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2006年10月29日
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カテゴリ:映画道楽
今日はすばらしい秋晴れで「自然系」の気分でしたが、以前から見たいと思っていた映画と写真展に出かけて来ました。本当は1人でのんびりーと思っていたけれど、いつもの友達Aが付いていくと言ったので一緒に出かけることにしました。

見た映画はパトリス・ルコントの「親密すぎるうちあけ話」。
これまでに「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」「リディキュール」「橋の上の娘」「イヴォンヌの香り」を見たことがあるのですが、独特の世界観と見終わった後のちょっとほろ苦い切ない感じが何とも言えません。今回の「親密すぎる~」はサスペンスっぽい感じで音楽も素晴らしかったし、ストーリーも大人の恋愛仕立てでとても良かったです。アメリカで同じストリーの映画を撮ったら5分で終わるところを2時間かけて撮る・・・そんなフランス映画が大好きです。言葉ではなく表情で会話をする・・・そんなところがフランスの文化であり習慣なのかな?とも思います。確かに私のsweetheartも言葉はなくても伝わるところがたくさんあって一緒にいて心地よいのです。その代わり理論的な事を延々と話し続けるのも好きだけれど(笑)。

写真展は星野道夫展「星のような物語」。写真展を見る前にアラスカに関する絵本や星の道夫の著書の読み聞かせに参加したのですが、聞きながら途中で色々な事に思いを馳せ、ウルウルきてしまいました。写真も素晴らしく、もし彼が生きていたらぜひお会いしたいなぁと思いました。人はなぜ過酷な自然環境を撮る事に魅力を感じるのだろう?それはきっと、過酷な環境の中でも生命は生まれそして滅びていく・・・そんな当たり前の出来事を目の当たりにして、自分が生きていることを実感できるからなのかもしれない・・・ふとそんな事を考えながら岐路に着きました。






最終更新日  2006年10月30日 22時50分43秒
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