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2006年09月10日
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カテゴリ:旅行三昧
今日は職場の友達A(毎度お馴染みの)と別Aちゃんと喜多方に出掛けました。
「喜多方」という地名は会津若松の北方に位置することに由来し、良質な米と地下水に恵まれ、古くから酒・味噌・醤油などの醸造業が盛んに行われたことから「蔵のまち」として有名になったとか(「るるぶ福島」より)。

福島でも内陸に位置し、土壌が肥沃ではない・盆地のイメージが強かっただけに、街の至る所で見られた飯森山の冷たい伏流水がチョロチョロと流れていたのに驚きました。白壁や黒瓦の蔵に黒い暖簾がぶら下がっていて、それだけでも十分レトロなのに、民家やお店で見かける小物にもレトロ感が漂っていて、すごく素敵な街だなと思いました。

今日は天候に恵まれ過ぎて(30℃以上)、ペタペタ町歩きをしましたが、相対的に市内は静かで、午後ともなるとパーっと人気がなくなってしまいました。それでも街の人は親切で開放的。以前出かけた会津と比較すると全然こちらの方が話しかけやすい雰囲気でした(観光客に慣れているのかな?)。

今日のお楽しみの一つ、喜多方ラーメンは「まこと食堂」で。創業58年の老舗でメニューは数える程しかありません。レンゲもありません。どんぶりに「ラッキー」の文字があると景品がもらえるようです。ちなみに私はスタンダードな「中華そば」を食べました。スープはサラッとしていて癖がなく、麺もお馴染みちぢれ麺。行列に並んだ甲斐があったね!






最終更新日  2006年09月10日 22時22分18秒
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