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Maison du Lapin

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映画道楽

2010年03月22日
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カテゴリ:映画道楽
ふーーー!
ようやくビザ更新手続きの準備が完了。泣き笑い

「ヤバイ!ショック」と悟って、慌てて準備し始めて10日間。心配やイライラで眠れない夜月を過ごしていましたが、それからもようやく開放ー!

・・・ってか、自分の計画性の無さに自分が苦しんだというだけの事なのですが、こうして終わってみると達成感。よく頑張ったよ、自分OK

あとは結果を待つだけ。。。ダメなら日本へ強制送還。。。それでもまぁ、いいか。

彼とつまらない事で喧嘩しいなずま、家を飛び出し、近所の図書館ノートへ。

帰宅。温かく迎えてくれた彼とそれに甘えられない私。なんだかなぁしょんぼり

一人ぼっちの夜星、『My Blueberry Nights』を見た。
甘酸っぱいブルベリーパイケーキをほおばるエリザベスの気持ちにちょっとだけ共感できた気がした。






最終更新日  2010年03月24日 03時45分49秒


2010年03月14日
カテゴリ:映画道楽
日本ではホワイトデーの今日!!

不謹慎な事に、バレンタインデーどきどきハートを忘れてしまった私は、彼からプレゼントを一方的にもらった事に対し、とても罪悪感を感じていたのでしょんぼり、今日、お返しを渡すことに決めていましたぐー

チョコレートプレゼントと本ノートとDVDDVDを。

DVDは私も見たことがなかった『おくりびと』。英語のタイトルは『Departures(訳:旅立ち)』といいます。彼が大好きな映画だと豪語するので、DVDを買って、私も一緒に見ちゃおう!という打算。ヒヒヒクール

感想。
「死」という荘厳なテーマにも関わらず、始終、温かさに満ちていて、重苦しさを、全く感じさせない映画でした。「死」がとても尊いものとして扱われ、死者に尊厳をもって接する日本文化に対し、共感と誇りを強く感じました。
「僕だって死ぬ、君だっていつかは死ぬんだ」納棺士の夫が、反対する妻へ投じた言葉。。。「死」は決して遠くにあるものじゃないという事・・・この映画を通して少しだけ分かるような気がしました。






最終更新日  2010年03月21日 13時30分20秒
2010年03月09日
カテゴリ:映画道楽
本日の晩御飯は、中華とイタリアン。

しし座→ワンタンスープ
を作り(ワンタン込み!)、

おうし座→ニョッキWithトマトソース
を作りました。

ワンタンスープはお馴染みなのですが、ニョッキは初体験ぺろり
ニョッキは「塊パンチ」を意味するイタリア語ですが、見た目、虫・・・強いて言えば蚕・カブトムシの蛹のようにゴロゴロしています。昔は小麦粉からだけで作られていたようですが、現在はジャガイモから作られるのが主流となってしまったようです。

作り方は至ってシンプルで、沸騰しているお湯にニョッキをポンと入れて浮き上がってくるのをすくって(約2分)、ソースに混ぜて食べるという感じです。結構お腹に溜まります爆弾

料理留学するとしたら、私はフランスではなく、イタリアに行きたいな~スマイル

夕食後に『ブロッド・シンプルお化け』というコーエン兄弟のデビュー作を見ました。
徹底的に無駄が省かれ、限られた登場人物だけで、あれだけの恐怖感を味わわせてくれる作りは本当に上手いなぁと思いましたウィンク。先日『バーン・アフター・リーディング』を見たのですが、作り方がどことなく似ていました。
Nobody know the truth・・・私だけが知っている真実、その優越感が、見終わった後の心地良さと心地悪さであったりするのです。






最終更新日  2010年03月11日 04時49分16秒
2010年03月02日
カテゴリ:映画道楽
夕方、English Bayを散歩歩く人してきました。

何度も何度も歩いている場所だけれど、いつも違う風景。
今日はこんな写真が撮れました(空の色に注目!目)。
最近は、私が写真を撮るのを彼が悔しそうに見て、「僕も、僕も!」と言って、同じ場所から写真を撮るようになりました(以前は逆だったのにねうっしっし)。

夜は『The Quiet American (愛の落日)』という映画かちんこを鑑賞。
1952年のベトナム・サイゴンを舞台に、イギリス人ジャーナリストノートとその愛人(ベトナム人)女性靴とアメリカ人男性バスケットボールの三角関係と政治的陰謀についてのサスペンス物語。愛人の存在がちょっと薄っぺら(でも美しいきらきら!)で、うーんしょんぼりというところもあったけれど、全体的には★★★☆☆かな。日本語タイトルは大失敗ですね失敗

この時期のインドシナは、フランスの植民地支配からの解放、中国・ソ連・アメリカからの干渉(民主主義VS共産主義)等・・・土埃臭い、歴史的に興味深い時代であったのだウィンク






最終更新日  2010年03月04日 06時25分28秒
2010年02月24日
カテゴリ:映画道楽
今日のバンメシはラムおひつじ座

私はそんなにCrazyではないのだけれど、彼が大好きなんだそうだ。ぺろり

ラムちゃんと一緒に私の胃に納まったのは「アーティチョーク」と「ポテト&グリーンビーンのスープ」。

初めてアーティチョークを食べた日の事を私は忘れない!数年前、彼が料理をしてくれた時に食べたアーティチョーク、、、「これは何???食べ物???失敗」って位、受け付けなかったのだ。それが今、アーティチョーク大好き人間になっている。鉄分も多そうだしね。

たっぷり一時間掛けて夕御飯を食べながら、昨日見た映画『Sicko』ビデオについて討論えんぴつ。アメリカの医療制度病院、なんか間違っているって思ったけれど、映画に出演していた医療をまともに受けられない人達がみんな太って不健康そうに見えたことに注目。結局、低所得層・教育・食事・健康には深いつながりがある(悪循環)マルという結論に落ち着いた。国民が政府に頼る(政府が国民の健康を守る)のは最もだけれど、国民の健康意識を高める(病気を防ぐ)マラソンというのも同時に大切だと思った。もちろん、防止不可能な病気・・・先天性の病気や婦人科系の病気については、政府の手厚い保護が必要。

今夜は「バーン・アフター・リーディング」を見て笑いで吹っ飛ばした大笑い。ブラピ、めっちゃ、はまっているね。あの二枚目クールはどこへ???






最終更新日  2010年02月27日 03時00分31秒
2010年01月25日
カテゴリ:映画道楽
またまた雨日。。。
「閉じこもっちゃいけない!」とお気に入りのラバーブーツを履いて散歩に出かける。スマイル

近所の図書館に出かけたら彼が見たかったという『Julie& Julia』のDVDがあったので、早速借りてみる事に。。。で、夜月に鑑賞。

2人ともメリル・ストリープのファンではないので(どちらかというと逆)、見る前は「うーん、どうかな・・・」と不安でしたが、Julia Childを崇拝している彼は「そっくりだ!びっくり」と驚き、Julia Child本人を見た事がない私は「こういう人だったんだ!ぽっ」とただただ感嘆しました。

その後、彼に「“料理人”と言って本を出版する人(凡人料理人←スミマセンしょんぼり)はたくさんいるけれど、その人達とJulia Childの違いって何だと思う?」と聞いたら、「まずは“食”を本当に好きかどうか、その次に“料理”を本当に好きで、楽しめるかどうか・・・かな?」との返事。なるほど・・・

私も料理するのも食べるのも好きだけれど、「生存のため」という理由がなくなったら、多分止めてしまいそうな気がする。今は「生存のため」に少しでも美味しく楽しく!と思いながら、でも、心のどこかで義務を感じながら料理をしている自分がいるんじゃないか・・・と、自分と料理について省みるきっかけになった映画です。

★公式HP http://www.julie-julia.jp/

写真は彼が買ってきてくれた“葉っぱ付四つ葉の日本みかん”です。
Thanks, my sweetheart!






最終更新日  2010年01月27日 02時55分31秒
2010年01月17日
カテゴリ:映画道楽
昨日の快晴とはうって変わってどんよりくもりのバンクーバー。のんびりの朝を過ごした後は、グランビルアイランドへランチ食事と物色に出かけたぞ。

彼お手製のサンドイッチを片手に、同じテーブルをシェアしていた上品なさくらカナダ人奥様(旅行中)とおしゃべり。すごく魅力的な素敵な人で、物腰も落ち着いていて・・・でも時折見せるいたずらっぽい瞳が「きっと子供の頃はお転婆だったんだろうな~」って思わせる。

夜は友達のDavidを食事に招き、Beef Stew、Potato&Beans Soup、Red Pepperのオーブン焼きを食べながらおしゃべり。もちろん、私は助手で、彼がHead Chefです。ぽっ

Davidが帰った後、軽いつもりで、図書館から借りてきた『The Bad Sleep Well(悪い奴ほどよく眠る)』を見た。本当に軽いつもりで見たんだけれど、うわぁーお化け最後まで見ちゃったよ。予想していたエンディングではなかったけれど、納得させられるエンディングだった。彼も「うーん」と唸っていた。

写真は英語版のDVDケース。「なぜに×マーク???」知りたい方は映画を見てね!






最終更新日  2010年01月20日 06時50分56秒
2009年03月15日
カテゴリ:映画道楽
「見たい!」とは思っていたけれど、何とな~く見そびれていた映画。

旧約聖書に出てくる「バベルの塔」を現代に置き換えて撮られた映画。モロッコ・メキシコ・日本・・・一本の銃が一つの物語を紡いでいく。共通するのは「言葉が通じない」「心が通じない」という混沌とした刹那さ・・・かな???

何だか現在社会に生きる私達のココロの闇を象徴しているような映画で、とても切なくなってしまった。

外国の監督が撮った東京はどうしてこんなにも美しいんだろう?なんて思いつつ、夜景を見渡せる高層マンションに住んでいる住民を羨ましくも思ったりして。。。

どうせオイラは、東北の2階のアパート(周りは田んぼ)に住んでいるけれどさ!大笑い






最終更新日  2009年03月15日 22時03分10秒
2009年03月07日
カテゴリ:映画道楽
大好きなフランソワ・オゾンの『ふたりの5つの分かれ路』という映画を見た。

冒頭のシーンが離婚調停の真っ最中で「同意しますか?」「Oui(はい)」と元夫婦がお互いに答える場面から・・・で、その後、ホテルでHしちゃう。「えー!?びっくり」と思いつつも、理解できなくもない場面。便座に座って複雑な表情を浮かべる妻が空しくも素敵だったな。

この映画の面白いところは、別れから遡って出会いの場面で完結するという、どういう順番で撮ったんだろう?とつい思わずにはいられない。でも、この夫婦の場合、出会いからして、なんだか不発のイメージが否めない。で、結局離婚してしまうんだけれど、最初から何かが食い違っていたんだろうな。

私的には★★★というところかな。「まぼろし」があまりにもインパクトが強かったので、その後の作品はどうしても色褪せてしまって。

まだまだ若いし、これからも大人のための映画を撮って欲しいものです。\(^o^)/






最終更新日  2009年03月11日 22時46分18秒
2009年03月01日
カテゴリ:映画道楽
昨日のプチ湯治(岳温泉温泉)の湯あたりのせいか、昼近くまでだらだらと二度寝してしまった。
しかも、起きる寸前に見ていた夢というのがあって、、、会社に、アメリカから研修にやってきた青年の名前が、な、なんと「Steve MacQueen」という!しかも、私、彼に向かって「My father is a big fan of him.」とか言ってた。ありえねー。大笑い
実際、あまりに大スターすぎて、同じ姓をもっていても「Steve」なんて自分の子供に名付ける親はいないだろうな。いや、いるかも。。。

午後からTSUTAYAに行って、DVD2本+CD1枚借りてきた。そのうちの1枚を早速見てみることに。前々から気になっていたんだけれど、いつも貸出中で中々お目に掛かる機会を失っていた映画「ブラック・ダリア」。

ブライアン・デ・パルマ監督+豪華キャスト+実話ベースという事で、結構期待していたけれど、それほどでもなかったかな~。最後まで飽きずに見れたというだけでも良かったけれど。スカーレット・ヨハンソンは無条件に好きな女優の一人。知性えんぴつがあるのかないのか・・・セクシーキスマークだけれど、セクシーじゃない・・・ニュートラルな感じが好き。「Lost in Translation」を見た女友達が「ブスだよね~ぶた」と言っていたけれど、私はあれが一番好きだ。






最終更新日  2009年03月01日 23時31分31秒

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