ちょっとだけ怖い話 4
書いた記事が消えてしまった・・・。 何でだろうね・・・。 気を取り直して・・・ 殿は霊感体質。 結婚して引っ越してからはほとんど無くなって時々、「あ・・」程度で済んでいる。 コチラとしてもありがたい。 霊感体質の人といると巻き込まれることがあるからだ。 それは、殿が仕事の為長野県某市に暮らしていた時のこと。 とあるワンルームマンションの格安物件があり、その部屋に決めてしまった。 一週間くらいの間に、不動産と大家からそれぞれ 「何か変わったことや不便なことはないですか?」と電話があったらしい。 なんて丁寧なんだ・・と思ったみたいだが明らかにおかしい。 格安には理由があったのだ。 段々と殿も理解する羽目になる。 夜遅く帰宅してクローゼットを開けるとしゃがんでいる人が居る・・・。 思わず締めて、再びあけると誰も居ない。 カーテンがちょっとだけ開いているのは良くない。 気持悪いので締めようとすると 窓にぴったり女の顔が・・・( ̄□ ̄;)!! 行き止まりの土地で、近くに水系もあり・・なにやら吹き溜まりなのか霊道になっていたようだった。 寝れば金縛る。金縛りの時は目を開けないほうがいい。 ベランダから人が入りキッチンの方へわらわらと人が通り過ぎる。 気が付かないで通り過ぎてくれれば良いが、殿が居ることに気が付いた霊がしつこくまとわりついて金縛りが解けないときが合ったらしい。 ギリギリと締め付け、しつこくまとわり付いて流石の殿も「やべぇいつもと違う」って思ったとき・・・15の夜に現れた霊の首のない大男が再び現れた。 そう。叔母も仏壇に入っていったのを見たことがあると言っていたあの大男。 物凄く強くって、殿にまとわり突いていた悪霊を一瞬で吹き飛ばしてくれたらしい。 殿を守りに来てくれたのだった。殿は長男の長男なので、守ってくれているのだろうか・・。 なので、感謝の気落ちはいつでも忘れないようお盆には仕事でも墓参りに行く。 ただ、大ピンチの時にだけ、一度現れただけで、後は小物だったのか幽霊との同居は引っ越すまで続いた。 当時遠距離恋愛だったので、遊びに言った時に私もまき沿いを食う。 飲んで寝ていると・・いきなりぱっちり目が覚める。 こういうときは、物凄く爽やかにおきてしまうものだ。 ただ、違和感を感じた。 真っ暗にしていたはずの部屋なのに、豆電球をつけたような明るさがある。 あれ? そう思ったときだった。 キッチンのドアがバタンバタンバタンバタン!冗談か?という勢いで開閉を繰りかえし、几帳面に閉まって止まる。 映画のような勢いだった。 やばいもの見たわ。これ以上余計なものは見ないように寝ようと目線を動かすと・・ん? ぼんやりテレビの薄明かりが点いてる・・・。 えーーーん(T◇T)部屋の壁に誰かが体育座りしてテレビ見ているよ・・・。 目が合わなくって良かった。。でも金縛りじゃなかったな・・。一体何人住んでいるんだ?普通に同居しちゃってた。後で聞けば、その部屋は新しい人が入ってもすぐに出てい行ってしまっていたようで、それで大家さんまでも電話してきたのだった。そりゃ、引っ越すよね・・普通。上様は慣れていたので、安いし仕事でほとんど家に居なかったからまあいいかって暮らしていたけど・・・私までとばっちりを食っちゃったじゃないか! でも結婚してコチラに引っ越すことになった時、殿が原因不明の高熱と下痢で体調を崩して私と姑で引越しの手配をしたのだった。意外にも快適な同居人に出て行って欲しくなかったのだろうか。そこを出てから、ぱたりと霊体験は減り・・時々見かける程度らしい。家賃が安いのはご用心。隣の部屋からやたら物音がするのもご用心・・。本当は留守なのかも知れません。 今日はこの辺で・・・。お休みなさい。 本日も訪問・応援ありがとうございました。書いていてさっきから寒いんですけどwwご先祖さまを大切に。にほんブログ村