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わがままかってブログ ( サブタイトル Cuddle one )

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空中浮遊ゴマ

2010/10/09
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カテゴリ:空中浮遊ゴマ
今回作成したコマの材料一覧です

ベース
 ・ MDF(木粉集成材)200×200×6 2枚入り----105円
 ・ 超強力マグネット13ミリ 4個入り ×5コ --------525円

コマ
 ・ 超強力マグネット5ミリ 6個(使用商品から取り出す)105円
 ・ 補修パテ(練ると固まるヤツ)少々 ---------------105円
 ・ 2液性エポキシ樹脂 少々-----------------------105円
 ・ 竹ひご 3ミリ ----------------------------家に在った
 ・ ペットボトルふた ---------------------------家に在った
                           計 945円
その他・・・・・コマを回す皿(ジャムの中ぶた)


この中で一番手に入れにくいのが13ミリの超強力マグネット

大きなダイソーになくて、入荷の確認を取ってもらったが
台湾の倉庫管理で、いつ入るとも言えないと。

結局、後で立ち寄った家に近い小さなショップにぶら下がっていましたが






Last updated  2010/10/09 03:16:16 PM
2010/10/05
カテゴリ:空中浮遊ゴマ






Last updated  2010/10/05 09:45:05 AM
2010/09/30
カテゴリ:空中浮遊ゴマ
最初に空中浮遊ゴマを作ったのが2年前
もっと手軽に手に入る材料で作れないか
ということで

100円ショップで揃えられる材料だけで
空中浮遊ゴマを作ってみました






Last updated  2010/09/30 11:50:20 PM
2010/09/19
カテゴリ:空中浮遊ゴマ

楽天ブログにYouTubeが貼れるようになったそうなので
自分の投稿動画を入れてみました






Last updated  2010/09/19 07:52:56 AM
2010/03/29
カテゴリ:空中浮遊ゴマ
空中浮遊ゴマを見て
掲示板に下記の問い合わせがありました

 「 私は磁石を使って浮かせようと考え、色々な方法を模索し、「u-cas」や「レビトロン」にの様に磁石の反発とジャイロ効果をつりあわせる方法しか、常温の環境の中で永久磁石で永久磁石を浮かす方法は無さそうだ、という事が分かり、早速小型のネオジウム磁石を手に入れ、それっぽい物を作ってみたのですがやはり上手くいかず・・・ 」

そうなんです、なかなか難しいんです。

直接関係無いんだけど
昨日見たサイクロン掃除機ダイソンのCMでも
何千台も試作してやっと新型を開発と言ってました。

それでは空中浮遊ゴマ完成までのお話をします
自分の場合も構想から完成まで10日要しました。

1.まずは身近にある磁石の収集
 《土台用》
 ・ラジカセ、ステレオスピーカーの分解(Φ50、Φ60ドーナツ)⇒磁石と鉄芯を金ノコで分断
 ・繊維関係糸巻き台底マグネット(Φ37ドーナツ)⇒以前の家業、最終的にこの磁石が土台となる
 ・プラスチックマグトレー(Φ80×Φ40)⇒ホームセンターで見つけた最大径の磁石
 《コマ用》
 ・ネオジウム磁石(Φ5)⇒100円ショップ、コマ製作用
 ・その他Φ20ドーナツ、Φ28円盤型(これで作ったコマでも浮遊成功)

2.磁石が集まったところで適当にコマを作ります
 9種類のコマと4種類の台の組み合わせテストした結果
 Φ5ネオジウム6個をピッチ円Φ15に配置したコマに行き着く

3.コマの精度を作りこむ
 コマがぶれることなく回るように作り込む⇒中心部をエポキシパテで成形

4.台の製作
 重要なのは微調整できること
 空中浮遊はまさしく重力と磁石の反発力・ジャイロ効果の釣り合い
 微調整機構無しでの成功は望めない
 4.-1
  3点調整ネジ⇒土台プレートの水平出し用
 4.-2
  磁石乗せ駒⇒磁石を乗せた駒が位置調整できる

5.最終調整
 精度のいいコマがあり可動式の台が出来れば
 後は成功を信じてトライあるのみ

 最終的にそれぞれの駒には3個の磁石を乗せたため
 これを微妙にずらすことで最終微調整が可能となった


★これから作ってみようという方へ★
・使用する磁石によってバランスは決まるので
 人それぞれ完成形はまったく異なる

・どこかに必ず存在する釣り合いを
 根気良く探ってください


最近、100円ショップでΦ12.7のネオジウム磁石を見つけた
誰でも手軽に手に入る材料で浮遊ゴマが出来ればと思う

完成したらブログにアップします
お楽しみに






Last updated  2010/03/30 01:30:45 AM
2008/11/30
カテゴリ:空中浮遊ゴマ
 今月始めに完成した空中浮遊ゴマ。

 浮遊時間記録45秒を更新しようと、いろいろ改良した結果報告です。

 
 土台およびコマの磁石構成は変えなかった。

 コマのバランスの向上で安定した回転が得られ、
 結果として浮遊時間が伸びるのではないかという仮定を立てた。

 コマに手を加え、単体での回転時間が延びるようにした。

 結果、コマ重量が増加。
 土台の磁石を2段から3段にして、釣り合いをとった。


 この状態での浮遊時間は45秒で、以前と同じで進展なし。


 ただ、わかったことがひとつある。

 磁力によるコマの空中浮遊バランスに、温度がかかわっているということ。

 土台を傾けたり磁石をずらしたりしてバランスをとり、浮遊するようになっても、
 実験を続けているうちに、すぐ落ちるようになってしまう。
 再びバランスをとっても、しばらく続けているとまた落ちる。

 途中で休憩を取ると、こんどは弾かれる。

 考えて、ひらめいた。

 映像で超伝導の実験を見ると、必ずドライアイスとか液体窒素で冷やしている。

 浮遊状態にバランスがとれたところで、コマを手に包んで暖めた。
 思ったとおり、コマは浮遊せず落ちる。

 次にこのコマを1分足らず冷凍庫に入れた。
 予想通り、今度は勢いよくはじかれた。

 磁石の磁力が、温度により微妙に変化し、バランスを崩していることが確認できた。

 動画を ムービーBOX(TITLE:空中浮遊ゴマ) にアップしました。
 






Last updated  2008/12/28 03:41:01 PM
2008/11/07
カテゴリ:空中浮遊ゴマ
 昨日載せたチョウがいなくなった。
 天気が良かったので外へ出しておいた。
 風が強かったので、飛べないチョウがパタパタしている間に風に乗ってしまったのだろか。


 2週間前始めた”空中浮遊ゴマ”製作。
 最高45秒ですが浮くようになったので発表します。

 土台はΦ37xΦ14磁石を2段、30°傾けて6セット円形に並べる。
 また、土台プレートは3点ビスで傾き調整できる。

 コマはΦ25のプラ板に、中心径Φ16でネオジウム磁石Φ5を6個埋め込んだ。
 コマの軸は、ゴルフのティーを加工した。

 先週ホームセンターで購入した「プラスチックマグトレー」磁石Φ80xΦ40は、内径
 が狭すぎて試したコマはすべてはじき飛ばされてしまった。
 これより大きい磁石が見つからなかったが、家にはΦ37xΦ14磁石は20個以上あった
 ので、これで代用することを思いついた。

 磁石を固定している30°傾斜のついた木片は前後移動でき、下からネジで止められるので 磁石のサークルを大きくしたり小さくしたり自由自在。
 また、磁石を2段、3段積み重ねることで磁力の強さも変えられる。

 実験用にはこの上なく都合が良い。

 惜しいのはコマの軸が微妙にずれているので、回転中”ぶれ”がでる。
 滞空時間が短い原因のひとつになっていると思われるが手作りではなんともできない。
 旋盤がほしいなぁ。・・・(もどきを考えよう)
 

 次の課題は、磁石がらみで「クリップモーター」を作る。
 






Last updated  2008/11/08 01:10:10 AM
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