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現代表現研究所

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表現研究

2018.08.03
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カテゴリ:表現研究

現代表現研究所HP
現代という時代を、表現物としてつくりあげ、提示する、ということ。
この現代という時代を、どのように捉えるか、これがキーポイントだと思います。
理論的にとらえる、とか、感覚的にとらえる、とか言い方、いろいろです。
やっぱり大事なのは「なにを」とらえて表現物にするのか、でしょうね。
かなり具体的な現象とか、流行とか、出来事とか、いろいろありますね。
けっこう抽象的なことが出来上がった作品の背景にある。
背景というより底辺にある、背景、底辺、ということの具体的な現象を表現する。
このあたりを、具体的な議論の材料として、決めていかないといけませんね。

次の<カフェ&プレス>開催は、8月16日(土)午後2時~午後5時です。
会場は、アマノコーヒーロースターズのテーブル。
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
facebook:https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto
会費は500円でコーヒー代+というところです。

9月1日(土)には、「フォトクラブ京都」が発足します。
月例会を開催していきますが、具体的な内容は、参加者が出しあいます。
こちらも会場は、アマノコーヒーロースターズさんのテーブルです。
フォトハウス表現塾 写真を学ぶ塾が開塾しています。
写真をステップアップで学ぶ人を募集しています。
詳しくは、主宰者中川へお問い合わせください。






Last updated  2018.08.03 17:13:24
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2018.03.18
カテゴリ:表現研究

フォトハウス表現研究所のHP 
春の季節になってきて、新しい衣を纏って、新しい環境を創っていく。
こんなことを思って、書いて、場を創っていこうと呼びかけます。
昨年は、京都から出て、箕面から尼崎、神戸へ、と思いを馳せました。
でも、ただいま、戻ってきたのは、京都です。
京都から新しい場を創りだしていこうと、あらためて思っています。
ワールドカフェという方法を中澤さんに教えてもらって、その場を作ろう。
京都の北を中心に、かって本阿弥光悦が芸術村をつくったように、です。
具体的には、アマノコーヒーロースターズさんで表現塾が始まっています。
あかつき写房の本田さん小椋さんとは、6月から始められればいいね、と。
喋り場というか、カフェ&プレス、その概念で、集まっていく計画です。
派をつくるつもりはありませんが、派になっていければ、良いことです。
千年間の文化の質が蓄積された京都、原点に戻って、京都から発信です。
写真制作の古典技法に興味があるというから、その知識と実技を習得から。
現在というアートの枠組みに、どのように組み込んでいくのかです。
また、コアミーティングで具体的になれば、皆さんに呼びかけます。






Last updated  2018.03.18 09:47:28
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2018.03.16
カテゴリ:表現研究

フォトハウス表現研究所のHP    
便利になったものですね、文明の進化ということで、何もかもが便利になった。
それと以前では高価だったモノが、安価で手に入るようになった。
たしかに、フィルムカメラで撮っていたとき、ぼくは1970年代から始めたけど。
カメラって、収入に対していうと、けっこう高かった。
そんななかでようやってきたなぁ、と思ってしまいますが、お金がかかった。
でも、いまや、デジタルになって、スマホになって、写真にお金が余りかからない。
そういうことでいえば、大衆化した、だれもが手にするようになった現在です。
スマホはほぼ誰もが持つようになったということは、その人たちがカメラを持ってる。
インスタグラムなんてSNSが人気な理由は、写真がとれて、文を書かなくてよい。
それが受ける理由のひとつだと認識しています。
使っているけど、たしかに、使い勝手もいいし、ライブ感が十分ある。
ツイッターよりも、facebookよりも、写真の使い方が簡単、ということでしょう。
嘆いているわけでも、なんでもなくて、それを現在として捉えて、なにを表現するか。
そのことなのです、なにを表現するか。
全ての人が、このことが考えられて、イメージできる人、ではありません。
作家と呼ばれる人は、表現することを考えて、今の時代を解く人のことです。
このことに気づいたひとは、そこから、はじめていこうではありませんか。
あんまり難しいことを言うな、という人は昔にもいたし、今もいる。
そういう人たちが作家活動しているとは、思えないのですが、いかがですか。
そういうぼくも、ほんとにそんなこと出来ているとは、思えない輩ですが。






Last updated  2018.03.16 18:51:23
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2018.03.12
カテゴリ:表現研究


ブログのタイトルを<表現の研究ブログ>と改名しました。
フォトハウス表現研究所は継続していますが、話題を拡大するためです。
写真は、なんだかフレアーが入って、思わぬ効果が表れた芸術写真!です。
偶然の出来事、みたいなことになってしまって、表現を考えるきっかけに。
まあ、ゆったり、思うに任せて、表現とはなにか、と考えていこうと思う。
饒舌な時代に生まれ育った饒舌家だけど、人の非難はしません(なるべく)。
ということで、よろしくお願いいたします。
フォトハウス表現研究所のHP






Last updated  2018.03.12 18:46:43
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2018.02.04
カテゴリ:表現研究

フォトハウス表現塾のHP
「フォトハウス表現塾/メイン講座」2018年2月開講の案内です。
日時、2018年2月17日(土)午後2時~午後5時
開塾場所は、兵庫県尼崎市の「アルナイル」 alnair
参加費1000円、会員500円(フォトハウス表現研究所会員)
研究テーマは「東松照明の軌跡とその周辺」です。
方法は読書会形式で相互意見交換でおこないます。
基調報告は中川繁夫が行います。
参加される方、予約をお願いします。
https://www.facebook.com/sense.nakagawa
メール pressnakagawa@yahoo.co.jp







Last updated  2018.02.04 11:13:45
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2017.12.31
カテゴリ:表現研究

フォトハウス表現研究所のHP
2017年の大晦日、掃除も終わり、ベートーベンの第九を聴きだしています。
年末になるとこの第九交響曲が聴かれるのは、そのスケール感でしょうか。
いま聴いているのは1952年録音でしょうか、トスカニーニ指揮とあります。
音が昔の音って感じで、モノラルな感じで、それは懐かしい味ですね。
それでも、迫力ありますよ、さすがベートーベン最後の交響曲ですね。
表現研究所では、音楽研究も必須だと考えていて、音楽をどうとらえるか。
来年2018年、コアメンバーが集まって、研究会を、ワークショップを開催。
そういうところまで拡げられればいいなぁ、と思っています。
また表現塾のひとつとして写真講座を開きます。
ぜひ参加、受講、してほしいと思っています。
詳しいことは問い合わせてください。
主宰者中川またはアマノコーヒーロースターズへお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa
mail:pressnakagawa@yahoo.co.jp
AMANO COFFEE ROASTERS
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto






Last updated  2017.12.31 13:37:32
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2017.06.27
カテゴリ:表現研究
フォトハウス表現研究所のホームページ


総合文化研究所では、個人を囲む枠組みの外側を研究しようとしています。
このフォトハウス表現研究所では、個人の内面を研究しようとするものです。
この個人は、自分のことです。
自分の生成、そのことを研究し、表に現わしていくものです。
自分をとらえるとらえ方とでもいえばよいかもしれません。
ぼくは、自分という個の内部を生成するそのことを、見つめます。
この行為が、現代的で、なお未来的な行為につながるのではないかと思っています。
さてさて、自覚的に自分のことを語ってみようではありませんか。






Last updated  2017.06.27 18:10:57
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2017.06.18
カテゴリ:表現研究
フォトハウス表現研究所のホームページ

個人の内面のことを研究する場を創造します。
芸術表現において、生活者レベルにおいて、内面のことを考えます。
かって哲学者のレベルで内面のことが考察されていました。
それが今の時代、誰もが内面の感情レベルで感じるのではないか。
時代の要請は、表現することの内容を考察する、このことではないか。
内面を知り、内面を表に現わす、つまり表現について研究する枠組みです。






Last updated  2017.06.18 19:20:48
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