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カテゴリ:ちりとてちん
新庄の敬遠球サヨナラヒットが炸裂した日に コタロウを身ごもっていることが解ったうちですが、 幸いその後、つわりはあんまりひどくならずに済みました。 しかし大家さんである隣の産婦人科の先生はかなり厳しい方で、 大家命令?で体重を十キロ以上増やしてはならんといわれ、かなり食事制限したものです^^; 朝は必ずグレープフルーツとヨーグルト、牛乳をかけたシリアル、間食はせず、 昼食夕食にはできるだけお野菜を摂る・・・というメニューでずっと過ごしました。 しかし節制しすぎて体重は6,5キロほどしか増えず、産後へろへろに・・・ 体がもとの調子に戻るまで数年かかってしまいました。 チサゴンの時にはその轍を踏むまいと、しっかり10キロ増量~。 お腹が途方もなく膨れて、今も皮膚がぶよんぶよんですが、 産後の肥立ちは絶好調♪ しかしチサゴンがお腹にいた時には、軽いつわりに始終悩まされていました。 しかもなぜか、甘いものが無性に食べたくなってムチャムチャ食べまくりました。 トーストにずももも~とイチゴジャムを塗ったくり、 ホットケーキにはメイプルシロップをガンガンかけまくり、 チョコレートを四六時中食べまくり、 紅茶には、ふだんはマッタク入れないお砂糖をたっぷり投入。 どうしてこんなに甘党になってしまったのかと本当に不思議でした。 産んだ後はもとに戻ったので、ますます不思議。 チョコレートやキャンディーや甘~いお菓子が大好きな甘党チサゴンが お腹の中で糖分を欲しがっていたのかな?と思うクッチーです。 ![]() 「あんたは昔、お母ちゃんのお腹の中におったんや! つわりがひどい喜代美ちゃん。 ひぐらし亭オープン初日の高座に上がることは叶わないようです・・・ 出会いの落語 常打ち小屋オープンの口上を打ち合わせる徒然亭一門。 しかし喜代美はつわりがひどく、兄弟たちは心配する。 落語家としてこの頃違和感のようなものを感じている喜代美は、 初日の高座で創作落語ではなく古典落語をかけたいと言う。 「愛宕山をやってみたいんです。私が初めて出会った落語やで、 自分でかけて、落語とちゃんと向き合ってみたいんです」(喜代美) 母になる自分を色々想像し、妄想する喜代美ちゃん。 今回は妄想が二つも炸裂~。麻里乃ちゃん扮する「落子」ちゃんが母の高座に乱入し 娘の体調を伺いながら、越前蕎麦を作って食べさせる糸子。 娘の体が相当しんどいことを悟って、草々に喜代美をしばし休ませて欲しいと頼む。 「草々さんやお母ちゃんにまで隠して無理したらあかん」(糸子) ひどいつわりを隠して、どうしても初日に高座に上がりたい喜代美ちゃん。 大丈夫だ、としらを切りますが、食欲がなく、お蕎麦を吐いてしまったことはバレバレ。 ![]() というセリフを思い出しました(第97回)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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