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Bar UK Official HP & Blog(酒とピアノとエトセトラ)since 2004.11.

My Original Cocktail

     ★ My Original Cocktail ★
      
(これまでにトップページなどで紹介したうらんかんろのオリジナル・カクテルです)

祭のあと
 ◆祭りのあと◆
 幼い頃、夏祭りがとても楽しみだった。祭りの屋台で飲んだ、美味しい素朴な飲み物の記憶は、きっと誰にでもあるはず。ウオッカをベースに、Sasa(抹茶リキュール)、マリブ、シロップ、レモン・ジュースで「祭りのあと」の心地よさを表現してみたら、屋台で食べた宇治金時にも似た、懐かしい味わいが…(抹茶塩のスノースタイルでどうぞ)。

Natsuhime
                                ◆夏 姫◆
 土佐・高知の小夏は、柚子に似た香りのする美味しい柑橘類。ラムをベースに、小夏のジュース、コアントロー、柚子のジュース&粉糖各1tspをシェイクすると、爽やかな夏の飲み物に変身! サマー・プリンセス=「夏姫」の誕生だ。前もってコアントローに漬け込んだ白皮部分を1切れ、グラスに添える。外皮を使って、可愛い「小夏のリボン」もお忘れなく。

ナシのモスコー
 ◆ナシのモスコー◆
 ナシが旬です。果物屋さんの店頭にはみずみずしい、美味しそうなナシがいっぱい並んでいる。お馴染みのモスコー・ミュールを、ライムの代わりにナシでやってみたらどうなるだろうかと、ふと思いついて、つくってみたのが、この「ナシのモスコー」。爽やかで、意外とマッチする。ジンジャー・エールはもちろん、ピリッと辛口の「ウイルキンソン」がベスト。

オータム・ウィスパー
                           ◆オータム・ウィスパー◆
 秋と言えば、「味覚の秋」。秋の味覚を代表するものはいろいろあれど、カクテルに合うのは柿か栗か。その栗をイメージしてつくったのがこのカクテル。ウオッカ・ベースで、栗のリキュール、生クリームを加え、シェークするのもよし、ブレンダーにかけるのもよし。仕上げには、焼き栗の摺り下ろしを表面に散らして…。デコレーションには焼き栗を1個忘れずに。

柚子のカクテル
 ◆こはるびより◆ 
 本格的な冬がやってきました。冬が旬の果物と言えば、僕は柚子をイメージする。庭の柚子の木がことし比較的多く成ったので作ったのがこのカクテル。ジン・ベースで、柚子のジュース&柚子のリキュールを加え、さらにレモン・ジュース1tsp、ソーダ適量。仕上げに、色目の美しさを狙って、グレナディン・シロップを垂らす。風呂上がりに一度お試しあれ。

Sorriso Siciliano
               ◆ソッリーゾ・シチリアーノ(シチリアの微笑み)◆
 「ブラッド・オレンジ」という柑橘系果物を最近よく見かけるようになった。その名は、実が血のような色をしていることが由来。搾った果汁も文字通り真っ赤。シチリア島の名産というこの果物をカクテルに使うと、面白いものができそうかなと考えて、つくってみた。ウオッカ・ベース。果汁をしっかり使って、柑橘系と相性のいいヨーグルト・リキュールを加え、アクセントにグラッパ、グレナディン・シロップ、レモン・ジュース各少々を入れて味を調整する。最後にハード・シェイク。うん、なかなかいけます。


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