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テーマ:DVD映画鑑賞(14739)
カテゴリ:映像
昨日、Eテレで「クラシック音楽館」を見た。
アメリカの音楽特集みたいな形で、バーンスタインからコープランドまで演奏していたが、久しぶりで聴いたプログラムがあった。 バーバー「弦楽のためのアダージョ」 指揮者の方がこの曲を「追悼曲もしくは世界で1番悲しい曲と言われているが、そんなことはない、大変美しい曲だ」と評していたが、この曲の痛ましいイメージのもととなっているのは、やはりこの映画だと思う。「プラトーン」 ![]() いまだにこの曲を耳にすると、DVDジャケットにあるウィリアム・デフォーの天に向かって両手を突き出すシーンが脳裏に浮かぶ。 実際ベトナム戦争に従軍していたオリバーストーン監督がかもしだす、戦争に対するやりきれなさ、救いようのない虚しさが全編を貫いているのだ。 とてもよく出来た動画を発見した。 動画:プラトーン・ダイジェスト版 CGの技術なんてほとんどない時代の役者さんたちの凄い演技!! 戦争の悲惨さには目を覆いたくなりますね。 もう1曲、ガラッと変わって、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」 この曲は、色々使われている、今では「のだめカンタービレ」のエンディング曲として知られていることが多いと思いますが、私の中での最高は、ウディ・アレン監督の「マンハッタン」です。 ![]() あえてモノクロでの、NYの情景のすばらしさは、さすが生粋ニューヨーカーのウディアレンの真骨頂とも言えますよね。何といっても超有名なあのシーン。 動画:マンハッタン・オープニングシーン これ、今となっては貴重な映像、在りし日の世界貿易センターのツインビルが映像に映っているのだ。 イヤーなことを思い出した、16年前の今日9月11日は、アメリカ同時多発テロが世界貿易センタービルを崩壊させた日だ。 秋になると、いい音楽、いい映画に一層親しみを覚えます。 このような穏やかで平和な日々が続くことを望むところです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.09.11 23:17:43
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