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Comments

2006.05.31
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カテゴリ:物言い
 ホラ見たことか!(笑)

 日経平均は12000円までまっしぐらの下落基調と何度も言っただろうが!

 専門家がこのようにコメントを述べていますが、識者やアナリストのコメントなんて、結果が出てしまってから始まるようないい加減なものばかりですからね。(涙)

 決して信用してはいけません。

 僕の予測の根拠は前にも述べたように、いわゆるバブル期の株価(平成三年暮れの日経平均四万円目前の高値など)は、その名のごとく虚構のうちに発生した株価でしたから、再来を夢見てはいけないってことですね。

 多くの産業の企業が好決算を計上し、景気が回復したのは間違いないと思いますが、物が売れて営業利益にる好決算以外に、既に死語となりつつある「リストラ」や派遣社員の増加なども要因にあったわけですね。

 そしてその結果、2年ほど前から「勝ち組と負け組」という言葉が生まれてしまいましたね。

 現在の株価は十分妥当なレベルかもしれません。或いは妥当な株価から随分上がってしまっているのかもしれません。

 日本軽金属という会社がありますが、4円配当をしながらも株価は300円そこそこです。これが妥当株価というのなら、もっと日経平均は下がるでしょう。
 ただ、株式相場はマネーゲームなので、海外市況とアメリカの株価、海外資金の日本での動き次第でまた上がるかもしれませんが。

  バブルの頃の話を知りたいという見所のある諸兄・淑女は拙著「街金狂騒曲」をお奨めいたしますね!

 mati






Last updated  2006.05.31 16:40:16
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