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  或る日の“ことのは”2

或る日の“ことのは”2

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2006.06.20
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                    20060621011059.jpg


アジサイを見ると、二つ思いだすことがあります。


一つ目は、写真部に所属していた学生時代のこと。 
およそ活動に顔なぞ出したことの無い、顧問の教授が、学祭の作品展示にふらりと現れ、
「紫陽花」とタイトルをつけた人の写真を見て、
「これは当て字であって、本来こう書くものでない」と、それだけ言い置いて帰ったこと。


「何しに来てん?」と、首を捻った事を、何故か良く覚えているのです。(笑)


***


二つ目は、就職して寮生活していた頃のこと。
職場の目上の女性が、家で咲いたというアジサイの枝を、
若い女子に皆に、持って来てくれたことがありました。

「トイレに、アジサイを飾っておくと、婦人病(確かそう言った)から守ってくれる」と言って。

その地域だけの風習か、以後同様の話を聞くことはありませんでしたが、
何故か、アジサイがとても心強く思えたのを覚えています。


この事を思い出したのは、kilalaちゃんのきららのつぶやきで、くちなしについての思い出に触れられていたから。

花と言うのは、とかく色々な思い出とリンクされているような気がします。(^^)
・・・それが良くても、悪くても。



・・・皆さんの思い出の花は何でしょう?


紫陽花・・・花言葉に「移り気」と、ありますが、
私は、芯の強い女性のような気がしてなりません。









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最終更新日  2006.06.21 01:33:47
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