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仕事部屋の風景

2007年12月28日
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カテゴリ:仕事部屋の風景

ズバリ「仕事を減らして収入を増やす!」

目標というより、願望かも…(汗)。
特に「仕事を減らして」の部分は。
というのも、まだ年も明けていないのに、
春先まで予定が立ってしまいそうな勢い。

目標を立てたはなから「頓挫」の2文字がちらついています…。



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最終更新日  2007年12月28日 13時26分40秒
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2007年12月25日
カテゴリ:仕事部屋の風景

「人気ブログランキング」のページの紹介文に、
「人の気持ちになって考えられる心」が必要と書いていますが、
これはなにも、前回書いた「書き手」の気持ちだけではありません。

翻訳しようとする原文とその訳文に関わる人全員の気持ちです。
書いた人はもちろん、
翻訳を依頼する人、
自分に発注してくれる人、
納品前にチェックしてくれる人、
自分の訳文を目にする人、
お金を払ってくれる人、なとなど…。

ただ、「相手の立場に立って」とか、
「相手の気持ちになって」とかいうと、
相手の立場になって今の自分を見たときの「自分の気持ち」になってしまう人がいますが、
これでは、自分以外の人の気持ちが全部自分の気持ちになってしまいます。
そんな都合のいい世界はありません。

そうやって考えれば、
自分が最終的に何を目指すべきなのか、
日々お仕事をするなかで、
周りの人たちとどんなやり取りをすればいいのかが、
自然と見えてくるはずです。



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最終更新日  2007年12月25日 13時34分45秒
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2007年12月20日
カテゴリ:仕事部屋の風景

終わりになって、はじめた理由です。

このブログは、
私が「翻訳をはじめる前に知っておきたかったこと」を書くことを目的にはじめました。
もちろん、翻訳をはじめる前には知ることなどできなかったことがほとんどです。

隔靴掻痒

情報誌を見ても、掲示板などを見ても、
そう感じることって多くないですか。
スポンサーに都合の悪いことは書けないとか、
個人攻撃はだめだとか、
自分が仕事を干されたら困るから書かないとか、
逆に、自らのいい加減さがバレては困るから都合よく書いてみたり、
学校やエージェントのことを話題にするのは禁物だったり。

幸い、トライアリストは会報でいろんなことを教えてくれました。
会員間公開、門外不出の方針ですから、
会報のなかでは個人も会社も実名でした。
力不足なうちからむやみにトライアルを受けるようなことはせず、
焦らずじっくり根を下ろすことができたのも、
単に会の指導方針だけでなく、
会報から得られた情報も大きかったのではないかと思います。

それでも、よくわからないことはまだまだありました。
登録されている会社の数がやたらに多いのは、
仕事獲得という目的よりもむしろ、
「いろんな会社のことを知りたい」気持ちが強かったから。
(身一つしかないのに会社への登録をむやみに増やしても、意味ないですからね)
過去の日記をご覧いただければわかりますが、
そうやってこの世界でやってきて10年、
「え~?!」と思うことが目白押しでした。
お陰でいろんなことを知ることができました。

でも、先に全部知っていたら、
翻訳者になんかならなかったかもしれない、
それぐらい、翻訳の仕事は大変です。
あくまでも「ちゃんとやろうと思うと」ですが。

やるんなら、覚悟してやってほしい、
影で尻拭いをしてくれている誰かの無意味な労力を1日でも早くなくせるように、
「高い金払ってこれかよ」と思う人が一人でも減るように。
私のような身分でこう言うのはすごくおこがましいですが、
そういう意味もあります。
(もちろん、私自身もそういう思いで日々取り組んできました)



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最終更新日  2007年12月20日 22時13分08秒
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2007年12月15日
カテゴリ:仕事部屋の風景

某サイトの医学関係のニュース記事(?)の翻訳を
数年来させていただいているのですが、
(多分、今はログインしないと見れない)
先日、仕事で調べ物をしていて、
「なんかこの文章、見たことあるなぁ」と思ったら、
私が訳した記事を英文と訳文の対訳形式にして、
記事の内容を解説されているブログでした。

「こんな使われ方もされるのかぁ」と思ったと同時に、
訳文に対する責任も、
(本来そうあるべきではありますが)
いっそう強く感じました。

もともと、いろんな方の目につくものではありますが、
間にチェッカーさんが入っておられて、
私の手を離れた時点で責任がそちらに移ってしまう感じがあることと、
クライアントさんとの距離がすごく遠く感じられるので、
(一度、クライアントさんの訳出方針に合わせようと見解をうかがったのに、
返事がもらえなかった…)
もちろん責任をもって仕事はしますが、
納品したあと、
どんなふうになって掲載されるのかは気にしないようになりました。
(人の性というか、他人の「アラ」はよく見えてしまうというのもあって…)

そのブログに載っていた訳におかしなものはなく、
ちょっとホッ、だったのですが、
それで当たり前。
これからも気を抜かずに行こうと襟を正しました。



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最終更新日  2007年12月15日 13時24分59秒
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2007年12月11日
カテゴリ:仕事部屋の風景

こと英訳に関しては、
わけもわからず突っ走ってきた私。
(勉強してないからね…)

でも、仕事がどんどん来るからといって、
それでいいとは全然思っていなくて、
やるならちゃんと習いたいという気持ちがずっとあって、
実は、習うなら「この人」と、勝手に先生まで決めています。
って、向こうは私のことなど知るわけないのですが(笑)。

ただ、ちゃんとやるには
今の仕事をかなり削らないといけないだろうし、
でも、今の仕事は楽しいし、
ほかにもやりたいことがいくつかあるしで、
優先順位がつけられないまま停滞していたところに見つけた
「必ずフィードバックする」ことを謳った求人募集。

単にネイティブチェック済みの訳文を
フィードバックと称して送ってくる可能性もないとはいえないなぁ
とは思いつつ、しかも分野が違うのに即応募。

最初の仕事は慣れない文書でちょっとたいへんでしたが、
納品後しばらくして、
謳い文句どおりにフィードバックをいただきました。
単なるネイティブチェック済みの訳文ではありませんでした。
要所要所にアドバイスもつけてくださっていて、
ちょっと感動しました。

一度指摘されたことは、次は間違わない。
この点は、受講後まもない頃にみっちり鍛えられているので、
お手の物なのですが、
やはり問題は時間。
課題ならせいぜい1~2枚分ですが、
仕事は1回にン十枚分。
次の仕事までに直された部分を抜き出してまとめる作業が間に合うのか、
ほかの仕事もしながらなので心配ではありますが、
せっかくつかんだ勉強の機会。
本格的な修行の前段階という意味でも、
がんばりたいと思います。



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最終更新日  2007年12月12日 02時56分00秒
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2007年12月08日
カテゴリ:仕事部屋の風景

自分が思い浮かべながら訳したあのイメージが、
実際にはどうなっているのか、
ぜひ見てみたいんです。
「そこ」へ行くまでの町のようす、
エントランスを抜けてロビーへ、
そして、客室階の廊下を通って客室内へ。

その行ってみたい場所とは、
一泊ン万円もする溜息ものの高級ホテル。
ただ、「どうなっているか見てみたい」だけではとても泊まれません(^^;

あのときのイメージはまだかなり鮮明に残っていて、
HPの写真を見て、
「そうそう、こんな雰囲気」と、
自分の目でもっと確かめたい気持ちが大きくなるばかり。

あぁ、行って見てみたいっ!



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最終更新日  2007年12月08日 16時00分57秒
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2007年12月07日
カテゴリ:仕事部屋の風景

もうずいぶん前のことなんですが、
「とにかく急いで訳してほしい」と依頼された仕事がありました。
翌々日に控えたコンペで使う原稿、とのことでした。

とにかくぎりぎりの納期だったので、
少しずつ翻訳を進めては納品し、
エージェントさんがチェックしていく、という感じで、
休日であったにもかかわらず、
コーディネータさんも私も何度も連絡をとりあって、
お互い必死で仕上げました。

数日後、クライアントさんがコンペで大成功を収めたことと、
翻訳者によろしく伝えてほしいとの伝言を
コーディネータさんからいただきました。

それからかなり時間がたって、
「それ」が完成したことをテレビで知りました。


つづく。



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最終更新日  2007年12月07日 06時46分03秒
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2007年11月22日
カテゴリ:仕事部屋の風景

明日から3日間、例の「全国大会」なんですが、
行こうかどうしようかまだ悩んでます。

なんていうかこう…、
最近、全体的にモチベーション下がったままで(汗)。

とはいえ、日本語が気になる方、
英語以外の言語(今回は独、伊、仏)の医薬翻訳がやりたい方、
情報量理論について知りたい方にはお勧めなので、
すべり込みも可、かもです。
(飛び込みはムリだと思う)



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最終更新日  2007年11月22日 15時29分07秒
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2007年11月18日
カテゴリ:仕事部屋の風景

3日前、偶然に見つけました。

名前を載せてくださるというのは納品後に教えてくださっていたのですが、
翻訳を担当させていただいたのは一部で、
米国で販売されるものであるとのことでしたし、
書名も知らされていませんでしたし、
「あれ、どうなりました?」とか聞くのも、
うれしい人じゃないんだからって感じで、
出版されても探しようがないなぁ、と完全にあきらめていたのですが…、
というか、そんなことをずっと頭のどこかに置いておく余裕もなく、
実はほとんど忘れてしまっていたのです。

そういう意味で、インターネットってすごく便利ですね。
書籍(紙)の中身まで検索される機能のお陰で、
その本が思いがけなく、しかもいともあっさりと見つかりました。

1万円以上する本でしたが、
もちろん即買い。昨日届きました。

このお仕事を私に発注してくださったコーディネータさん、
ノンネイティブの私の訳をきちんと手直ししてくださった校正者さん、
名前を載せることを提案してくださったクライアントさんに、
ひたすら感謝です(-人-)。
まだ英訳の仕事をはじめて3年目ぐらいの頃のことでしたから、
私にとっては本当にラッキーでした。

実は本を見つけたこの日、
たまにチェックしている占いサイトで、
何気なくその日の運勢をみてみたところ、
なんと、
今日は、これまでがんばってきたご褒美がもらえます。
それは家族の喜びでもあります。

なんて書いてあるじゃないですか。
ドンピシャです。こんなこともあるのですね。
家族にも迷惑かけどおしですからね・・・。

次は英和翻訳で本に名前を載せるぞ!
(英語以外の言語で、しかもペンネームがちっちゃく載ったことはあるんですけどね…)



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最終更新日  2007年11月18日 17時36分27秒
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2007年11月16日
カテゴリ:仕事部屋の風景

それに、翻訳するという作業が好きで翻訳の仕事をしているのに、
その作業を省くため、(ほかにも便利(?)な機能があるにしても)
しかも場合によってはその分お金を減らされるために、
翻訳とは直接関係のない作業を覚える…?

そう考えると、
自分が「これ」と信じたやり方で通して、
純粋に翻訳作業に専念できて、
それでいて、お取引先の数も仕事の依頼も増えている。
今のこの状況って、
翻訳者として、もっと言ってしまえば生身の人間として、
すごく幸せなことなんだと再認識しました。

翻訳支援ソフトを取り巻く状況に本質的な変化がみられず、
私が今の分野(医薬)でどんなに高品質の翻訳を提供してもなお、
そのソフトなしでは仕事が激減するような状況にもしなれば、
そのときはもう、翻訳の仕事はすっぱり辞めます。
(そんなこと、起こりえないでしょうけど)



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最終更新日  2007年11月16日 11時49分51秒
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