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2007年07月29日
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カテゴリ:仕事部屋の風景

(2)をお読みいただければわかると思いますが、
本当に責められるべきは、
意味(情報)が欠落する訳抜けということになります。

ただしこれは、
基本的には訳してみた段階か、あとで読み返したときに、
気づくべきものだと思っています。
意味、流れ、つながりが「おかしい」はずですから。

あとは、それでも生じてしまうケアレスミスをどうするかだと思いますが、
やはり、「作業手順の確立」だと思います。
しかも、「あとで見直すことを前提としない」作業手順の確立。
見直しはもちろんするのですが、
あとで見直すことを前提にすることが、
無意識のうちに作業時の「甘さ」や「すき」を生んだり、
決まった作業手順を踏まないことが作業の過不足を生んだりして、
誤訳や訳抜けにつながるのではないかと思っています。

それでも人間ですからミスは起こりえます。
言い訳をするつもりではありませんが、
ゼロにすることを確約できないことに必要以上に気をとられて、
かえってほかのミスを招くようでは、本末転倒ということにもなります。
それに、訳抜け「しか」指摘することがないということは、
むしろ、全体の出来はいいということもあると思います。
「訳抜けは優秀な翻訳者の勲章」って、ひょっとしたらそういうことなのかもしれません。
「訳抜けがあってもいいや」って本気で思っている「優秀な」翻訳者なんて、
きっといないでしょうから。



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最終更新日  2007年07月29日 23時23分12秒
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