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貴方は、先の戦争についてどう考えているだろうか。
軍部の一部が暴走して起こしたとんでもない侵略戦争だった。 あるいは石油禁輸等で追い詰めたから仕方がなく起こした自衛の戦争だった。 あるいは破れはしたが、アジアの植民地を解放するための聖なる戦いだった。
様々な見方があるのは確かだ。
しかし、これらの見方では、何か釈然としないものが残る。あの戦争の核心が見えてこないからだ。
一番問われなければならないのは、
全面戦争が避けられない状況を作り出したのは誰かということ。
私は、中川八洋氏著「大東亜戦争と『開戦責任』」という本を読んで、初めて、胸の痞えが下りたような気がした。
中川氏の著書の一部を紹介する。
◆日本が「8年戦争」を決定し遂行したその理由の核心について、戦後の日本では、
ジャーナリズム界と学界とあわせて、事実上そのすべてが戦後50年を経た今日でも、一切触れようとしない。
一部の良心的な専門家たちが、この戦争の過程の“記録された事実”のみを収拾して時系列に並べるだけである。
他の一群の人々は、この1930年代から1945年までの日本を、
「軍国主義」とか「ファシズム」とかイデオロギー的に糾弾し、
「侵略」「謝罪」などの2文字の魔語をふりかざして日本自らを非難する。
◆われわれは、日本にとっての「不必要な戦争」であった「8年戦争」についてカモフラージュされたその目的を明らかにする責任と義務がある。
大東亜戦争とは何だったのか、解き明かしていきたいと考えている。
日本の戦争責任
日本の開戦責任1~あの戦争は何だったのか
日本の開戦責任2~東アジアの共産化のための戦争
日本の開戦責任3~仮面を被ったヒットラー
日本の開戦責任4~ソ連の裏工作
いわゆる右翼は国体の衣を着けたる共産主義者なり
日本の開戦責任 当時の隠れたる常識
中国共産党に騙された日本と支那
大東亜戦争序盤年表 ~開戦への道~
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日銀がお札を刷ると「儲かる」のか? - 磯崎哲也
これを解説しようと思います。
一見、まともなことを書いてあるようですが、巧妙に間違った方向に誘導しようとしているので注意が必要です。
最初に書いておきますが、政府と日銀が今やるべきなのは、政府が国債を大量に発行し、日本の将来のためになる分野に予算を使うこと。それと同時に、日銀が国債を引き受ければいいのです。騙されないように。
■政府が全部使ったらどうなる?ブログにも書きましたが、仮に100兆円くらい国債引き受けをやり、それを1年間で政府の歳出として使うことになったら、100兆円はGDPの2割にもなりますので、我々が土日返上で働いても間に合うかどうか、というくらい仕事が増えるはずです。
だからそのくらい政府が支出を行えば、インフレは確実に起きるはずです。
(つまり、インフレを起こすことが最終目標であれば、それは別に難しいことではない。)
しかし、100兆円は現在の国家予算以上の額になりますので、高速道路もスパコンもダメという「ケチ臭い」事業仕分けのノリで検討してたら、そんな大量の資金は使えないはずです。
また、日本のすべての財やサービスをムラなく政府が買えればいいですが、実際には、食べないニンジンやタマネギを大量に買って腐らせちゃうとか、使わないパソコンや机を買って倉庫に積んでおくとかは難しい。
結果として、やはり公共工事的なものが大量の資金を投下するには向いているわけですが、使わない公会堂や道路を大量に建設するといったことでは、(確かにインフレは起こる可能性はありますが)、誰の目にも「無駄遣い」にしか映らない。
与党は次の選挙で負けちゃうわけです。
だから、大盤振る舞いをできたとしても、せいぜい20兆円30兆円とかそんなところじゃないでしょうか。
引用元:日銀がお札を刷ると「儲かる」のか? - 磯崎哲也 |
→前述のとおり、政府が「全部使う」のが当たり前なので、タイトル自体がおかしい。
ケチくさい事業仕分けをやめて、待機児童対策とか教育費全部無償化とか、スパコン、万能細胞などの先進科学分野の研究費にするとか、
レアアース・レアメタルの鉱山購入とか、いくらでも政府予算の使い道はあるはず。
よって、「そんな大量の資金は使えない」というのは嘘。
体を鍛えるのには絶対に「投資」が必要です。しかし、デフレ下では投資が激減し、鍛えることが出来ないので矛盾しています。デフレ下はまず、「消費」を増やしてデフレを止めるのが正攻法。これしかありません。歴史が証明しています。
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