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Maison du Lapin

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読書極上

2010年03月18日
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カテゴリ:読書極上
所用で午後からダウンタウンへ自転車

同じ市内なのに、町の中心部にいるとなぜかドキドキするんだよなぁ~。やっぱりボクは田舎者なんだなぁウィンク~。

それはさておき、保存建築物の指定を受けているという古いビルに入る機会もあったのですが、エレベーターのボタンを見てびっくりびっくり

「CLOSE」ボタンがない!

そっか、そっか、昔は「閉」を押さなくてもいい位、心に余裕のある生活花を送っていたのね?・・・勝手に推測。

その後、Bread Gardenで、一人、ホットココアコーヒーを飲みながら、香山リカ先生の『しがみつかない生き方』を読んだ。

今日に相応しい著書だった。






最終更新日  2010年03月21日 13時39分04秒


2010年02月18日
カテゴリ:読書極上
ここのところ、ポカポカ陽気晴れのバンクーバーです。庭にはクロッカス花が!早く春が来ないかな~ハート

ダウンタウンはオリンピックで混雑ダッシュしていますが、私の住んでいる所は「本当にオリンピックやってる?!びっくり」ってくらい閑静です。

午後はChaptersで2時間位(居眠り込み)過ごしてきました。大笑い
ここは椅子がたくさん置いてあって、座って読みながらじっくり本を吟味できるので、暇つぶしにはとてもよい本屋さんなのじゃ。

ちなみに座り込んで何を読んでたかって?!

「Real World」Natsuo Kirino/Translated by Philip Gabriel

この訳者さんの本には、なぜかスーお化けっと入っていけるから不思議。

とにかく洋書を読んで読んで読みまくって、英語力をUP上向き矢印させたい!






最終更新日  2010年02月20日 04時25分18秒
2010年02月01日
カテゴリ:読書極上
今読んでいるのは写真の2冊。

1.『切羽へ』井上荒野
2.『Julie & Julia』Julie Powell

1.はまもなく読み終わるのですが、2.は結構タフショック。先日映画を見た後、たまたま図書館で原作を見つけて「読んでみよう!」と気楽に借りたのですが、辞書なしでは歯が立ちませーん。でも、英語力アップパンチのため、頑張って最後まで読むぞー!

ちなみに、読書ノートは保育園時代からの習慣で、全然苦にならないのです(食わず嫌いの本もたくさんあるけれど)。本を与えてくれた父母には本当に感謝きらきらしています。その時期、経済的な余裕があったのかどうかは分からないけれど、毎月注文してくれてどうもありがとう!小さかった私ひよこは、毎月保育園から配布される本がとても楽しみだったのだ。

いろいろな人が言っているように、「読書は生きる術を与えてくれる」。本当にその通りだと思う。本を通して培う想像力は、他人に対する思いやりだったり、人生で迷ったときの指針だったりもする。死ぬまで本を読み続けたいと思う。






最終更新日  2010年02月02日 08時56分39秒
2006年12月10日
カテゴリ:読書極上
今日は昨日に引き続き天気も良くなく、大好きなローラーブレードもできず、何をしようかと迷っていたけれど、結局久々にアップルパイを焼きながら図書室で借りた本を読む事にしました。

借りたのは宮本輝さんの「にぎやかな天地(上・下)」と養老孟司さん+阿川佐和子さんの対談集「男女(オスメス)の怪」の三冊で、今日読んだのが後者。
そこで、印象深い一説があったので、ぜひブログに残しておこうと思って。。。

4章「ヒトがポルノグラフィーの興奮する理由」の箇所で、美人を見て、押し倒したくなるという感情(行動)が生まれる過程について、養老さんが「入ってきた情報にある一定の重みがついて、それが最終的に前頭葉から行動として出ていくんです。その前頭葉のところでいちばん強く抑制がかかる。前頭葉の抑制が非常に強いと、それを理性的を言うんだけれど、義理と人情の板挟みとか、いろんな判断が入ってきて。」「脳は情報が入って行動として出て行くまでの計算機ですから、前頭葉で止まるなら止まる、あるいは「ここまではいいな」っていう判断が出るんです。で、前頭葉の抑制が非常に弱いと、そのまま押し倒しちゃう」

むむむ、なるほどと思って。最近自分の周りで全く逆パターンの男性による事例があったので、ついつい読みいってしまいました。






最終更新日  2006年12月13日 21時32分36秒
2006年10月19日
カテゴリ:読書極上
先日仙台で購入した「パンの事典」を職場の隣の席の男性(の奥さん)に貸したのが、昨日返却されてきました。本を貸すきっかけになったのは彼のつぶやいた一言。。。先週、

彼「うちの女房にパンを買って行かなければ・・・」
私「奥さんパン好きなんですか?」
彼「ネットでベーグルなんかを買っているみたいですよ」
私「へー!こんな身近に本当に買っている人がいるなんて!」
彼「ハルツ(注)のプンパニッケルが好きみたいで」
私「先日買ったパンの事典を見てみようかな~」

・・・と、帰宅してチェックしたところ、載ってた載ってた。ちょっと嬉しくなって本ごと会社に持っていって彼(の奥さん)にどうぞと貸してあげた経緯があったのでした。

本を返してくれる際、紙袋にお菓子と奥さんの小さな手紙が一緒に入っていました。その手紙を読んだら何だか気持ちが温かくなって、一日ニコニコで過ごすことができました。昨今このような律儀な事をサラッとできる人が少なくて、一度も会った事のない彼女に対してとても親近感を感じ、ぜひ一度お会いしてみたいなぁと思いました。

ちなみに彼女は昔、ケーキ職人として働いていた事があったそうです。なるほどね!

(注)ハルツ → http://www.miru.co.jp/Spl_Files/0605/sp0605f.html






最終更新日  2006年10月20日 21時52分59秒
2006年09月27日
カテゴリ:読書極上
4日前に町の図書室で借りた「嫌われ松子の一生」を読み終わった。今春、「下妻物語」の中島哲也監督・中谷美紀主演によって映画化された原作で、ネットの至る所で読んだ中谷美紀のインタビューが強烈に印象に残っているが、未だ映画は見ていないのである。

タイトルの「嫌われ松子」から想像するのはいかにも嫌悪されるべき女性。だが、実際はそうではなく、呆れるほど運が悪さが連鎖しているだけで、ひたすら人に愛されようと努力する健気な女性。その愛情を求めるのも、病弱な松子の妹を可愛がる父親のトラウマからきているのである。

この本は、何の苦労も不自由も感じる事もなく生きてきた!と自信満々の方、私だって私なりに苦労(経験)を積んできたんだから!と自信満々の方、どちらの方にもぜひ読んで欲しい作品です。私?私は半々かな?だからこそ読み終わった後、謙虚になって自分を省みるきっかけができました。人生100%、今を100%楽しまなくっちゃ!






最終更新日  2006年10月14日 20時21分17秒
2006年03月01日
カテゴリ:読書極上
1000ポイント余り貯まった楽天ポイントを使って本を購入しました。

・けものみち(上巻)
・けものみち(下巻)
・新選組血風録

『けものみち』は現在、米倉良子さん主演でドラマが放映されているので知っている方も多いと思うのですが、見たいと思っていても仕事でなかなか時間が合わない・・・という事で、原作で想像を膨らませて読みたいと思ってこの度購入しました。『黒革の手帖』も良かったけれどね。

『新選組血風録』は先日出かけた会津で「歴史を知らない無知な私」を実感し、ぜひ新選組の事を知りたい!と思って。新選組についての本はたくさん出版されていますが、オンライン書店で買って後悔しないように、とりあえず司馬遼太郎さんのを抑えておこうと思って。実は司馬さんの本を読むのは初めてなんですよ。。。あー恥ずかしい!






最終更新日  2006年03月01日 21時52分31秒
2006年01月28日
カテゴリ:読書極上
今日は寒かったけれど天気は良かったので、午後からDonkey(私の自転車の愛称)と出かけることにしました。冷蔵庫の中にはそれなりに食べ物が入っていたので、今日はカゴパンパンになるまで買う必要はなかったです。

町の小さな図書館に寄って新聞を見て、本を借りて帰ってきました。で、今日借りた本。

「ぼくらのなまえはぐりとぐら」by 福音館書店母の友編集部編
「東京奇譚(きたん)集」by 村上春樹

まずはぐりとぐら。小さい頃に読んでいたと思うんだけれど、大人になった今でも気になる存在。実はぐりとぐらって双子だって知ってました???実は私は今日初めて知りました!友達か恋人(?)と思っていたんだけれど、いつも色違いのおそろいの服(水着も)だし、男女って事はあり得ないとは疑っていましたが、まさか双子だったなんて!しかも「文」のなかがわりえこさんと「絵」のおおむらゆりこさんも実は姉妹なんですって!ダブルの驚き!(゜o゜)
この本、まだちらっとしか見ていないんだけれど、カステラのレシピやフェルトバッジの作り方、多言語の内容も書かれていて読むのが楽しみ!

それと村上春樹さん。実は今『ねじまき鳥クロニクル3』を読み返しているんだけれど、図書館で見つけた瞬間に「これも読みたい!借りよう」と思って借りました。一番最初に村上春樹さんの小説を読んだのはかれこれ10年以上前。当時『ノルウェーの森』が話題になっていて「どれどれ」と早熟(?)な高校生だった私が読んだのが最初。進学校と言う事もあって周囲は「受験」のピリピリした雰囲気。そんな校風に馴染めず気になった本ばかり読んでいたあの頃・・・それでも『ノルウェーの森』は愛を知らない私にとっては難しかったなぁ。それから10年・・・ほんのちょっぴり村上ワールドが近くに感じられるようになっていました。






最終更新日  2006年01月28日 23時46分30秒

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