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写真史

2017.03.27
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カテゴリ:写真史

最初にフォトハウスが創立提案されたのは1984年11月のことでした。
和名では「写真舎」とし「PHOTO HOUSE」と並記していました。
命名のモデルは「バウハウス」「BAUHAUS」でした。
その後「デジタルバウハウス」という呼称に1996年に遭遇します。
なにかしらバウハウスというシンボライズされた名前が浮かんだのでした。
もうお亡くなりになった東松照明さんのアドバイスも大きかったと思います。
フォトハウスは写真の領域を軸に考えていくシステムでした。
時流の主流からは一歩おいて周辺から価値を創造するシステムです。
1984年の主流は「カメラ毎日」という月刊誌に見られる潮流だったと思います。
そこは袋小路で閉塞感さえ感じる世界のように思えて、そことの対峙でした。
ふっとそのような思いが、いま、よみがえってきています。
フォトハウスの再生は、アートの捉えなおし、からはじまるのではないか。
そのようにも思っているところです。
フォトハウスのHP






Last updated  2017.03.27 11:32:02
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2017.03.18
カテゴリ:写真史

関西の写真歴史を、時系列に年代、横切りで状況などを俯瞰して、見ています。
文学や絵画もそうですが、写真の領域においても、同人、研鑽場があります。
個人がその枠の中で技術を取得し、思想を作り上げる、そういう研鑽の場です。
その枠組みが学校であろうと考えていて、基本はその機能が必要だと思います。
ただ、現行運営される学校イメージには、カリキュラムがあり、それを取得する。
そういうステップアップ方式ではなくて、ここに示すのは溜まり場イメージです。
倶楽部。クラブ、そういう同人集団ですが、個人には個人のベースになる場です。
いくつか、そういう歴史ある写真クラブが存在しています。
フォトハウス写研は、イメージはそういうクラブですが、内容は現在です。
いつも現在状況を組みいれながら作品制作する、個人の立場を尊重します。
そういう場をもたない個人に、フォトハウス写研に参加しませんか、と呼びかけます。

フォトハウスのHP







Last updated  2017.03.18 08:51:35
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2017.02.12
カテゴリ:写真史

フォトハウス京都から京都を削除して「フォトハウス」と名称を元に戻します。
そのフォトハウスでは、写真の歴史をまとめておこうとしています。
とくに関西における写真の歴史について、これはもう一地方の写真史ですね。
先日「全関西写壇五十年史-全日本写真連盟関西本部のあゆみ-」が手元に来ました。
発行は1976年、全日本写真連盟関西本部、これは朝日新聞社が背後にあります。
分厚い本ですが、1976年というと今2017年だから、41年前ということになります。
1924年といえば大正13年、収録作品はここからはじまっています。
今の立場に立てばほぼ100年史とみることもできると思います。
日本の写真、その歴史を紐解いていくと、商用とは別に写真クラブが中心です。
写真クラブの歴史を紐解くと、作風、被写体の傾向、など諸々が見えてきます。
追々、このブログを使って、写真の歴史をまとめたいと思うところです。
掲載した一枚は、その本のあるページをスマホで複写したものです。






Last updated  2017.02.12 08:33:11
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