハンドメイド手帳
長らく当ブログを放置していましたが、今年は復活致します。






Last updated  January 13, 2017 08:16:27 PM
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October 1, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
sing.jpg
販売を予定している、吸取紙付きトモエリバー紙ノート「SINGER」の価格が決定しました。1冊500円(税込540円)になりました。
もう少し安くできないかとなんとかやってみましたが、これが限界でした。

sing3.jpg
罫線×3冊、方眼×3冊、無地×3冊、3種類×各1冊の4種類(各1冊40枚・80ページ)で、3冊セットで1,500円(税込1,620円)になります。
今回はBASEにてクレジットカード、銀行振込、代引きにての販売を計画中ですが、送料や手数料を考えると「ゆうメール」を利用しての発送になりそうです。

sing2.jpg
試作でボツにしたコーナーの補強紙を復活させました。グレイが罫線、薄茶が無地、黒が方眼です。四角に切った補強紙を中側に折り込んで貼っています。このノート唯一のアクセントにもなっています。

sing5.jpg

表紙も裏表紙も真白(真グレイ?)ですが、ポケット状になった表紙をめくるとロゴが隠れています。

と言う事で商品は完成しているのですが、ただいま送料やら手数料やらを比較検討中ですので、今しばらくお待ち下さい。

sing6.jpg






Last updated  October 1, 2014 09:55:26 PM
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September 22, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
singer3.jpg
吸取紙付きトモエリバー紙ノート「SINGER」の試作第2弾ができました。
前回の試作第1弾で大不評だった表紙の材質を、銀鼠マーメイド153kgに変えました。と言っても、いつも作っている手帳の見返しと同じです。いろいろと探したのですが、「薄くて堅くて丈夫な中性紙でそこそこの値段」と言う条件付きだとあまり選択肢はありませんでした。

singer1.jpg
オモテとウラのポケットはそのままですが、サイズやページ数は変更になりました。マーメイド紙の四六版からできるだけ無駄なく割り出した結果、大きさは約127×190mmと前回よりもやや小さくなりましたが、ページ数は80ページに増やしました。A5には天地左右とも20mmほど足りず、A5サイズノートとは言えないサイズになってしまいました。申し訳ありません。

singer2.jpg
実はこのノート、もう何人かの方にお送りさせていただきモニタリングをお願いしていますが、概ね好評のようです。
販売時には3冊か5冊パックにし、BASESTORESでのクレジットや代引き販売も計画しています。






Last updated  September 22, 2014 08:21:45 PM
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August 26, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
denaosi.jpg
「吸取紙付きノート」の完成度を上げるべく、試作品を知人や友人、当工房の手帳を重ねてお求めいただいた方などにモニターになっていただいたところ、様々なご意見を賜りました。
結果、厳しいご意見が多く寄せられました。
吸取紙が付いている事、表紙がポケット状になっていて紙片が挟めることなどは概ねご好評を戴きましたが、表紙が堅すぎて開きにくい、すぐに汚れが目立つなど、表紙の材質が問題のようでした。また、ページ数は60ページ以上、できれば100ページぐらい欲しいと言う方もおられました。

と言う事で、再び表紙の材料探しからやり直しですが、吸取紙付きやポケット付き表紙は変更無し、ページ数は80〜100ページに増量で進めます。






Last updated  August 26, 2014 08:10:44 PM
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June 25, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
singer1.jpg
販売予定のミシン綴じのノート、表紙の紙は「エースボール」と言う硬めの紙に決定しました。

singer3.jpg
表面は段ボールのような感じの再生紙で、官製ハガキ2〜3枚ぐらいの厚さ、堅さです。中紙のトモエリバーと同じく中性紙なので長期保存時の劣化や悪化の心配はなさそうです。

singer2.jpg
一番テンションがかかって壊れやすいノート左下を水貼りテープで補強しました。グレーが罫線、黒が方眼、緑が無地と色分けしたので中紙の種類を見分ける目安にもなります。

singer4.jpg
表紙と裏表紙はクリアファイルのように大きなポケットになっています。

singer5.jpg
ポケットにはそれぞれメモ用紙3枚、吸取紙が入っています。メモ用紙もトモエリバーです。吸取紙はフランス語でビュバー(Buvard)と言うらしいです。よく知りませんが…。

singer6.jpg
このノートの名前は「SINGER」にしました。理由はカンタン、愛用のミシンからいただきました。またSINGERには歌手の意味もあるので、革表紙の「RECORD」シリーズとも音楽つながりで相性がいいんではと…(^^;)

サイズは208×140mm、部材も仕様もこれでほぼ決定なのですが、ページ数がまだ決まりません。試作の結果60ページあたりが一番収まりがよいようです。






Last updated  June 25, 2014 07:48:00 PM
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May 25, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
epnote1.jpg
職業用ミシンを買った1年前あたりから、時間を見つけては試作していた製品がようやく完成に近づきました。

epnote5.jpg
ミシン綴じのノートです。サイズはA5より天地左右5〜6ミリほど小さいです。

epnote4.jpg
中紙はいつもの「トモエリバー手帳用クリーム」をミシン綴じしています。表紙は二重にしています。何故かと申しますと…。

epnote3.jpg
下は袋状にしたので、ここにメモや紙片をはさめます。ノートの表紙と裏表紙をクリアファイル状の大きなポケットにした感じです。ここに1枚吸取紙を入れて販売します。

epnote2.jpg
表紙部分をひっくり返してバラすとこんな感じです。

このノートを作ろうと思い立ったのは、フローの良い万年筆を使っているとインクの乾燥に時間がかかり、濡れたインクでうっかり紙面や手が汚れてしまいます。吸取紙を持ち歩けば良いのですが、ノートに挟んで持ち歩くといつの間にか落としたり無くしたりするので、なんとかならんかなぁ…と思ったのがきっかけです。

表紙の紙や価格などはまだ決めかねていますが、仕様はこれで決定です。






Last updated  May 26, 2014 10:02:33 AM
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April 11, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
jogi.jpg

手帳を作る時に一番気を遣うのは水平、垂直、直角です。いいかげんにやると平行四辺形の歪んだ手帳になってしまいます。
以前は厚紙や芯材を切るときは事務用の断裁機を使っていたのですが、切った厚紙に定規をあててみるとサイズも直角も狂っています。断裁機の目盛りは信用できないので、現在は額縁制作用の定規と大工さんが使うスコヤを使ってカッターでカットしています。定規にも目盛りが入っていますが切るサイズは決まっているので、そこにカッティングシートでマーキングをして目安にしています。
1級の焼入りスコヤはビックリするほど高価でしたが、ビックリするほど丈夫で狂いも全くありません。






Last updated  April 11, 2014 10:29:53 PM
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March 24, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
mokuba2.jpg

今から5年前に手帳を作り始めた時、しおりをどうしようか悩みました。地元の手芸屋さんや資材卸問屋から入手したものは、どれも安価で薄っぺらで、弱々しく頼りない物でした。手帳の共同開発者でもある倉石さんに相談したところ、「いいのがありますよ」と教えていただいたのが写真の「株式会社木馬」のしおりでした。送っていただいたサンプルを触ってみると、とてもしっとりしなやかでまるで絹のようでした。
ウィキペディアによると「株式会社木馬の製品は、1967年に創業した高級リボンの世界的なトップメーカーで、5万種近くの多種多様なリボンを扱っている。その製品はシャネル、ルイ・ヴィトン、ドルチェ&ガッバーナ、ランバン、プラダ等の数多くの一流ブランドで使用されている。」とのこと。
値段はほんの少し高めですが、品質は折り紙付きです。






Last updated  March 24, 2014 11:49:30 PM
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March 5, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
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 去年、私の作った手帳を御購入された方から「あなたの作る手帳に使われているトモエリバー紙は、他メーカーから出ているトモエリバー紙を使ったノートやリフィルとは違って、少しザラザラしている気がする」とメールをいただきました。

 印刷所では、紙と印刷機の摩擦を軽減するために微粒子のパウダーを使用します。そばの打ち粉みたいな感じです。人畜無害なものですが、そのパウダーが付着した紙面に万年筆で書くと、微量ながらもペン先にもパウダーが付着し、目詰まりやインクのかすれ、やがては万年筆の不調につながってはマズイと「できるだけパウダーを抑えて」と印刷をお願いしています。
 これが私が使っているトモエリバー紙は市販のものより少しザラザラしている理由なのかも知れません。おかげで印刷屋さんからは「考えすぎだ」「めんどくさい仕事が来た」と大好評です。

 ちなみにこのパウダー、現在はケミカルなものらしいのですが昔はトウモロコシの粉だったので、お湯に溶かせば飲むこともできたそうです。






Last updated  March 5, 2014 09:24:38 PM
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February 24, 2014
カテゴリ:ハンドメイド手帳
seuhon3.jpg


手帳をプレス機に入れると最低でも2〜3日はそのままにしておきます。この時期、雪の日や特に寒い日が続く時は4〜5日経っても乾かない時もあるので、天気予報を気にしながら作らないと納期に間に合わなくなるので大変です。
プレス機から取り出したら、見返しを乾燥させます。コの字に曲げた針金を中紙にはさみ、見返しを拡げて窓に向けて1日〜2日ほど放置して終了。

もう少し暖かくなれば、乾燥待ちの時間はこの時期の半分で終わり作業効率も上がります。特に春は空気が乾燥していて糊の伸びも乾きも良く、表紙の革も見返しもスパッとキレイに仕上がり、絶好の製本シーズン(?)なのかも知れません。






Last updated  February 24, 2014 07:59:48 PM
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