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万年筆

July 7, 2014
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カテゴリ:万年筆
machigai.jpg
私のデザインのネタ帳です。とにかく何でも思いついた事を何でも書いていきます。誤字脱字はもちろん、文字か図形か判読できないものもあり、後で見返して何を書いたのか首をかしげることもあります。
でも、不思議と困った事はありません。間違って書いた文字、図形の上に書いたぐちゃぐちゃの訂正線や意味不明の図形などを見返していると、その時考えていた記憶、誰と何処で打ち合わせをしたかを思い出したり、ボツにして×印を書いたアイディアをもう一度考え直したりします。
鉛筆や消せるボールペンは書き間違えばその場で消すことが可能ですが、万年筆は一度書いたらもう消えません。でも、そこが良いのかも知れません。






Last updated  July 7, 2014 09:34:40 PM
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February 13, 2014
カテゴリ:万年筆
jpen2.jpg
落札したインキ止め万年筆にはパイロットのブラックを入れました。日本の万年筆には黒がよく似合うと言う、勝手な思い込みです。
思った通り、良くしなります。タッチもカリカリせず、かといってヌラヌラでもなく、適度なゴリゴリ感というか何というか不思議な書き味でうまく表現できませんが、「カリカリキリキリの細字」嫌いの私でもこれなら大丈夫です。

jpen3.jpg
エボナイト芯とインクがまだあまり馴染んでいませんがフローもそこそこあるようです。線を走り書きするとビュッと鳴いてインクのしぶきが飛びます。

japanpen.jpg
私が現在所有している日本製万年筆です。全てパイロットのブラックインク入り。インキ止め式が2本、プランジャー式が1本(一番右)。このプランジャー式は一見オノトに見えますが、久保工業所製の精巧なレプリカオノトなので日本製としてカウントしています。






Last updated  February 13, 2014 08:44:22 PM
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February 5, 2014
カテゴリ:万年筆
inki1.jpg

ナミキのインキ止め万年筆(上の大きな方)はインクがたっぷり入るので気に入っているのですが、かなり大きくて机上から動くことなく主に日記用として使用していました。もう少し小ぶりで気軽に使えるインキ止め万年筆は無いものかと探していると、マイナーなオークションサイトにひっそりと出ていたので落札してみました。新品未使用で30余年前の物、設定価格もかなり手ごろで入札者もたった一人で止まっていました。

inki2.jpg
ペン先はFかEF、薄くて柔らかそうです。ペン芯はエボナイトのようです。

inki3.jpg
ペン先・兜木銀次郎、軸・酒井栄助、塗り・高橋吉太郎、仕上げ・土田修一。所謂ゴールデンカルテット製。出品者のコメント通り、目立つキズもインクを入れた形跡もなく間違いなく新品のようです。
インクはまだ入れていませんが、水を入れてパッキンの破損や水漏れなどをチェックしてみると全く問題なし。30数年前の万年筆なのにたいしたもんです。

インクを入れたらまたレビューします。






Last updated  February 5, 2014 08:46:09 PM
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December 10, 2013
カテゴリ:万年筆
namiki1.jpg
ナミキのウルシ万年筆専用のペントレイを自作することにしました。

namiki2.jpg
この万年筆は全長17センチと大きいのでほとんど持ち歩きはせず、主に机上で日記を書くときに使用しています。ペントレイやペンレストがあれば便利なのですが市販のものではサイズが合わず、仕方なく机上でもペンケースに入れて使っていましたが、やはり不便です。

namiki4.jpg
と言うことで、作戦開始です。
用意する物はハギレの山羊革、ボンド、引き出しに入っていた買った覚えのない陶器のお香立て。私はお香を焚くような優雅な趣味はないのでたぶん頂き物でしょう。表面はサンドペーパーで荒らしています。

namiki5.jpg
革と本体にボンドを塗って3分ほど乾燥させます。

nakimi6.jpg
乾燥したら接着します。指やスリッカーでギュウギュウと押しつけていきます。

namiki7.jpg
張り終わったら裏返してヘリに沿ってカットします。切り口はヤスリやヘリ落としでキレイにします。はみ出たボンドはラバークリーナーでやシンナーで除去します。

nakimi8.jpg
コバに仕上げ剤を塗ってスリッカーやボロ布で磨きます。

namiki9.jpg
完成です。やっつけ仕事っぽいけれど、まぁ使えそうです。






Last updated  December 10, 2013 09:52:57 PM
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September 30, 2013
カテゴリ:万年筆

d1.jpg

久々に新品の万年筆を買いました。シェーバーや目覚まし時計でおなじみのブラウンでプロダクトデザイナーをしていたディートリッヒ・ルブス氏デザインのものです。少し前にはド田舎仙台の文具店の店頭でも見かけていて、なかなか良くできているなぁと思いながらも、鉄ペンにしては微妙なお値段だったので手を出さずにいると、いつの間にか店頭から消えていました。

d2.jpg

ご覧の通り、ペリカン400よりも小さく細く、とてもコンパクトですが…。

d3.jpg

キャップと付けると、ほぼ同じサイズになります。

d4.jpg

ボディはアルミで、クリップや首軸、ブラックボディの一部には濃いグリーンが使用されていて、アクセントになっています。嵌合式のキャップはカチンとしまり、後軸にもかっちりとはまります。ペン全体の仕上げもきれいで、価格の割には完成度が高いペンです。書き味は鉄ペンなのであまり期待はしていませんでしたが、そこそこ滑らかです。ラミーのサファリぐらいでしょうか。

d5.jpg

この万年筆のパッケージは手帳になっていて、表紙を開けると型抜きされた穴に本体が入っていました。穴の空いた手帳も使って使えない事はないのですが、う〜ん、どうでしょう。ちょっと使いにくそうです。

実はこのペン、定価は5,000円ほどですがZOZOTOWNで半額だったので衝動買いしてしまいました。まさかあんなところで半額で置いてあるとは(^^:)






Last updated  September 30, 2013 08:11:51 PM
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June 29, 2013
カテゴリ:万年筆
new1491.jpg


最近本業が忙しく、ご無沙汰していました。
最近仕事の取引先の方から、モンブランの149を安く譲っていただきました。ニブは14K、エボナイトのペン芯でした。
new1493.jpg


Bニブなのは良いのですが、書き味はやはり硬めで手持ちの149(開高モデル)とはかなり違うようです。
new1492.jpg

クリップも現行品と同じようですが、丈夫そうではあります。






Last updated  June 29, 2013 10:20:44 PM
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March 20, 2013
カテゴリ:万年筆
iro1.jpg

ここ2年ほどはローラー&クライナー社のオールドゴールデン・グリーンを常用インクとして使用してきましたが、年末にストックを使い切ってしまったのを期にちょっと浮気してみました。
入手したのは、パイロット色彩雫シリーズの「霧雨」です。薄いグレーですが微妙にセピアがかっているようです。画像ではあまり見えませんが、ペリカンM1000の3Bに入れてトモエリバー紙に書いてみるとと濃淡がきれいに出ます。

iro2.jpg

以外に暖かみのある発色が気に入ったので、しばらくはこれにしてみます。






Last updated  March 20, 2013 09:46:58 PM
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February 15, 2013
カテゴリ:万年筆
久々に万年筆ネタです。
セルロイドやレジン製の万年筆を使っていると、どうしてもキャップの痕がボディの首軸や尻軸に付きます。仕方ないと言えば仕方ないのでしょうが、出来るだけこのキズがつかないようにしようと考えました。
tape.jpg

そこで、キャップの内側にセロテープを貼れば少しは防げるのではと、やってみました。
セロテープを適当な大きさ、5mm×15mmぐらいに切り、ピンセットを使ってキャップの内側にぐるりと張り込みます。シワができないように貼るのがちょっと難しいですが、何度かやっているときれいに貼れました。

tapein.jpg

キャップのはまりが少しきつくなりましたが、気になるほどではありません。理論的にはキャップと本体の間のセロテープが緩衝剤の役目をはたしているのでキズがつかないハズなんですが、さて効果のほどは… どうなんでしょう(^^;)
しばらくこれで試してみます。






Last updated  February 15, 2013 07:31:20 PM
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March 31, 2012
カテゴリ:万年筆
Poty2012pen.jpg

ファーバーカステルの今年の"Pen of the Year"はゴージャスなオークと金箔のようです。
英語でよく分かりませんが詳細はこちらです。






Last updated  March 31, 2012 10:25:22 PM
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March 25, 2012
カテゴリ:万年筆
makeicon.jpg
暇を見つけては万年筆や文具関連のアイコンを探していますが、なかなかいいものが見つかりません。
こうなったら自分で作るしかない、と色々と作成ソフトを探したら、フリーソフトのTillyTillaが見つかったので、早速作ってみました。作り方は簡単です。まずはアイコンの元となる画像を探してきます。そのまま使えそうな感じ(正方形っぽいとか、小さくしてもわかりやすい形をしているとか)ならその画像をドラッグ&ドロップでThumbnailに貼り、「アイコンを保存」ボタンを押せば出来上がりです。画像の拡大縮小や透明度など画像編集機能もありますが、切り抜きや影を付けたいなら画像ソフトで編集してからドラッグ&ドロップすればOKです。
ちなみにこのソフトはMac専用のようです。






Last updated  March 25, 2012 07:15:07 PM
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