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わがままかってブログ ( サブタイトル Cuddle one )

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2017/04/02
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トムキャットの上にあるのは頭巾

もとは就寝用のダウンの肩掛け。
上下をひっくり返してくるくるっと丸めて頭の形に。
汚れてもいいように、なんと絹の内張り。
タンスに眠っている着物のリユースです。
パチパチッとスナップボタンで取り外せるので洗濯簡単。

シルクとダウンのコラボ頭巾。
すぽっとかぶって寝ればなんとゴージャスな肌触り。
耳のしもやけ対策にもなってくれます。

頭寒足熱とはよく言われます。
が、なんということでしょう。
これをかぶると足のつま先までポカポカに。
知らぬ間にぐっすり眠りにつけます。
目からウロコの出来事です。






Last updated  2017/04/02 09:06:21 AM


2017/03/31
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去年夏購入したゴアテックスレインウェア
M寸なので冬中はL寸の旧雨具を使用してました。

通販なので買うまで気づかなかったのがフード。
襟元がないので首まわりの雨粒や
強風でフードがまくれ上がりそうなど。
ずっと気になってたのでシーズン前にフラップ付けました。

旧雨具ゴアズボンのハギレを使用。
数年前亡くなったベルのカッパに使った余り。
白い中型犬で、当時はソフトバンクのお父さんと言われることも。
兎に角、散歩大好きで山河を走り回ってました。

その黄色いゴアカッパ、雨の日の川の中州でなくしました。
中洲の葦原、ヌートリアかなんかを追い回してました。
時々ポツンポツンと葦の隙間から黄色い姿が見え隠れ。
が次第に黄色が減り白い体が見えるように。
葦の隙間にもぐり込むうち、カッパが裂けたりずれたり。
最後は真っ白い体で嬉しそうに戻ってきました。
折角作ったカッパはまだ何度も着てませんでしたが、
懐かしい想い出です。






Last updated  2017/03/31 08:15:54 AM
2017/03/11
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もう春間近ですが
ムートンシューズの余りでマウスカバーを作ってみました。






Last updated  2017/03/11 08:34:52 PM
2017/03/03
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昨日の犬散歩は朝夕ともにちょうど雨が降ってませんでした
なのでレインカバーテスト出来ず。

今日はさらに手首のつなぎ目を目止めしました。
これで防水処理完了。

冷たい雨が来たらフィールドテストするつもりです。






Last updated  2017/03/03 08:15:51 PM
2017/03/01
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レインカバーを裏返して縫い目にスーパーX

まず生地の合わせ目に塗って乾かし、
次に片面縫い目に塗って乾かし、
最後にもう片面を塗り乾かしました。

まだベタ付きが残ってますが、明日は雨降り。
早速試着してみたいと思います。






Last updated  2017/03/01 09:03:07 AM
2017/02/26
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レインウェアのハギレの中から片方だけ袖口を見つけました

レインカバーの口元は大きく、ハギレの袖口は小さい。
アップル-ペンの歌のようにドッキングするため、
レインカバーは口元に向かって少し細く縫い直し、
レインウェア袖口はいったんほどいてハギレを継ぎ足し広げました。
これで右手用が出来ました。

もう片方は見よう見まねで一から作りました。
丸1日の針仕事になりましたが、
見本があるとやはり楽です。

後は細かいサイズ調整をして
最後に縫い目の防水処理をして完成です。
と言ってもセメダインスーパーXを塗るんですけどね。






Last updated  2017/02/26 09:53:41 AM
2017/02/24
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昨日の雨降り犬散歩はレインウェアに素手
気温10℃で温かな雨だったので手袋不要でした。

この時期、雨か雪か境目の天候ではLL寸法のゴム手袋のなかにニット手袋。
それでも薄手の手袋しか入らないので指はキンキンに冷えてしまいます。

このたび折角ミトンが出来たのでレインカバーも作ってみました。
もう四半世紀前の登山用ハイパロンレインウェア。
大半は犬のレインウェアに使ってしまったハギレが残っていました。

伸びがないこの生地、
これまでのように適当に融通が利かず、
親指をうまく取り付けられません。
仕方なく鍋つかみレベルの平面的な裁断で妥協しました。

凍えるような雨天は1シーズンでそう何度もないので簡単でいいでしょう。

袖口をどうするかは一考が必要、
こんな時はいつも寝ながら夢の中で考えることにしています。






Last updated  2017/02/24 08:20:28 PM
2017/02/23
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コタツぶとんミトン同様に靴下袖口で完成。
おまけにスキーパンツのエンブレムを縫い付けたら、
なかなかいい感じ。






Last updated  2017/02/23 08:58:24 AM
2017/02/22
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素材の伸びを考慮した結果、ツギハギになったミトン
左右対称に出来たので、まあいい感じ。

足の力に合わせた伸び力の生地なので、
手のひらの非力では太刀打ち出来ないことがわかり、
見ての通り、ほぼ手のサイズで作りました。

昨夕早速、犬散歩で試着。

左手だけがやけに疲れます。
散歩しながらあれこれ考えました。
親指と人差し指の股、ちょうど縫い目が集中するあたり。
触るとコリコリしてます。
インナーとアウターの縫い目が重なり、
さらに雑な縫い方をしていた結果、
ツボを押し続ける状態になってたようです。






Last updated  2017/02/22 08:33:23 AM
2017/02/21
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「私をスキーに連れてって」時代のファブリス・スキーパンツ
伸びの違いを見てみました。

足回り方向では1.1倍、
長手方向は1.3~1.4倍伸びました。

さらにスキーパンツの縫製を解いていくと、
細かいパーツに分かれて、
部位により素材の伸びをうまく使い分けていました。

場所によって裏地が付いてたり無かったり。
全面裏地を付けて履き心地を良く、
と思うのが普通だけど、このパンツは違いました。
上下左右どちらの方向にも伸ばしたくない部位、
つまりヒザから下だけナイロン裏地を、
周囲を縫うだけでなく、
表地に打ち込んで全面密着させてました。

ウェアを開発した技術者達の職人魂を見た思いで感嘆。

さて我がミトン、一枚ものの生地は取れず、2枚つなぎ合わせで再挑戦。
ただ、そもそもスキー競技の脚用に作られた強靭な素材。
これを選んでしまったこと自体大失敗ではあるのだけれど・・・。






Last updated  2017/02/21 09:13:43 AM

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