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技工戦士・渡邉 一史のsmall world!

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2008.12.24
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カテゴリ:日常
Merry Christmas!

皆様に素敵な心温まるクリスマスと、良い新年が訪れますように。


ちなみに、このカードのリップは私が上下すべての歯を製作したものです。
Zirconia で陶材はノリタケCZRを使用しています。
上顎はフルマウスのPIBです。

この症例はまだまだ終わりではなく、取り組んでいかなければいけないことが多々あります。

審美と機能の両立は勿論ですが、永続性も私の一生のテーマです。






Last updated  2012.04.02 19:00:07
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2008.10.17
カテゴリ:歯科技工
2009年1月号 月刊「歯科技工」(医歯薬出版)で「内部ステイン」について連載予定です。
その前哨戦として、2008年9月号で特別講座  

「内部ステインテクニックを用いた天然歯再現の実際
  ー歯根付きポーセレン製作と天然歯の模倣を通じた臨床向上トレーニングー」

を書いています。
その内容に即したHPとして「内部ステイン 渡邉一史」で動画を公開しています。




また、2009年からの連載にリンクして「歯科技工 内部ステイン 渡邉一史」を公開していきます。



連載タイトルは、


「基礎から始める内部ステインテクニック
 -見たままに,感じたままに天然歯の特徴を再現するための一技法-」

です。


内部ステインを通して見る天然歯再現の実際の神秘的で、楽しい世界を紹介していきます。


          渡邉一史  Kazufumi・Watanabe






Last updated  2012.04.19 09:26:50
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2008.09.04
カテゴリ:歯科技工

9月号の月刊「歯科技工」(医歯薬出版株式会社)に「特別講座」として、内部ステインテクニックについて書いています。

http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=033609

来年1月号から1年間連載予定なのですが、その前哨戦みたいなものです。 天才的な青嶋 仁先生の素晴らしきテクニックを、私というフィルターを通して、 分かり易く解説したつもりですが、今回は序章ですので連載ではもっと分かり易く解説していきます。 生意気ながら私なりの感じ方、手法も紹介していきますので、きっと面白いものになるはずです。 大分、ブログをお休みしていましたは、実はこの準備に多くの時間を割いていたためです。 もし、よろしかったら月刊「歯科技工」9月号、来年からの連載をご覧下さい。 ちなみになるべく分かり易いことを目標に、自分のHPに動画を載せています。 今回は9月号の内容にリンクして、「上顎大臼歯の歯根付きポーセレンの製作」です。

 

http://web.mac.com/perla.kazu0720/iWeb/6061919A-C6E3-45FF-B206-19AAEA1E2581/23D0B075-C7E5-4AE6-88F4-A3A7B0CD00D3.html

(Google,yahoo等で「内部ステイン 渡邉一史」で検索してくると出てきます。) これから連載が進む中で、毎月の内容に関係した手技をムービーでアップしていくことも考えています。 よろしくお願い致します。     渡邉 一史







Last updated  2012.04.14 19:49:32
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2008.01.01
カテゴリ:歯科技工
皆様、明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。
昨年は訳あって、ブログ上での情報発信やまともな更新は無いに等しかったのですが、
今年はネット上ではないところでの情報発信を予定しています。

本年も何卒よろしくお願い致します。


   渡邉 一史







Last updated  2012.04.14 19:40:56
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2007.12.25
カテゴリ:歯科技工
Merry Christmas!

もうクリスマスも終わろうとしていますが、私は メニー クルシミマス(many 苦しみます)です(苦笑)
連泊しています・・・


臨床写真をもとにクリスマス カードを作りましたので、掲載します。

皆様が素敵なクリスマスと、心暖まる新年をお迎えくださいますように・・・






Last updated  2012.04.14 19:49:28
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2007.11.16
カテゴリ:歯科技工
遊びで、「内部ステイン 渡邉一史」というページを作ってみました。

URLを貼っても表示されない場合もあるようなので、
「Bookmarks」に追加しました。

「Bookmarks」の「内部ステイン 渡邉一史をクリックしてもらうと、
そのページに行けます。

実は、これはある計画のための実験でもあるのです・・・ウィンク






Last updated  2012.04.15 19:54:12
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2007.09.10
カテゴリ:歯科技工
http://web.mac.com/perla.kazu0720/iWeb/6061919A-C6E3-45FF-B206-19AAEA1E2581/9FE43610-CB2C-4CC1-A13A-7BAAB6B0DA13.html






Last updated  2012.04.19 10:20:09
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2007.02.01
カテゴリ:歯科技工
すっかりご無沙汰しています。
いろいろと書きたいことはありますので、可能な限り更新していきたいと思います。

前回の『林 直樹先生講習会レポート』について、ご質問を頂いていたので、お答えしたいと思います。

ジルコニア クラウンの無数の白線の表現について、『表面ステインですか?』との御質問がありましたが、
あの表現は『内部ステイン』と『表面ステイン』の両方を併用しています。

私が敬愛する世界的セラミストの青嶋 仁先生も御自身の講演でレクチャ-されるのですが、
『白班や白濁といった表現は、内部ステインと表面ステインを併用することでより立体的に見え、深みもでる。』
ということです。

ただ、その表現は内部ステインをメインにしています。
歯をセラミックで製作する場合、その表面の艶や滑沢さも歯列に調和させる上で重要な要素になります。

その場合、セラミックを製作する上で最終的に行う艶焼きという行程だけでなく、実際に技工士が研磨をし、周りの歯の質感に合わせるようにします。
人の歯が長年ブラッシングにより磨かれたり、食物の採取や会話時に口唇(口腔粘膜)とこすれることにより形成される質感を、技工士が研磨という作業により、時間を早回ししてあげるという感覚でしょうか。
表面ステインですと、研磨という作業により消えてしまうことかあります。

ですから、内部ステインをメインとし、表面ステインは効果的に、少量に留めるべきでしょう。

私の実習ステップですが、
『内部ステイン』の状態の画像をupしておきます。

皆様、本年も何卒宜しくお願い致します。








Last updated  2012.04.18 23:47:47
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2006.11.19
カテゴリ:歯科技工
QDTシンポジウム後の10月16,17日(月・火)と林直樹先生の講習会を主催しました。
この企画は私がQDTシンポジウムが公示される前からしていたことですので、1年以上前からになるのでしょうか(あくまで計画だけですが)。
やって良かった!というのが率直な気持ちです。

実は、林直樹先生の講習会(実習会)は日本国内初です!
先生は世界的に注目されるセラミストですが、アメリカで活動されていらっしゃるため、アメリカ・ヨーロッパ等での実習会の開催はあっても日本国内ではなかったのです。

詳細は歯科医師・歯科技工士・歯科臨床家の専門誌QDTに、レポートとして来年2月号(多分)に掲載予定ですが、
どんなクラウンを製作したのか 
という講習内容にご興味がある方もいらっしゃるかもしれませんので、
ブログに私の製作したクラウンの画像を載せたいと思います。

通常、1日コースですと単冠の基本築盛、
2日コースですと3ユニットのブリッジが実習内容になるのですが、
今回は贅沢な希望を林先生に出しました。

 PFM単冠、とCZR(ジルコニア)単冠のカスタムシェード

です。

PFM(画像1、2)に関しては、林先生の独自の築盛と思える
「水分を含んだような築盛」です。

画像1
PFM.jpg


画像2 切縁部拡大
水分築盛 拡大


模型は違うのですが、林先生が出されている写真集
「A Diary」のP26~29
の築盛です。

潤いがありながら、決して暗くない。
白くて、透明感があるという、相反することを陶材で表現しています。

個人的にはこういった築盛は、単冠だけではなく、
ユニット(4前歯、6前歯、フルマウス~)の症例に生かし、
より患者様の魅力を引き出したいと考えています。      


CZR(ジルコニア)に関しては、
2006.QDT4月号 林先生のMasterpiece CASE1
の非常にセンシティブな白線を持つ歯の表現に挑戦しました(画像3)。

画像3
ジルコニア.jpg

こういった歯は決して多くはないのですが、
表現としてトライしておくことは臨床上非常に有効でしょう。

例えば、「どらえモンの絵を描いてみろ。」と言われ、1度も書いた事が無い人がどれ程正確に書けるでしょう?
でも1度でも書いたことがある人なら、ぐっと再現がし易くなります。


勿論、歯はもっと難しいものですが、同じようなことが言えると思います。
歯は人により違いますが、顔ほどは個性は弱く、また年齢や性別、形、色調の特徴などにパターン化されたものがあるように感じています。

ですから、より多くの歯の再現をしておくこと、自分の引き出しを増やす準備は臨床上非常に重要なことだと考えています。


林先生のお人柄も素晴らしく、
受講生の皆様も情熱があり、
大変素晴らしい講習会になったと思っております。

林先生、ノリタケ様、モリタ様、受講生の皆様に大感謝です。

また、私の1通の手紙で、快く全面的支援を申し出て頂けた、
(株)ノリタケ デンタル サプライ
   坂 清子社長
に深く心より感謝致します。







Last updated  2006.11.20 03:16:10
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2006.11.09
カテゴリ:歯科技工
QDT先月号(10月号)の1コーナーである「ネクストジェネレーション」の紹介です。

画像から症例紹介文が読みづらいかもしれませんので、
改めて書きます。

~症例紹介文~

下顎フルマウスインプラント補綴:渡邉 一史

フルマウスのインプラント補綴では、軟組織の一部も上部構造により回復しなければいけないことがしばしばある。本症例は下顎に10本のブローネマルクインプラントを埋入した症例である。清掃性を考慮した歯肉部の形態としながらも、自然感の獲得のため、
歯肉部にもインターナル・ライブ・ステインを施した。歯冠部は患者が「きれいな白い歯」を希望したため、犬歯の彩度を高めることで自然感を求めるのではなく、インターナルライブステインテクニックにより微妙で繊細な色調再現を試みた(使用陶材:ノリタケAAA,ノリタケ、モリタ)。咬合様式は生物力学的ワックスアップ法を活用している。

~~~~~

この症例は、過去のブログ

  2005, 12.11 12.13 12.16 12.17
2006, 1.13 1.19 1.26 2. 5 2. 6

では紹介していましたが、模型上だけでしたので再度登場です。

あまり詳しく書けませんが、本症例の患者様は以前の歯科医院で説明もなしに抜歯され、歯科治療に少なからず不信感を持たれていたそうです。

ご友人の紹介によりインプラント治療を決心されたそうですが、
患者様の不信感を信頼に変えるチェアサイドの対応、
主治医の正確なインプラント埋入、
衛生士さんの口腔衛生指導、
何より長期間に渡るインプラント治療に対する患者様の忍耐力を、
技工士は汲み取り、
補綴物として具現化していかなければいけません。

補綴治療の最後に、患者様・チェアサイドの努力を技工士が無駄にしてはいけないのです。

勿論、まず斬間的となるプロビジョナル・レストレーション(厳密には違いますが、俗に言う仮歯です。)を製作しますが、
平均値を基に患者様固有の値を求めていきます。
咬合平面の設定、前歯部の位置、噛みあわせなどを調整していきつつ、
口腔内という3次元的空間を、審美的にも機能的にも満足し得るように具現化していきます。
無から有を作り出していくのです。

個人的にはこのステップが非常に重要であると考えています。

最終的な補綴物は、ここで決定されたものをマテリアル(レジンからセラミックへ)を変え、コピーするようにトランスファーするだけです。

簡単な作業ではありませんが、目標は明確になっている訳ですから、
「当たり前のことを当たり前に」遂行します。

「当たり前のことを当たり前にする」・・・実はこれが難しかったりするのですが、
プロフェッショナルとして、補綴物が患者様の人工臓器となり口腔内で機能することを

想像し、製作するのです。

また、補綴物がセット(装着)されてからが、メインテナンスという新たなスタートになる訳です。
院内技工士としては、口腔内で補綴物がどのように機能し、また変遷していくのか
リコール時に目の当たりにすることになり、それをまた生かしていくことになります。

常に終わりはないのです。


----- Original Message -----
From: >
To: ??????@mve.biglobe.ne.jp>
Sent: Thursday, November 09, 2006 9:35 AM
Subject: 9日の日記










Last updated  2006.11.09 21:38:47
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