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ピアノ♪カフェへようこそ

2017.09.11
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カテゴリ:映像
昨日、Eテレで「クラシック音楽館」を見た。
アメリカの音楽特集みたいな形で、バーンスタインからコープランドまで演奏していたが、久しぶりで聴いたプログラムがあった。

バーバー「弦楽のためのアダージョ」
指揮者の方がこの曲を「追悼曲もしくは世界で1番悲しい曲と言われているが、そんなことはない、大変美しい曲だ」と評していたが、この曲の痛ましいイメージのもととなっているのは、やはりこの映画だと思う。「プラトーン」

いまだにこの曲を耳にすると、DVDジャケットにあるウィリアム・デフォーの天に向かって両手を突き出すシーンが脳裏に浮かぶ。
実際ベトナム戦争に従軍していたオリバーストーン監督がかもしだす、戦争に対するやりきれなさ、救いようのない虚しさが全編を貫いているのだ。

とてもよく出来た動画を発見した。
動画:プラトーン・ダイジェスト版

CGの技術なんてほとんどない時代の役者さんたちの凄い演技!!
戦争の悲惨さには目を覆いたくなりますね。

もう1曲、ガラッと変わって、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」

この曲は、色々使われている、今では「のだめカンタービレ」のエンディング曲として知られていることが多いと思いますが、私の中での最高は、ウディ・アレン監督の「マンハッタン」です。




あえてモノクロでの、NYの情景のすばらしさは、さすが生粋ニューヨーカーのウディアレンの真骨頂とも言えますよね。何といっても超有名なあのシーン。

動画:マンハッタン・オープニングシーン
これ、今となっては貴重な映像、在りし日の世界貿易センターのツインビルが映像に映っているのだ。

イヤーなことを思い出した、16年前の今日9月11日は、アメリカ同時多発テロが世界貿易センタービルを崩壊させた日だ。

秋になると、いい音楽、いい映画に一層親しみを覚えます。
このような穏やかで平和な日々が続くことを望むところです。





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最終更新日  2017.09.11 23:17:43
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