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魅惑のイタリアワイン

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May 4, 2009
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カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、そろそろかな?と思って、セラーに残っていたこの銘柄の最後の一本を開けました。
我が家にやってきてからそろそろ7年を迎えるこのワイン。。。

こういうめぐり合わせはワインを長年飲んでいてもそうあることではありません。
あまりに感動したので、個人的記録として、ブログに残します。

正にベストタイミングとはこのことだと思いました。
素晴らしい!

本来のポテンシャルが全て味わえたのではないかと自負します。

使用グラスは、リーデルエクストリーム ピノノワール

以下に私のテイスティングコメント。

『開けたては、なめし革の香り、その重厚感がプンプンとグラスから漂っていましたが、ものの5分で濃密なブラックベリーとラズベリーを足したようななんとも魅力的な香りが・・・。

口に含むと。。一切の雑実の無い、滑らかな舌触り。クレームドカシスのような、果実味と乳製品の高度なバランス。味わいは樽由来のロースト香が絡むためか、見事なべっ甲飴を彷彿とさせる、上品で嫌味の無い甘み。
飲み下した後は、延々と続く深い余韻。。。その余韻は1分間を有に越える。』

おぉぉぉぉぉー

本当に素晴らしい!


ピークを迎えたこのワインは、スワリングをするとすぐにテクスチャが崩れてしまい、如何にギリギリのところでこの調和を保持しているのかが窺い知れる。

ボトルから注ぐ時も細心の注意で静かに注ぎ、出来るだけ状態を壊さないように気をつけた。
グラスへの量も少なめにしないと、最後の頃になってくると、落ち始めてしまうので静かに静かに楽しんだ。

嘗て、これ程までに、素晴らしい状態で楽しめた一本はなかった。

この恵みを感謝したい。


もし、このヴィンテージのこのワインをどこかで見かけることがあったら(保存状態にも拠りますが)、是非良い条件を整えて召し上がってみることをお勧めします。

多分この秋くらいまでが期限だろうと思います。

最高のメルロでした。






Last updated  May 4, 2009 01:25:53 PM
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June 1, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
当ブログ開設、777日目だそうで、広場ニュース(メール)で知りまして、と言う事であれば、記念日記でもと言う事で久々に日記書きに来ました。

暫く来ないうちに楽天広場も色々と様変わりしているようで、最新の高機能エディタには既についていけそうにありませんね(爆)

ワインのほうですが、最近は専らお安いワインを中心にコスパに優れたものを発掘する楽しみに嵌っております。なかなか値段を上回るような美味しいワインにはめぐり合えないのですが、それはそれ、はずれを引いても面白いものです。

表現の仕方と言うのは、ワインであれ何であれ、色々とあるもののようで、各ワインメーカーの考えるベストなワインがそれぞれ違うという事が廉価ワインを飲んでみるとよりはっきりと自覚できるものです。
高価なワインばかりを飲んでいると、どうしても美味しいので、作り手がこの味の中で何を伝えようとしているのかを考えるまでも無いのですが、そうでもないワインは考えないとその趣旨がなかなか伝わってこないので、より、頭を使っているかもしれません(笑)

ま、それを判ったからと言って(実際は判ってませんが・・爆)もどうということもないのですが、楽しい時間の費やし方の内のひとつであるとはいえますね。現実的には自分にとって美味しいかそうでもないかで、頭の中で整理していけばよいのでしょうが、そういった無駄な事を考えていく事もそれはそれでボケ防止にはなるかと(笑)

そんな毎日を送っている今日この頃ですが、
皆さんは如何お過ごしでしょうか?
近況報告まで。。。






Last updated  June 1, 2006 06:37:56 PM
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May 28, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
おはようございます。もう既にお昼も過ぎておりますが、まだ酔い心地全開のまっきーです!

昨夜は私の主宰するワイン会でした。
今回は鉄板焼きを軸に美味しいワインを飲もう!という、だらしのない企画で(笑)相変わらず、私が食べたかったから鉄板焼きです(爆)
用意したお肉は
A4等級の前日光和牛サーロイン1キロ。(←これだけで2万弱・・滝汗)文句なしでウマウマでした(*^^*)

ワインは勿論全てイタリアもの。
トスカーナのキャンティ地区から3本
ブルネッロ地区から1本
ヴェネトから2本
フリウリのコッリオ地区から1本の

赤5本、白2本の合計7本です。

飲んだ順に紹介しますね。

1コッレ・デュガ・コッリオ・ビアンコ2004
≪シャルドネ・ソービニヨンブラン・トカイフリウラーノ≫



さっぱりとした口当たりでわかりやすい。麦わら色。
ミネラル分が豊富で少し硬めな印象。グレープフルーツの皮のニュアンス。

2ヴィニャルタ・シャドネイ2003
≪シャドネイ≫



黄金色、熟れたパイナップルの香り。蜂蜜、マンゴー、のような味わいとナッツやバターなどのクリーミーな口当たり。
なかなか!

3セッテポンティ・クロニョーロ2003
≪サンジョヴェーゼ≫



毎年何本も飲んでる、私の定番ワイン。
2003Vが入ってきたということで、早速飲んでみました。
02VINと比べると、遥かに酒質が濃く、樽もいやらしさがないレベルでとても美味しく仕上がっています。スミレ、ストロベリーの香り。

4シルヴィオ・ナルディ・メルロ2004
≪メルロ≫



元々、ブルネッロの作り手であるこの蔵が、初めてリリースしたメルロです。藁や、湿った土の香りの奥に、ダーク系のベリーを感じます。タンニンが強めなため抜栓直後は少々近づき辛いですが、徐々に開いてくるととても深みのある甘さがにじんできます。プルーン、黒胡椒のニュアンス。

5ヴィニャルタ・ジェモラ2001
≪メルロ・カベルネフラン≫



これもお気に入りのワイン。
日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは割と人気があるようです。非常にやわらかい口当たりで、高級ワインの風格があります。惜しむらくは、やや、酒質が薄いか?しかしながら、この安定した美味しさは賞賛に値します。ブラックベリー、チョコレートのアクセント。

6レ・コルティ・ドン・トッマーゾCCR2001
≪サンジャヴェーゼ・メルロ≫



これも私の大好きなキャンティクラッシコリセルバです。毎年綺麗なサンジョヴェーゼを味わわせてくれます。下馬評では、過去最高の出来と謳われた97Vに匹敵すると言われていたのでかなり期待しましたが、やはりそこまでの出来ではなかったようです(汗)しかしながらスミレの香りやイチゴの味わい。料理に合わせたくなる素晴らしいワインのひとつです。

7フラッチャネッロ・デッラ・ピエーヴェ2001
≪サンジョヴェーゼ≫



本日のトリは、フラッチャネッロ01。このワイン、スペクテイター誌上で98Pのワインですが、一昨年購入時に2本開けましたが、あまりにも早過ぎたようで、ガチガチで頂けず、ほとんど無駄にしてしまいました(泣)今回は1年半セラーで休んでいてもらってからの、満を持しての登場でした。その出来栄えにはもう拍手です。口当たり、香り、味わい、余韻・・・・。よ~く出来ています。アフターにスパイスが感じられて、今回のお肉には持ってこいでした。


おまけ

祭りのあと






Last updated  May 28, 2006 03:14:47 PM
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March 5, 2006
カテゴリ:イタリアワイン
このワイン、暫く飲んでなかったんですけど、先月ノラ妻さんに激しく勧められましたので、飲んでみたくなり、取り寄せました。楽天にあるかなぁ?調べていませんが、定価は¥5400です。

ポッジョ・アルジェンティエラはマレンマにある元気の良いワイナリーで、素晴らしいサンジョヴェーゼを作っています。最近ではシラーなどにも積極的に取り組み、フィニステッレなどアリカンテとのブレンド物がとても素晴らしい。

今回頂いたのはフィニステッレが作られるまではトップキュベとして知られていたカパトスタ。
サンジョヴェーゼ95%アリカンテ5%のセパージュ。

2002という小振りなヴィンテージにどのような厚みをもたせているかが楽しみ。

さて、グラスはリーデル・オヴァチュア・レッドワイン。

コルクはヴィンテージ表記無しの5センチ。保存状態はなかなかよろしいようです。

グラスに注いだ色調は、かなり濃いガーネット。

もわーんと香るグラスからの香は樽香が強めでその陰にスミレのような花の香り。

常温からのスタートですが、それにしても香りが開くのが早く次第にスパイス香まで感じるようになりました。

味わいはまさに、ポッジョアルジェンティエラ味。タンニンが程よくとけ込み、スルスルと抵抗無く喉に滑り込んでいきます。果実実も十分で、これが02ヴィンテージか!?と疑う程、素晴らしい凝縮感。甘み、辛さ、渋味、奥行き、全て申し分なく、バランスに長けています。ノラ妻さんがあれだけ褒めるわけです。うまい!

この価格なら問題なく納得ですね。

改めて、作り手の力は重要だと感じました。セラーテクニックより畑の中での力ですけどね。

この作り手のオーナーとその奥様とお話ししたことがありまして、手のひらを拝見したんですが、間違いなく農夫の手でした。自ら毎日畑に出てらっしゃるとのこと、素晴らしいですね。

やはり、この蔵のワインは、間違いないですね。再確認しました。

ノラ妻さんが美味しいという味わい・・・。分かります(笑)






Last updated  March 6, 2006 12:54:01 AM
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February 9, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんばんはー。
かおちゃんから書け書け言われましたので、
イタリアワイン伝道師のお仕事をちょこっと(笑)

このワイン、1999から飲み続けてます。
評価誌でのポイントは今一ですが、私は素晴らしくバランスのとれたワインだと思っています。

そもそも、モンタルチーノのワイン、個人的に大好きなんで、そう言った評価になるのかも知れませんね。
私はサンジョヴェーゼ好きなんですが、中でも、グロッソ、いわゆるブルネロ好きなんです。

ブルネロと言えば皆さんすぐ思い浮かべるのが、ブルネロディモンタルチーノでしょ。
もちろん美味いんですけど、それだけに高価。
でもロッソはその美味さを安価に感じさせてくれるとっても身近な存在なんです。ワイナリーにとっては、ブルネロを仕込んだ方が身入りは大きいけれど、現金化するまでに時間が掛かる。故に、資本を早く回収するために醸造期間の短いロッソを仕込み、ワイナリーの運営に支障のないようにしているわけです。
そうすることによって、ブルネロの質も上がり、私のようにお金のないワインファンにも喜ばれ、資本が回転する。良いことだらけですね。

で、いい加減レヴューを書けと?

はいはい、分かりましたって、では、

本日のグラス、リーデル・オヴァチュア・レッドワイン。

グラスに注いだ色調は、ふかーいガーネット。
香りは湿った土、白胡椒。フレッシュな割に、フラワリーな感じや、フルーツの香りはそれ程感じません。まだ閉じてるのかな?
口当たりはかなり柔らかめですが、アルコールの高さを感じました。
確認すると、14% 流石、暑い年だっただけありますね。
アルコールが高いと言うことは、そう、適度な糖度も残ってます。
もちろん、ベタベタ感はありませんよ。酸のレベルはこの糖度とのバランスがとても良い感じです。ここ数年のこのワインの中では秀逸なできだと断言できますね。綺麗な酸とタンニン=甘みのバランス。この価格ではなかなかありません。素晴らしいと思います。例年はもう少し線が細いのですが、今年(2003)は厚みがあり奥行きを感じる仕上がりです。今飲んで充分美味しいですが、熟成もかなり期待できると思います。

こんなんでいいかな?

このワインを扱っている商社に昨年蓼沼佐和ちゃんが入社しました。そう、あの「ゼロからわかる イタリアワイン」の著者です。可愛い人ですよ。

ゼロからわかるイタリアワイン/

来月東京でとあるN氏企画のワイン会が行われますが、先日彼女と電話で話している時にお誘いしておきました。来るって言ってましたから、そのワイン会に参加予定の方楽しみにしていてね。

では、次回はいつになるか分かりませんが、今夜はこの辺で(^^♪







Last updated  February 10, 2006 12:10:58 AM
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February 8, 2006
カテゴリ:お買い物
こちらのブログでは、今年初めてになります。
かなり過ぎてますが、

皆さん明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

いや実は、ひさーしぶりに、楽天トップとやらに出かけてみました。
1月に買い物をして以来、
今月は多分はじめてトップページに行ったんです。

すると・・・。

す、すーぱーぽいんとがっ!!!

桁が変わってるんです。桁が!

急いでログインして、スーパーポイント獲得履歴ページを確認。
なんと、
期間限定で「10000ポイント付与」となっているではあ~りませんか。
どうしてどうして???

良く読んでみてもわからない、なにやら、「SOY2005」の文字が?

しばらく考えて、「おぉーショップオブザイヤー2005か!」
と気づき、それの投票者に抽選で当たるものだったようだ。
そんなコトやってることも知らず、
いつもお世話になってるからと、
「にしのよしたか」
に一票投じただけだったのに。こんなことってあるんだなぁ。

でも、2月末までの期間限定だし、

早速、「にしのよしたか」以外で大きい買い物しよっ♪
(↑だって、ポイント利用するとお店にとってはあんまり嬉しくないみたい《換金されるのが数ヶ月後らしい》だからさ。いいのいいの、にしのくんトコでは現金で買い物するから。)






Last updated  February 8, 2006 09:31:33 PM
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December 2, 2005
カテゴリ:イタリアワイン
おはようございます~。

久々にワインレヴューなんぞを書いてみましょうかね(^o^)
このところ、飲んでもあまり拘って飲むようなことはしていなかったので、
全くレヴューなんて考えてもいなかったのですが、
昨夜はゆっくりと飲む時間が取れましたので、
ダイエットは昨夜だけ休止しまして、2本開けちゃいました。

terre di galatrona petorolo[1999]

このワイン、以前にもブログ上でコメントしているのですが、
なかなか繊細な綺麗なワインなんです。
1999と言う良年のワインということも手伝っていると思われますが、

スミレや、チェリーリキュールのような甘い香りと
それを包み込むようななめし皮の香り。
畑の湿った土を連想させるような、しっとりとした質感です。
抜栓仕立ては酸がキュートでなかなか近寄りがたい若々しさを放っていますが、
1時間もするとグラスの中で劇的に変化し、か細いソプラノを思わせる酸の上にどっしりとした果実味、滑らかなタンニンが絶妙なバランスを持って存在しています。
正にトスカーナのワインです!
こういった綺麗なワインは最近少なくなってましたから、
本当に良いですね(*^^*)

テッレ・ディ・ガラトローナ[1999] ペトローロ


poggio belvedere arnaldo-caprai[2000]

もう何も言うことはありませんね、このワインはホントに良く出来てます。
こちらのワインのほうが、先のワインよりも価格が安いのに、
後に開けても大丈夫だろうかとちょっと心配しましたが、
それも取り越し苦労に終ってしまいました(笑)

酸は低いレヴェルで、構成がやや緩いかとも思いますが、
この価格でこの爆発的な果実味は特筆すべき物があります。
ベリー系の香り、スパイスのニュアンス。
1999のこのワインは確かにもっと素晴らしい物でしたが、
2000も、負けてはいませんね、流石に良い作り手は綺麗に仕上げてきます。
私のデイリーワインの最右翼に位置すること、間違い無いですね。

【バラ単位:単価1280円】ポッジョ・ベルヴェデーレ2000アルナルド・カプライPoggio Belvedere...






Last updated  December 2, 2005 11:15:51 AM
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November 22, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類
このお祭、毎年、11月の第3土・日曜日に行われます。
2000年の沖縄サミットの時の晩餐会で乾杯に使われたスパークリングワインを造っているワイナリーとして有名です。サミットの時のワイン監修はかの世界ナンバーワンソムリエ田崎さん。

そんなワイナリーが実は甲州でもなく、十勝でもなく、栃木県は足利市の山奥にあること、知ってました??

ココファーム

私は4年前から知人達を募ってバスをチャーターし、このココファームで収穫祭を楽しんでいます。
中でも、毎年楽しみなのは勿論新酒!
過去3年間と比較しても、今年の出来は特に良かったように思います。
バラの花を思わせる上品な香り、タンニンも酸味も程々で、甘みもあり、初心者の方にも飲みやすいワインでした。
今回参加者は大人20名程度でしたが、25本以上カラにしたのは言うまでもありません(爆)

もう一つの楽しみは
画像奥に見えます、普段カフェのテラスとして利用されているデッキを特設ステージにしたコンサート。
クラシック、ラテン、ジャズと、様々なスケールで一流のプロの方々が演奏してくださいます。毎年、奥さまとお子様連れで、元CHACHAの勝俣さんもやってきますよ。

美味しいワインと空気、そして良い音楽、美味しいおつまみ。
最高の週末が味わえる場所です。

来年、あなたも如何?

画像ですか?酔っ払いの私です(爆)






Last updated  November 22, 2005 07:01:30 PM
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November 17, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類
そう、ボージョレ・ヌーヴォー。
毎年解禁日に飲むようにしております。

基本的にはイタリアワインラヴァーなんですが、
この日ばかりはおフランスに手を染めてしまうのです・・・(汗)
ま、お祭ですからね。

ヌーヴォー

気になる今年のできですが、
ココ数年の中ではかなりいい出来の年になっているようですね。
ヴィラージュのほうを頂くとその違いがはっきりとわかりますよ。

すでに4本を空けてのみ比べていますが(爆)
ドミニクローランの昨年モノがたまたま余っていたので、
先ほど5本目に開けて見ましたら、
これがナカナカの熟成具合で、昨年の出来よりも今年の出来のほうが良いのに、これには流石に今年モノもかなわなかったようですね。
いい作り手のワインは例えボージョレ・ヌーヴォーであっても
綺麗に熟成する事がはっきりわかりました。

流石、新樽200%の男の作るワインですね。

アテには骨付き仔羊の香草グリルを用意しました。

2005-11-17 20:49:12

簡単な作り方をこちらにアップしましたので
興味のある方はご覧くださいね。






Last updated  November 17, 2005 08:50:22 PM
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October 26, 2005
カテゴリ:お買い物
もー、どれくらい聞いているだろう、彼の音楽。

アレは高校2年生の夏ごろからだから・・・

う~む・・・もう23年にもなる。


商業主義的なレコード業界との軋轢に悩み、
活動凍結をしたのが93年。
それから6年の間、表舞台には出てこない日が続き。。。
彼の解凍(笑)は本当に嬉しかった。

kadomatu

今回のアルバムは
彼曰く
「企画物」(爆)。

セルフカバーが10曲中5曲。

でも、過去の曲を聞きたがらない彼が、
セルフカバーなんて(笑)。

どういった解釈で私達を楽しませてくれるかが見物だ。
勿論新作の5曲も見逃せない。

今聞きながら書いているけれど、
ずいぶん肩の力が抜けた仕上りになっている。

あの当時と今とでは音楽的な背景が違うから
アコースティックメインな感じなのかな?
澄みきった彼のボーカルが心地よい。

アップテンポだった過去のアレンジも良いけど、
このくらい、メローなリズムもこの曲に合っているのかと思えたりもする。

歳かなぁ。角松さんも私も(笑)。

新曲に付いては聞き込んでいかないとあまり語れないので触れませんが、
カバーに付いては

「CAN'T YOU SEE」

が私の一押しかな。

機会が合ったらお聞きになってみてください。

角松さん、これからも頑張ってくださいね。
応援してます。







Last updated  October 27, 2005 07:14:39 PM
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