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グラフィック・デザイン

July 30, 2009
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いつも取引している印刷屋さんから、活版印刷をしてくれる印刷屋さんを見つけたと連絡が入りました。さらに活版印刷機を見たいなら見せてくれると言う事だったので、見学してきました。
普通のコンビニぐらい(?)の広さの工場には活版印刷機が2台、奥の方にはオフセット印刷機らしきものが1台、何に使うか見当も付かない年代物の黒い機械(?)が置いてあり、そのうち自動で紙を給紙する自動活版印刷機(?よく分かりません)が稼働していました。そして片方の壁一面には活字がびっしり納められた小棚が置いてあり、下方には木枠に組まれた活字の版が無造作に置いてありました。
工場の方の話によると、ここにある機械はほとんどが50年以上前のもので、処分するにも費用がかさむので壊れるまで使うそうです。そしてなかなか壊れないそうです。

いまでも活版の仕事はそこそこあるらしく、さらに最近は何故か問い合わせが多くなっていて「この前も見学したいと東京の若いあんちゃんから電話が来たよ。なんでかね?」と逆に聞かれてしまいました。「若い人には新鮮に見えるんじゃないでしょうか…」と答えると、不思議そうな顔で笑っていました。






Last updated  July 30, 2009 05:34:11 PM
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November 26, 2008
年賀状と言うのはデザイナーにとって結構やっかいな物です。ありきたりな物を作って送ると、友人からは「それでもデザイナーかよ」「今年のはイマイチだなぁ」とか言ってくる友人も…。年末は繁忙期なのでいつも自分の年賀状の作成は後回しになり、ついつい適当になってしまいます。年賀状なんてイマイチでいいのに…。
ネタ探しにネットをウロウロしていると、サムカレンダーと言うカードを発見しました。これ一枚で2009年度のカレンダーになるそうです。これを年賀状にプリントして「切り取ってお使い下さい。お気に召されましたら記載のHPへ寄付を」とかなんとか一文を入れればできあがりです。評判が良ければ来年以降の年賀状デザインは全てこれにしてしまえば楽チンです。






Last updated  November 27, 2008 05:27:22 PM
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August 30, 2007
仙台に、塗敦子(ぬりあつこ)と言う画家がいます。年齢は三十代後半でしょうか。女性です。彼女は知的障害者で、仙台の授産施設に通所しています。そこの職員の方から彼女の個展会場で絵の製作過程のビデオを流したいので、その映像を撮影・編集して欲しいとの依頼を受け、初めてお会いしたのはもう三年前でした。とにかく寡黙な人で、一心不乱に絵を描いていました。僕があいさつすると、大きな声で「こんにちは!」と深くお辞儀をすると、再び絵に向かい、また何事もなかったように没頭し始めました。「意志の疎通はできませんので…」と担当職員の方が小声でささやきました。
塗さんの絵への取り組み方はすさまじい、のひとことです。とにかく書く早さが尋常ではありません。クレヨン、色鉛筆、ポスターカラー、とにかくその辺にある画材を駆使し、筆、つまようじ、綿棒、時には爪を使ってあっという間に書き上げてしまいます。ビデオカメラを向けても物怖じすることもなく、黙々と彼女の作業は進んでいきました。
先日、仙台のとある画廊が塗さんと契約を結びたいとのオファーがあったと、塗さん担当の職員の方から連絡がありました。「それは良かったですねぇ!」と電話口では言いましたが、ひそかに「塗さんの作品を商業デザインで使えるかも知れない、無名の今なら使用料が格安」ともくろんでいた僕は、ちょっとガッカリ。
でも、写真の一万五千円で買った彼女の作品「マリエッティ」はひょっとしたらプレミアがつくかも…(いやらしいですね)。






Last updated  August 30, 2007 10:10:40 PM
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January 22, 2007
写真中央はイギリスのラッセルホブス社製の電子カフェケトル。もう一年ぐらい使用しています。使ってみると以外と便利で、まずお湯が沸くのが早いんです。コーヒーカップ1杯分なら3分もかかりません。それから保温機能が付いていないので、電気代が安い事。僕は仕事の合間にコーヒーか中国茶を飲むのですが、電子ポットのようにいつでも熱いお湯など必要ではなく、その時に熱湯が必要なだけで、あとはいりません。本体下部にあるボタンを押すとスイッチが入り、沸くと自動で電源がオフになります。空だき防止機能も付いています。さらにこのケトルの注ぎ口は細くなっていて、コーヒーを淹れる時、中国茶用の小さな急須に注ぐとき、とても便利です。そして何よりこのポットのデザインはコーヒー、紅茶はもちろん、日本茶や中国茶の茶器にもマッチします。






Last updated  January 22, 2007 07:43:05 PM
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October 14, 2006
たまに仕事をお願いするイラストレーター、Hさんに書いていただいた僕の愛車のコナ。なんか、本物よりカッコイイです。Hさんはバイクとチャリが大好きな方で、メカメカしい物を書いてもらうときはHさんと決めています。彼はフォトショップの魔術師でもあり、このイラストを頂いた時、どんな行程で描いていったのか聞いたのですが、「それは秘密です」とのこと。デジカメの画像を読み込み、タブレットでなぞって描いているんだろうとは思いますが、どうも秘密の一行程があるらしいのです。なんかのフィルタ?ぺインター?僕はイラストは描けないのでペイント系のソフトはさっぱりです。
それにしてもチャリの後ろにいる僕、どうせならもっと足を長く、スマートに描いて欲しかった…。タダだから
文句は言えませんね。






Last updated  October 14, 2006 08:37:33 PM
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August 15, 2006
僕は地域のイベントやNPOの活動ぶりを無償で撮影しDVDにして納品、と言う撮影ボランティアみたいなことをしています。基本的に製作料等は請求しません。ビデオ撮影と編集が大好きなんです。以前勤務していた会社でアドビのプレミアの「可能性を探る」みたいなプロジェクトが立ち上がり、そこで呼ばれもしないのに勝手にソフトをいじくり回し、「こりゃぁ面白い!」とそこからハマりました。
写真のカメラはパナソニックの名機DVX-100。シルバーボディを黒く塗り、最新版の100B(でしたっけ?)に似せています。黒い方がカッコいいんで(^^;)。モニターカバーにはカーボンを張り、よけいカッコよくしています。しかしいかんせん中身は初期型SDカメラ、白トビはするわアイリスをマニュアルでしぼっていると急に開くわ(これは故障?)で、辟易しています。でも、やはり映画のように撮れるシネライクガンマは最高。「映画のよう!」ととても評判がいいのです。HVX200は逆立ちしても買えないのでこれでまだまだやっていきます。






Last updated  August 15, 2006 07:33:56 PM
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July 26, 2006
この画像を見てピーンと来た人は、アナログ時代の経験があるグラフィック・デザイナーでしょう。
5ミリ方眼が刻まれた普通の三角定規ですが、製造・販売は知る人ぞ知る、「いずみや」。現在、グラフィック関係のソフトウェア等を販売しているあの「.Too」の以前の会社名です。もう製造販売は終了していますがこの三角定規はとても使いやすく、今でも手放せません。プレゼンボードやハレパネを切るとき、カンプを製本する時はこの定規の5ミリ方眼が威力を発揮します。他メーカーでも同じような方眼の入った定規はあるのですが、この「いずみや」の定規の材質が何故か手に吸い付くように馴染むのです。そしてミゾに流し込まれた目盛りや方眼が長年使っても消えないのです。僕はもうこれしか持っていませんが、製造終了になる前にもう少し買いだめしておけば良かったと、この定規でアタリ線を引くたび悔やんでいます。






Last updated  July 26, 2006 10:36:53 PM
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