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わがままかってブログ ( サブタイトル Cuddle one )

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回想

2016/04/16
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カテゴリ:回想
20040310.JPG
地震の波が阿蘇までもやって来た

阿蘇神社や阿蘇大橋の惨状

12年前、屋久島への道中

関門海峡を通り大分・別府経由で
九重連山を越え象ヶ鼻から見た展望がこれ

火口の中に町があるなんて
いつか噴火爆発して木っ端微塵
心配性には信じられない光景

そんな思いでカルデラへ降りて
阿蘇神社・阿蘇大橋を通り熊本へ

まったく断層帯の道だったんですね






Last updated  2016/04/16 09:52:16 PM


2016/03/13
カテゴリ:回想
20160312 001.JPG
スーパーで見つけたタンカン。

記憶をたどると、ちょうど12年前の昨日。

2004年3月12日、縄文杉の前にたたずんでいた。

屋久島北部の宮之浦港から南部の尾之間海岸まで
山中3泊4日の完全徒歩縦走。

上陸数日前に降った雪のため雪中行軍だった。

島を離れる時に食べたのがこのタンカン。
オレンジジュースを丸かじりしている様な感じ。

当時の聞き覚えでは今の時期、
タンカン収穫はシーズン終わりだとか。

当地のスーパーに届くまで遠い道のりであったこと。

20040312縄文スギ.JPG






Last updated  2016/03/13 09:18:59 PM
2014/07/03
カテゴリ:回想
先日我家に訪ねて来たのは35年振りの旅人。

197908川湯付近.JPG
学生時代、北海道一人旅、網走で出会った。
同じバックパックを背負っていたことから意気投合。
その場限りの友好ではあったが、旅の終わりに山形の彼の下宿にも立ち寄った。

その2回会っただけの彼が尋ねてきたのだ。

出張で近くまで来たので、当時のメモ帳を頼りに来たという。
35年の歳月はいろんなものを変えてしまうけど
変わらないものを感じうれしかった。






Last updated  2014/07/04 07:32:50 AM
2009/08/12
カテゴリ:回想
記憶回路の弱い私でも、24年前の今日は脳裏に焼き付いている。

盆休み前日に有給を取り、一足早く夜の高速で東北へ。

八幡平の麓の渓流をさかのぼって、終点八幡平に登りつめる。
フライフィッシングをしながらの2泊の川登りだ。

入川地は温泉水のため魚が棲めない。
2~3時間遡って清水の川の合流点。
ここから魚止めまでは尺岩魚の楽園。

太陽が山陰に入ったので今晩のおかず用に3匹キープする。
天候が安定していたので適当な川原にテントを張った。

流木で焚き火をしながら、暮れ行く川面にかげろうを狙ってライズする波紋を眺めていた。
至福のひとときであった。

我に返りラジオのスイッチを入れた途端、日航機行方不明のアナウンスが。

山の夜は早い。
520人もの犠牲者が出るとは露知らず、川の音を聞きながら、疲れも手伝って早々に寝入ってしまった。






Last updated  2009/08/12 11:42:59 PM
2009/02/13
カテゴリ:回想
 植村直己、青春時代のヒーロー。

 目標も見い出せず混沌としていた時期に灯りをひとつ与えてくれた人。

 冒険家としてひたむきに生きた彼はいまでもわたしのヒーロー。

 1984年の今日、アラスカ・マッキンレーで消息を絶った。

 私の宝物になってしまった彼のサイン。

 1978年11月25日、大学1年の秋、セントラルパークの書店でのサイン会。
 

ファッション街に溶け込まない彼の厚い手の体温を今も覚えている。


今朝、ひばりの初鳴きを聞いた。






Last updated  2009/02/13 08:55:25 PM
2008/10/18
カテゴリ:回想
 一昨年の今頃10月18~22日、紅葉を見ようと尾瀬へ出掛けた。

 愛知から尾瀬御池まで480Km。

1日目
 朝10時発、高速道は使わず道の駅ゆのたにに(2004中越地震でハイパーレスキュー隊

 ががけ崩れから子供を救出した場所に近い)20時着。カーラジオを聞きながら就寝。

2日目
 翌朝バッテリーあがり(いつもはポケットラジオを使用)。カーラジオの消費電力の多さに

 驚いた。カーレスキューを呼んで9時出発。

 紅葉のすばらしい奥只見シルバーラインを通り尾瀬御池に11時着。見晴キャンプ場まで徒

 歩4時間。高度を上げるにつれ紅葉のピークが過ぎているのがわかりがっかり。キャンプサ

 イトには平日木曜日でもあり他にテントなし。

 ここで2泊したが、夜が寒かったので次の日山を下りた。寒いのはどうにも苦手。

 目が悪くなり昔のように息をのむほどの夜空一面の星が見られなくなったのが残念。それで

 も10個ばかりの流れ星(ひとつはかなりデカかった)を鑑賞。

 帰りに桧枝岐で買ったくるみゆべし(6個1000円ぐらいだったと思う)は美味。

 総道程1082Km。



 

 






Last updated  2008/10/18 11:37:44 PM
2008/10/13
カテゴリ:回想
 夕方犬の散歩中、生垣の下に1円玉大のこげ茶色の種が落ちていた。

 お茶の実と呼んでいたが定かではない。

 子供の頃40年も前、この種に釘でひとつ穴を開け、そこから中の実をほじくり出した。

 すっかり空になった種の、穴を上にして吹いてやると”ヒュー”と音がでる。

 今思うと何のことは無いのだが、そのときは穴を開けること、実をきれいにほじくり出すこ

 とが無性に楽しかったのだろう。

 今と違って子供の頃は、秋祭りの夜店に出るおもちゃは羨望の的だった。

 今日公園の子供たちは、みんな集まっているのをのぞいたら、DSに夢中だった。

 この子達が大人になって年老いて、ふと昔を思い出すきっかけになるものは何でしょう?

 
 今夜は月がきれいです。子供の頃のように「うさぎ」が見えない自分がいます。






Last updated  2008/10/13 10:02:34 PM
2008/09/24
カテゴリ:回想
 秋分が過ぎ、北から雪の便りがやってきました。
 4年前の今頃、北海道・道東の川を訪ねていました。夕方、川岸に張ったテントのまわりを霧が包み、吐く息も白くなりました。寒くて寝られぬ夜をすごし、朝のラジオで「この秋初めて氷点下になりました」と知らされたことを思い出しました。また、この時期は鮭の遡上が至る所の川で見られます。これを釣る事は禁止されているので、一緒に上ってくるアメマスを釣りました。8mの鮎竿・0.8号糸で50cmの魚を取り込むのは楽しかった。本州ではありえないことです。 バンザイ北海道!






Last updated  2008/11/25 02:52:16 PM

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