664421 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

SOHO翻訳者の仕事部屋

PR

プロフィール


まな!

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

やっぱり翻訳者だな♪ EILAYさん
++in My Room++ pinoco_aさん
辞書も歩けば 翻友会さん
翻訳立国トラドキス… 人口500万人の国さん

フリーページ

コメント新着

 翻訳家@ Re:開設1000日目(12/29) またの更新を楽しみにしています! <smal…
 英文添削@ Re:開設1000日目(12/29) 過去の記事を拝見させていただきましたが…
 tanpopo3416@ Re:今週がヤマ(03/19) 数年ぶりに訪問して、過去の日記から久々…
 かおり@ Re:感覚を理論で(2)(08/11) トライアリストでの受講を考えていますが…
 かおり@ Re:開設1000日目(12/29) とても参考になりました。ありがとうござ…

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年12月22日
XML

自分が翻訳の仕事をすることによって、
自分よりもはるかにレベルの高い翻訳者が翻訳者を辞める。

そんなことを考えたことはありますか。
これは実際に起きていることです。

有名な某元翻訳者の方も、
自分が翻訳者を辞めたのは、
粗悪な訳文の尻拭いばかりしているのが嫌になったから、
というような内容のことをおっしゃっていましたが、
あのときの講演で、
「自分のことを言われているのではないか」と考えた人は、
いったいどれぐらいいらっしゃったのか、気になります。
だって、あの場で、翻訳の仕事をしている人、
これからやりたいと思っている人を前に、そんな発言をするのは、
すごいことだと思うんです。
なのに、会場の空気が「一ミリも」動かず、
まるで何事もなかったかのようで、
「私が聞き間違ったのか」と不安になるほどだったからです。


自分が翻訳の仕事をすることによって、ただでさえ少ない優秀な人材が失われる。
翻訳の仕事をやりたいと思ったとき、このことも同時に考えてほしいんです。

少なくとも、翻訳学校や通信講座で半年や一年勉強したぐらいで、
トライアルに「勤しむ」ようなことはしないでほしい。
トライアルははずみで合格することはあっても、
その程度の勉強で実践に耐える力がつく学校(講座)は、
基本的には皆無なのですから。
(トライアリストでも、その程度の期間で仕事のお声がかかることは少ないと思います)



↓このバナーをクリックしてください。
ランキング語学関連のブログがたくさんあります。






最終更新日  2007年12月23日 12時12分35秒
コメント(1) | コメントを書く
[翻訳業界/翻訳会社事情] カテゴリの最新記事

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


 Re:悪貨は良貨を駆逐する(12/22)   anna さん
まったく同感です。
(2013年01月17日 18時56分54秒)


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.