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May 31, 2005

 
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ビーズの入ったネックレス・ブレスレット・イヤリングなどを作ります。
まあ“超簡単”といっても、こんなのできないよーという人がいるかもしれませんね。そういう方は不器用なDNAを伝達した親や先祖を呪ってくださいw
でも、いきなりうまくはいかないかもしれませんが、じっくり取り組んで何回か練習すれば、多くの方はできるようになると思いますよ。

ワイヤーの太さはお好みで選んでけっこうですが、ビーズの穴に通るもの。細めの線で両端に作る輪が小さい方がかっこよく見えますが、最初は大きいビーズを使い、太めのワイヤーで大きめの物を作るようにして、慣れてきたら小さいものに挑戦するのもよいでしょう。
カラーアルミワイヤーで作ると身につけているうちに擦れ合うので、ある程度の期間でコーティングが剥がれてしまうかもしれませんが、一生使おうというわけでもなければ、あなたの気に入った素材で作ってください。

まず、上の図のように片方の端を丸くしたピンを作ります。これは9の字の形をしているので“9ピン”と呼ばれています。
ラウンドペンチで先の丸みを用いると作りやすいです。ペンチでワイヤーの先を挟み、その手首をひねってペンチの先を回転させ、輪を作ります。それから端が一周している部分に近い輪の内側を挟んで輪の部分を起てます。
長さや大きさは、お持ちの製品があったらそれを参考に、自由に決めてください。
丸く作るのが難しかったり、あるいはお子さんだったら、最初はその部分を三角や四角にしてもいいでしょう。

9ピンができたらビーズを入れて、もう片方の輪を作ります。一般的には同じ大きさに作るのが整って見えると思いますが、その辺はあなたの自由です。

9ピンは、端と端を繋いでいくこともできるのですが、それだと動いた時、引っかかることがありますので、間に丸カンという輪を入れるほうがベターです。
丸カンはワイヤーを丸いもの(例:プラスドライバー)に巻きつけて端をニッパーで切れば簡単にできますが、大量に作るのならコイル状に巻いて切っていくのが便利です。ただ、切り口の片方は平らに切れても、もう片方がきれいでないので、そちらをもう一度切って平らにした方がいいでしょう。
それから、丸カンを開く時は縦方向に開いて戻すようにすると形が崩れません。(真中の図参照)
もしできる方はCの字の形をしたCカンを作って使うと、継ぎ目が真中に来るので外れにくくなります。

下の写真のようなものができますが、これは最もシンプルな形で、複数を一緒に繋げるとか、枝状に繋げていくと、デザイン的にも見栄えのするものになると思います。
ビーズ系のサイトなどを見て、自分のデザインを考えてください。ただし、他人の作品のコピーを自分の作品として公開したり売ったりすると著作権を侵すことになるのでご注意を。

なお、片方を丸めた状態の9ピンが手芸品店などで売られていますので、それを使うと手間が省けて便利です。メッキしてあるもので作って引き輪(留め金具)をつければ、売っている製品と変わらないような作品もできるでしょう。
イヤリングにはTピンという片方が釘の頭のようになっているものがあるので、それを使うといいかもしれません。
9ピン・Tピン・丸カン・Cカン、そして引き輪・イヤリングの金具などは、東京なら浅草橋あたりの卸売商へ行けば、多少量が多くなりますが、小売よりかなり安く買うことができます。


以上、こちらにもいくらか詳しく書いてあります。
http://www.d1.dion.ne.jp/~phantaz/how2.htm








Last updated  May 31, 2005 05:16:01 PM
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