668058 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

SOHO翻訳者の仕事部屋

PR

プロフィール


まな!

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

やっぱり翻訳者だな♪ EILAYさん
++in My Room++ pinoco_aさん
辞書も歩けば 翻友会さん
翻訳立国トラドキス… 人口500万人の国さん

フリーページ

コメント新着

 翻訳家@ Re:開設1000日目(12/29) またの更新を楽しみにしています! <smal…
 英文添削@ Re:開設1000日目(12/29) 過去の記事を拝見させていただきましたが…
 tanpopo3416@ Re:今週がヤマ(03/19) 数年ぶりに訪問して、過去の日記から久々…
 かおり@ Re:感覚を理論で(2)(08/11) トライアリストでの受講を考えていますが…
 かおり@ Re:開設1000日目(12/29) とても参考になりました。ありがとうござ…

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全8件 (8件中 1-8件目)

1

海外話

2007年11月30日
XML
カテゴリ:海外話

「Planet」に曖昧な部分があると感じたのは結局、
わき道がそこに存在するという情報は、目的の道を歩く上で必要ではありますが、
そのわき道がどこにどうつながっているかは、旅行者は知らなくても特に問題ない、
そういうことだったのかもしれません。

その点、○○通りは存在するのに、実際はそんな形の道じゃないとか、
○○通りと△△通りはそんな風にはつながっていないのに、
はっきりつなげて描いてあったりした「歩き方」には、
申し訳ないですが、無責任さを感じました。
(新市街の地図には特に問題はなかったことを念のため申し添えます)
いっそわからないなら、わからないなりの描きかたをされていたか、
きちんと調べてわかっていることだけがはっきり描かれていたなら、
同じ道に迷うにしても「元がこんなに複雑なんだから仕方ない」と、
腹も立たなかったでしょう。

この点は翻訳も同じですね。
例えば英語の前置詞などは、
日本語では「てにをは」などのひらがなになることが多いですが、
そのひらがなをたった1、2文字足したり引いたりするだけで、
意味が全然違ってくることもあるのに、
その「ひらがなをたった1、2文字」という簡単さが、
「意味を大幅にいじっている」という感覚を起こさせないのか、
安易に、原文とは異なる訳者にとって都合のいい意味、
訳者が理解できる意味にしてしまっていることが結構あります。
辞書をきちんと読めば解決できることがほとんどなのに、
調べずに知った振りをされるのって、
読み手が気付いたとき、きっと腹が立つと思います。


つづく。



↓このバナーをクリックしてください。
ランキング語学関連のブログがたくさんあります。






最終更新日  2007年11月30日 18時33分43秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年11月29日
カテゴリ:海外話

全く知らない土地へ行って、
もって行った地図が全然当てにならなかったら、
下手すると帰れなくなるじゃないですか。

ホテルに戻った私はさっそく、
置いていった「Planet」の地図を見てみました。
すると、
歩き方」はその場で見ていてもわからなかったのに、
「Planet」を見ると、さっき歩いた道の記憶と地図とがかなり一致しました。
「Planetにすればよかった」と後悔したのは言うまでもありません。

改めて「歩き方」の地図と見比べてみると、
「歩き方」は、「不確かなことを確かであるかのように描いている」
と思わせるものでした。
一方「Planet」は、
「旅行者にとって重要な道だけはまず確実に、そうでないところは、
その重要な道を歩くのに必要最小限の情報をあくまでもわかっている範囲で」
描かれているという感じでした。

自分の能力を圧倒的に上回る複雑で難しい原文に遭遇したとき、
翻訳者はどう対応するべきかがよくわかります。
さらに、現地のホテルでもらった市街地図も見比べてみると、
普段の翻訳のスタンスそのものがどうあるべきかも見えてきます。


つづく。


↓このバナーをクリックしてください。
ランキング語学関連のブログがたくさんあります。






最終更新日  2007年11月29日 22時31分32秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年11月28日
カテゴリ:海外話

問題が起きたのは3度目のとき。

1度目も2度目も単に観て歩くことが目的でしたし、
2度目は次の予定があったこともあり、
来た道をそのまま戻っただけだったので迷うこともなく、
1度目は途中から道に迷ったものの、
それもまた楽しみでもありましたから、
実際に歩いた道と地図とを突きあわせてみるようなことはしませんでした。

ただ3度目は、特定のお店に行くという目的がありました。
そのお店のすぐそばの道は2度目の時に歩いていて、
目印になる建物があったということもあり、
近くまで来ればわかると思っていたのと、
3回とも同じところから入るのも面白くないという気持ちがあって、
別の入口から旧市街地区へ入りました。

地図の上ではその入口からそのお店まで、
ちゃんと道がつながっていましたし、
通りの名前も書いてありましたから、
○○通りをまっすぐ行って、△△通りに突き当たったら右に曲がって…
そういう感じで行けると思っていました。

ただ、実際にはかなり入り組んでいるのも承知していたので、
こまめに地図と実際の道とを照らしながら歩いていたのに、
広い道で通りの名前も書いてあるのに地図にない道に出てしまい、
方位を考えても地図と自分のいる道とが一致する部分が見当たらなくなってしまい、
いくつもある細い道を順にみてまわってようやく、
地図に名前のある道に出たのですが、
さっき歩いてきた通りとの位置関係が地図と実際の道とではかなり異なっていた上に、
実際の通りの形が、地図に描かれているのと全然違っていたために、
地図はまったく当てにならなくなってしまいました。

結局、地図に書かれた「通りの名前」だけを頼りに、
通りを探して歩いているうちに、
ほとんど偶然に、目的のお店のすぐ近くの道に出ることができました。
(肝心のお店は閉まっていました…)


つづく。



↓このバナーをクリックしてください。
ランキング語学関連のブログがたくさんあります。






最終更新日  2007年11月28日 11時27分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年11月26日
カテゴリ:海外話

某国の某都市を訪れたときのこと。

そこの観光名所は世界遺産にも登録されている旧市街地。
ガイドブックや地図を片手に、多くの外国人が訪れる場所。

私たちの手元にあった地図は「歩き方」と「Planet」、
そして現地のホテルでもらった市街地図。

地図にはそれぞれ特徴があって、
歩き方」を見ると、(ありがちなんですが、)
新市街地区と旧市街地区が色分けされていて、
観光順路(?)と主な道(と思われるもの)を中心に、
どんな形に走っている道か、
何通りと何通りが交差しているかなど、
かなりはっきりと描かれていました。
枝分かれして途中で途切れているように描かれている道が少なく、
ここに描かれている道をなぞるように歩きさえすれば迷わないだろう、
と思わせるような地図でした。

Planet」は、どの道もほぼ同じ太さで描かれていて、
主な通りにはその名前が書いてありましたが、
「観光するならこの道」という描き方はされておらず、
かなり枝分かれしていて、途中で途切れているように描かれている道が多い、
という印象がありました。

現地でもらった地図は、当然というべきなのか、
新市街地区と旧市街地区との区別が全くなく、
存在する道は全部描きましたっていうぐらいごちゃごちゃとしていて、
はじめてその土地を訪れた人間がぱっと見て、
すぐに理解できるようなものではありませんでした。

結局、観光スポットを確実に見てまわれそうな「歩き方」を手に、
滞在中、その旧市街地には計3度足を踏み入れました。


つづく。



↓このバナーをクリックしてください。
ランキング語学関連のブログがたくさんあります。






最終更新日  2007年11月26日 11時39分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年04月25日
カテゴリ:海外話

「忙しい」ばっかり言ってないで、
仕事以外の活字にもちょっとは目を通しておかないと、と思い、
今年から購読し始めた「フォーサイト」。
たまに読んでます。

今月号(2006年5月号)にフィンランドの教育制度に関する記事があって、
以前、フィンランド人の方から直接お話をうかがったことを思い出したので、
今日はその話を。

そのフィンランド人もおっしゃってました。
「本当に、何もないですよ」と。
でもいろいろ話を聞いているうちに、わかったんです。
「特別なこと」は何もしていないけど、
「必要なこと」を確実にやっているということが。

ざっくりと言えば、フィンランドでは生徒も先生も
身についていないことを残したまま、次へは進ませてもらえないんです。

そういえば、手前味噌ながらここで同じようなことをすでに書いています。
でも私がこれを実践したのは、
フィンランド人の話を聞く前のことですので、念のため。


短期的にみれば、しんどくてめんどうでお金も時間もかかることでも、
「やって当然」のことをしているフィンランドが、結果的には学力世界一。
納得です。

あと、そのフィンランド人の方は、
「フィンランドでは、子どもに読書を推奨している」ともおっしゃってました。
当たり前すぎてちっとも面白くないところに、すごさがあるのでしょう。
「特別なこと」は本当に何もしていないようです。




↓「1日1回クリック」にご協力ください。
ランキング現時点の順位を見てみる







最終更新日  2006年04月25日 13時32分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2005年12月10日
カテゴリ:海外話

昨年の春、オークランド(ニュージーランド)で買いそびれた本が今日、届きました。
pictorialとlegendaryがひとつになったような本で、
ニュージーランドの自然の写真がとても美しい本です。

この本に初めて出会ったのはAuckland Museumの売店で、
すごく気に入ったのですが、
そこでしか売っていない本とは知らず、大きくて重い本だったので、
「またあとで、別の書店で買おう」と思ってしまったために、
買いそびれ、帰りの飛行機のなかで、
「いつか絶対、手に入れる」と誓いを新たにしたのでした。

帰国後すぐ、同博物館のHPを見つけたのですが、
そのときはまだ、ネット販売は準備中とのことで、
長い間待っているうち、半ば忘れかけていたところ、
先日、久々にHPを見てみると、
ネット販売が始まっていたので、早速購入し、
今日やっと、手元に届いたというわけです。

ちなみに、国外からの購入だったので、現地の消費税(12.5%)がかからず、
初回注文に限り送料無料サービスとのことで、
現地で買うより、ちょっとお安く手に入れることができました。


表紙の写真が掲載できるようであれば、後日更新します。




当ブログの応援お願いします!
↓このバナーを1日1クリックしていただくだけでOKです。
気に入ってくださったらclickお願いします!







最終更新日  2005年12月10日 17時29分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2005年09月06日
カテゴリ:海外話

これまでに数回、KLMオランダ航空を利用したことがありますが、
日本-ヨーロッパ間のように飛行時間の長い航路では、
飛行時間が半分を超えたあたりで、ちょっと珍しい選択をさせられます。

それは、「カップヌードル」か「アイスクリーム」。
間食(?)として出してくれます。

最初は奇妙だと思っていましたが、
これが結構、理に適っているかも。

まず、出してくれるタイミングがいい。
食事が終わり、それぞれ映画を見るなり、ひと寝りするなりしたあと、
「残り半分は切ったけど、まだ○時間あるなぁ」
という疲れがでやすい時に配り始めてくれます。
その疲れたときに欲しくなるのが、糖分か塩分。
(精神的な疲れには糖分、水分が失われて疲れたときは塩分、かな?)

で、私がいつも選んでしまうのはカップヌードル。
KLMの利用が決まるたびに、
「今度こそアイスクリームを食べるぞ」と思うのですが、
いざ選ぶ段になると、結局 “Noodle soup” と言ってしまいます。
(塩分が欲しいんです)

カップヌードルの匂いが充満する機内で、
アイスクリームを食べるって、どんなんなんかなぁ。

まわりを見ていると、だいたい半々ですね。
なかには、”Noodle soup, or ice-cream?” の”Noodle soup” が聞き取れず、
やむなくアイスクリームを選択している人も少なからずいるようですが。

でも、私の一番の希望は、
「カップラーメンを食べてから、アイスクリームを食べる」です。


まだ旅行の余韻が残ってます…。


気に入ってくださったらclickお願いします!







最終更新日  2005年09月07日 14時45分02秒
コメント(4) | コメントを書く
2005年08月10日
カテゴリ:海外話

今日、コンビニで、
「はちみつ入り緑茶」を見つけました。
ついに日本もアジアの仲間入りですね。

というのも、
アジア諸国を旅行されたことがある方はご存知だと思いますが、
緑茶は甘い方が普通。

以前、バンコクに行ったときも、
”Original Flavour”と書いてあるから大丈夫だろうと、
成分表示をちゃんと見ずに買ったら、甘かった…。
甘い緑茶を飲みたくない人は、
“Sugar Free”と書かれてあるのを確認する必要がありそうです。
甘くないのも一応、売ってます(日本人向けかな?)。

私個人的には、緑茶は苦みがある方が好きです。





                                                  気に入ってくださったらclickお願いします!






最終更新日  2005年08月12日 00時33分40秒
コメント(0) | コメントを書く

全8件 (8件中 1-8件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.