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2007年07月18日
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カテゴリ:仕事部屋の風景

これもずいぶん前の話になります。

あるとき、やや分野がそれるものの、
「参考資料がありますから」ということで英訳のお仕事を受けました。
翻訳対象の原稿と参考資料とをみてみると、
参考資料は明らかに、翻訳対象原稿の「要約版」でした。
つまりそこには、踏襲すべきキーワード、フレーズが詰まっていたわけです。
「だから分野がそれても依頼してくださったのかな」そう思っていました。

納品後にエージェントから、
ネイティブチェック済みの原稿が送られてきたので、見てみると、
直された部分には、参考資料を踏襲したものも多く含まれていました。
そこで、
「参考資料は翻訳原稿の要約版だったので、
明らかに同一と思われる用語、フレーズはそれを踏襲したのですが・・・」
という内容の回答をしました。
(当然、参考資料にはエージェント側も目を通しているものと思っていました)
この手の直しであれば、要約版の修正が必要になる可能性もないとはいえません。
それならなおさら、同じ部分は同じにしておかないと、
対応がわかりづらくなってはそれこそ、
今後の作業に余計な手間がかかることになります。

これに対して送られてきたエージェントのメールには、
次のように書かれていました。

あなたは、人が書いたものを自分が訳したと言ってお金を請求するのですか。

え、参考資料ってそういうことだったの?(聞いたことないし)
話が完全にずれてしまっているし、
だいいち、用語・フレーズレベルでそれはちょっと…。

ちなみに、この会社は翻訳者から請求するという形ではなく、
会社側がカウントして金額を出していたので、
私からお金を請求した事実はありませんし、
支払い明細を受け取ったこともなかったので、
そういう意味でも、上の一言は強烈でした。


つづく。



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最終更新日  2007年07月18日 18時00分00秒
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