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言語あれこれ

2007年12月02日
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カテゴリ:言語あれこれ

では、どの道も細部に至るまで描いてある地図が一番いいかというと、
そうでもないことはすぐにわかると思います。
道の重要さがその道の幅に表れない場合、
情報の大きさが1:1:1:1…になってしまい、
特に初めて訪れた人は、
まずどの道を行けばいいかの判断が難しくなります。

翻訳も似たところがあります。
原文に書いてある単語や記号をひとつ残らず、
訳に反映させることをよしとする指導者もいますが、
これでは訳文はわけのわからないものになります。
本当は何が重要なのか、
筆者が何を伝えようとしているのかがわからなくなるのです。



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最終更新日  2007年12月03日 01時17分06秒
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2007年05月09日
カテゴリ:言語あれこれ

母方の祖母は生前、そう呼んでいました。
すし桶のことを。

母親をはじめ、叔父、叔母たちですら、
なぜ『はんぼ』なのか、
どういう字を書くのかを知らないまま、
祖母が『はんぼ』と言うから、同じく『はんぼ』と言っていました。

なので、『はんぼ』は数十年来の謎でした。
(というか、調べる必要性が特になかっただけなのですが)

それが先日、「うどん」に関する記述を読んでいて、
次のようなくだりで目が留まりました。

…(略)…釜を囲んで食べたのが始まりと言われ、その後、釜から飯盆に移すように…(略)…

飯盆!

ルビはふってありませんでしたが、
横にあった写真はまさしく「すし桶」。

『はんぼ』って、飯盆(はんぼん)だったのですね。
飯盆は四国の方言とのことですが、
祖母が住んでいた地域を考えれば、十分に納得できます。

ひょっとしたら祖母は、
最後の「ん」をごくごく弱い鼻母音で発音していたのかもしれません。
「はんぼう」か「はんぼ」かも定かではありませんでしたから。

いずれにしても、すっきりしました。



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最終更新日  2007年05月09日 23時52分14秒
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2007年02月05日
カテゴリ:言語あれこれ

昨日もバドの試合(団体戦)でした。
でも、今日の記事はバドそのもののことではありません。

朝一番の試合でペアになったTさん、
試合前に対戦相手を見て、「あの二人なら楽勝」と言っていたのに、
試合の途中から顔色が悪くなってきて、
狙われまくり、追い込まれまくりで完敗。
試合が終わるなり「気分が悪い」と言って座り込んでしまったんです。

そういえば朝の車のなかで「思いっきり寝坊した」って言ってたなぁ。
朝起きてから2時間も経たないうちに、
アップもろくにせずに、いきなりガンガン動いたことになる。
しかも、試合の直前ぐらいに「朝マック」食べてた…。
そりゃ気分悪くなる方が自然だ。
でも、次の試合までには1時間以上あるし、
それまでには頭も体も起きているだろうから、
今少し休んでおけば、そんな大きな心配はいらないだろう。
そう思っていました。

ちょうどそこに、医療関係者でもある友達がいて、
座り込んでいるTさんの脈をとり、
「脈が飛んでる。頭低くして寝といた方がいいよ」とだけ言い、
それ以外のことは特に何も言わなかったようです。
それを聞いていた私は、
「そりゃ脈が飛んでもおかしくはないわな」ぐらいの感じでしたが、
Tさん本人も周りの人たちも、あとで聞いたのですが、
「えぇっ、まさか心臓の病気?!」っていうぐらいすごく動揺したそうです。
(そっちの方が心臓に悪い…)

聞けばTさん、
前の晩に2サイクル程度の睡眠しかとっていなかったらしい。
つまり、ものすごい寝不足。
そんな状態で朝一からアップもせずにいきなりハードな運動なんかしたら、
一時的に不整脈が出てもおかしくはないし、
寝不足による怪我の方が、私はむしろ心配でした。
というのも、極度の寝不足明けでバドをして、
アキレスを切ったという話を何回か聞いていましたから。

そんな話をTさんにすると、無用な心配がずいぶん解けたようで、
(やはり「脈が飛んでる」の一言が相当ショックだったようです)
待ち時間のうちに顔色も元に戻り、
次の試合からは、もちろんセーブ気味ではありましたが、
元気に楽しくプレーするいつものTさんになっていました。
(よかった、よかった)
でも、今夜はゆっくり休んでね…と切に願う私でした。

結局、私たちのチームは3位でした。


今日の教訓:
一般の人は「専門家」の一言で大きく揺り動かされる。
だから、知らない人の立場に立った適切かつ十分な言葉が必要。



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最終更新日  2007年02月05日 11時53分55秒
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2006年12月12日
カテゴリ:言語あれこれ

確かに私も最初に読みました。
「『お任せします』では困ります」と書かれてありました。
その時は単純に、
自分の治療なのに医者任せな患者に対する
「治療には積極的に参加してくださいね」というメッセージだと思っていました。
もちろん、そうなんだと思います。医院側としては。

でも、あれは多分違う。
あのおばあちゃんも、おじいちゃんも、
決して治療を先生任せにしてそう言っているのではないと思う。
保険適用範囲の治療で構わないという気持ちがあるのに、
先生から「それでは満足な結果が得られませんよ、いいんですか?」と言われてもなお、
その「よくない治療」をして欲しいとは言えず、
かといって、
あとは「そこまでする必要ない」と思っている高額な治療しか選べないのだとすれば、
「お任せします」は、患者の積極性のなさを示しているのではなく、
その板ばさみ的な状況、あるいは心理的圧力から逃れたいというか、
「頼む、慮ってくれ!」というメッセージではないかと思うんです。

これがあながちただの妄想ではないことは、この後すぐにわかることに…。


つづく。


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最終更新日  2006年12月12日 10時59分39秒
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2006年12月09日
カテゴリ:言語あれこれ

先日来、何回か登場している歯科の話のつづきです。

先日、予約時間ぎりぎりに医院のドアをくぐると、(いつもです(^^;)
おばあちゃんが、受付のカウンターを挟んで先生と話をしていました。
なんだか途方にくれたような、追い詰められたような雰囲気を感じました。
具体的な内容はもちろんわかりません。
「先生にお任せします…」とそのおばあちゃんは言ったのですが、
すかさず先生は、
「『お任せします』ではこちらも困るんです」。
それから少し何か話したあと、おばあちゃんは、
「帰って娘と相談して、またお返事します」と言って帰りました。

その時は、「困ってはるみたいやったけど、何かあったんかな…」
ぐらいにしか思っていませんでしたが…、

名前を呼ばれて診察台に座ってまっていると、
今度は隣の診察台に座っていたおじいちゃんが、
「どうされるか、はっきりおっしゃってください」と先生に聞かれていました。
このおじいちゃんも、
「先生にお任せします…」と言いました。
先生がさっきと同じ言葉を返したのは言うまでもありません。

どうやら、保険適用の範囲内で治療するか、
その範囲外の治療をするかを決める上でのやり取りのようでした。

このときはじめて、
「お任せします」って、こういうことだったのかと気付きました。
「文字で見るのと、実際の状況を知るのとではずいぶん違うなぁ」とも。


つづく。



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最終更新日  2006年12月09日 17時39分09秒
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2006年12月02日
カテゴリ:言語あれこれ

「悩む」のは訳語を決めることではなく、
それを採用するかどうか。
最終的には、
エージェントの担当者さんとの「距離」で決めることが多いです。
とりあえず今のところは。

おかしいことはおかしいと断固言いたいところなんですが、
専門用語ばかりは、いくらおかしいと確信できても、
おいそれとは手が付けられませんから。
(私の首が飛んでおわり、でしょう)

それにしても、
原語の意味の全貌を把握しないまま
英和辞書に載ってた訳語をそのまま当てはめただけとしか思えない
専門用語って多いですよね。




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最終更新日  2006年12月02日 22時20分16秒
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2006年11月30日
カテゴリ:言語あれこれ

仕事をしていて訳語に悩む単語にintervene (intervention)があります。
医学では比較的よく出てくる単語で、
「『介入』でいいんじゃないの」と思われる方も多いと思いますが、
この単語には基本的に「間に入る(存在する)」という意味しかありません。
英和辞書に載っている「調停」「介入」「干渉」という利害や感情を含む訳語は、
この単語が文章のなかに入ってはじめて、
文脈から生じた意味を表す語にすぎません。
現に、某英和辞書には、
in the intervening weeks  その間の数週間に
という用例があります。

逆に日本語には、利害や感情を一切含まず、
つまり上の用例のように「間に入る(存在する)」という意味しかもたずに、
かつ漢字二文字で表される言葉がありません(多分)。

なので、このintervene (intervention)は、
登場するたびに文脈に応じて訳語を決めなければならない
つまり、
そこにどのような利害・感情が生じるかをその都度判断しなければならない
単語であるといえます。

専門用語も例外ではなく、
本来なら、日本語ではどういうかを個別に決めなければならなかったはずなのに、
現実にはほとんど機械的にカナ表記されているか、
または「介入」という言葉が当てられています。
日本語という言語そのものに、
この単語の訳語を決める上で何ら不備はないのに、
しかも、せっかく日本語が漢字を用いる言語でありながら、またはそうであるからこそ、
その用語の定義を知らない限り意味がさっぱりわからなかったり、
あるいは違う意味に誤解してしまったり、
ということが起こります。


つづく。



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最終更新日  2006年11月30日 21時37分03秒
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2006年11月27日
カテゴリ:言語あれこれ

人って基本的にというか、特別な場合を除き、
「仲悪くなりたい」とか、「いがみ合いたい」とかは思わないわけで、
「仲良くしたい」なんて言葉は、本当はいちいち口に出したりする必要なんかなくて、
むしろ出さないからこそ、信頼関係が保てたりもするんですよね。

(1)のコメントにもありましたが、
たとえば、ヤ○○さんとかに同じことを言われると相当怖いですが、
(というか身の危険に直結)
何をしようとしているかは明白ですから、とてもわかりやすいと言えます。

それに対して、たとえばうちの隣家のご夫婦。
私たちが引越してきてご挨拶にうかがった際に言われました。
「おたくとは仲良くしたいので、よろしく」と。
(「出たー」と思いました(^^;)
その直後にはエアコンの室外機の取り付け位置のことなどでかなりもめました。
(「エアコンはこんなにいらない」とか、
「この室外機はこっちへ移動させろ」(それも別の隣人にとって迷惑になる場所)
とか言われたのです)
あとで間接的に知ったのですが、
このご夫婦、近隣のいろんな方々とももめているようで、
 自身の快適な生活=隣人との仲が良好
裏を返せば、
 自身にとって不都合な近隣の挙動=自分に対する相手の嫌がらせ
と、かなり本気で思っているようです。
もちろん、ここでいう自身にとっての不都合が、
架空のものであることだってあるのですから、
わかりにくいことこの上ありません。
現にこのご夫婦、
私たちが家の排水溝から有毒物質を垂れ流していると信じ込んでいるのです。
(ピンピンしているのに「数年前から、目も喉もやられている」と言って聞かない)
笑いごとじゃないですよ、まったくもう。

ご近所さんにこんな人がいるのも厄介ですが、
仕事の取引先がそういう相手というのも困りものですよね。
私の場合、逃げるが勝ちということで、
「お互いに信頼関係を保つため云々」と(無理な)要求をされたら、
折り返し、お取り引きを辞める旨のお返事をするようにしています。
せっかくの「自由業(フリーランス)」なんですから、
本当に信頼しあえる相手とお仕事をしたいですよね。
もちろん、それだけ責任も生じますが。




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最終更新日  2006年11月28日 01時47分54秒
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2006年11月21日
カテゴリ:言語あれこれ

私がはじめてこの不思議な言葉に出会ったのは、
小学生ぐらいのときでした。

当時は、当然というか、その言葉の本当の意味がわからず、
「仲良くしたい」と言い出した本人がなぜ、
自ら仲良くしようとしないのか、
全然わかりませんでした。

そんな私も今では、
この類の言葉を「試金石」にしています。

これをお読みになって
「わかりきったこと」と思ってらっしゃる方も多いかもしれませんが。


つづく


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最終更新日  2006年11月21日 23時23分37秒
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2006年08月21日
カテゴリ:言語あれこれ

もうひとつ、
実は今、こっちの方がはまっているのですが、
インターネットラジオがあります。

特に日本の外国語教材って、
ネイティブが吹き込んでいるといっても、教材ちっく。
「生っぽさ」が感じられないのが大半ではないかと思います。
その点、前回紹介した海外の外国語教材は、
どれも「生っぽさ」がかなりありますね。

その意味でも、今気に入って聴いているサイトは、
現地のヒット曲はもちろん、
合間にニュースや天気予報あり、
リスナーとの電話トークありで、
100%生。飽きません。
仕事中に音楽を聴くことなどほとんどなかった私ですが、
よほどの特急仕事か難解な仕事でない限り、
たいてい聴きながら仕事しています。

続けられるという意味では、
期待大です(あくまでも私にとって、です)。

とはいっても、
この「ながら学習」は、今後に本腰入れるための準備運動みたいなもの。
これだけで外国語が何とかなるわけないので。




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最終更新日  2006年08月21日 11時18分22秒
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