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魅惑のイタリアワイン

February 6, 2005
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久しぶりにワインのコメントなんぞちょろっと書いてみます。
先日楽天市場にしのよしたかで購入しましたワインの中からまずは

オレーノクロニョーロなどでワイン界においてもその成功を欲しいままにしているテヌータセッテポンティがシシリーに購入したフェウドマッカリにて作りだした表題ワイン、

【バラ1本単位:単価2480円(税込)】サイア2002フュード・マッカリ Saia[2002]
サイアのファーストヴィンテージ、2002年を試してみましょう。

ネロダヴォラのワインというと、なんとなくですが、タンニンが荒削りで、砂糖を添加したような甘みとその独特の香りで、どうも好きになれなかった私は、購入も敬遠しがちで、このサイアも発売になってから結構経っているのに1度も購入しようとは思いませんでした。なのに何故今回購入に至ったかと言うと、いつも購入しているクロニョーロが02ヴィンテージを迎え、その出来が今一つであると然る方に伺ったことと、そのタイミングで西野君に「であるならサイアはどうですか・・?・・」と薦められたからに他なりません。

その後何人かの方にもサイアのまずまずの評判を聞いていたので、安心して抜栓しました。

本日のグラスはリーデルオヴァチュアレッドワイン。
あまり大ぶりなワイングラスよりは
この程度のグラスからスタートしておいたほうが無難かと・・。

温度は常温スタート。
グラスに注ぐと、黒紫の絵の具を溶いたような液体がとろとろとしています。

常温なのにあまり香りは立ってこず、少々閉じ気味。
ファーストアタックは非常に滑らかでそこそこの酸味と重量感のある果実味が口の中に広がります。甘さも程よく、比較的飲みやすい印象。
kaoritalyちゃんが言っていた「ブラインドで飲んだらネロダヴォラとは判らないかも・・」と言うのもわかる気がします。
余韻など細かい部分に集中して味わうと、南のワインであることがわかってくるものの、トスカーナで作ったインターナショナルなワインといわれたら、「そうなのかぁ・・」と信用してしまうかも。

それ程、丁寧に作られている印象で、南イタリアのワインにありがちな野暮ったさや冒頭に書いたネロダヴォラな風情はあまり感じさせません。以前ベッティーニョさんに薦められて飲んだ

DON ANTONIO ドンアントニオ【2002】モルガンテ

と共通する感じがありますね。欲を言えばもう少し酸が欲しい。

今晩再度試してみます。






Last updated  February 6, 2005 02:18:45 PM
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 ベッティーニョ@ Re[2]:昨夜は定例ワイン会!(05/28) p.p.mackyさん > >そうそうもう一年で…
 p.p.macky@ Re[1]:昨夜は定例ワイン会!(05/28) ベッティーニョさん、 コメントありが…
 ベッティーニョ@ Re:昨夜は定例ワイン会!(05/28) p.p.mackyさん、お久しぶり男です。 も…
 p.p.macky@ Re:エレガントなSG(03/05) ノラキチの妻さん、こんばんは。 >Pog…
 p.p.macky@ Re:うずまき(03/05) ベッティーニョさんこんばんは。 >う…

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