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子育ちパパBook・Trek

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DVD・映画・映像

2010.08.31
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 3DCGアニメ『ヒックとドラゴン』を、家族で鑑賞。
 ああ、面白かった。
 気持ちのいい映画で、娘(小4)と息子(中1)も大満足でした。

続きの感想は、
ご面倒ですが下記をクリックして
拙ブログの「別館」でご覧になってください。


映画「ヒックとドラゴン」感想



 都合で、”楽天ブログ”から、 FC2ブログ『 子育てパパ BookTrek(P-8823) http://p8823.blog134.fc2.com/へ引っ越しました。

 よろしければ、新天地でもおつきあい下さい。(現行ブログは、少々使い勝手が、アレでして・・・・。)






Last updated  2010.08.31 15:09:55


2010.08.07
 金曜ロードショー「サマーウォーズ」を観ました。
 細田守監督の「時をかける少女」が好きだったので、本作も期待していました。(それなら映画館に足を運べばいいのに・・・と自分にツッコミを入れる)
 で、最後にニコッとしながら見終えることができ、とっても良い気分・・・。

ご面倒ですが、続きの感想は、
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「サマーウォーズ」感想



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Last updated  2010.08.07 11:38:30
2010.08.05
ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』をレンタルして鑑賞しました。

ノウイング プレミアム・エディション

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続きの感想は、
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ニコラス・ケイジ『ノウイング』感想



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Last updated  2010.08.05 16:39:48
2010.07.25
 映画『インセプション』を鑑賞しました。
 小生は古くからのSFファンなので、CMで流れる映像なんかにほだされてしまい、ほとんど衝動的に映画館へ足を運んでしまいました。


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映画『インセプション』感想



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Last updated  2010.07.25 18:30:45
2010.07.19
『借りぐらしのアリエッティ』★★★★☆

 2D手書きアニメ『借りぐらしのアリエッティ』を、娘(小4)と二人で鑑賞。
 公開早々なので超満員かと恐れていましたが、6分の入りでした・・・。


続きの感想は、
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『借りぐらしのアリエッティ』★★★★☆



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Last updated  2010.07.19 21:02:58
2010.07.02
世界が賞賛した感涙のダーク・ファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』

↓↓↓感想へはここをクリックしてください↓↓↓
ファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』★★★★☆


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パンズ・ラビリンス

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(以下、ネタバレ有り)






Last updated  2010.07.02 15:55:50
2010.06.27
アメコミ原作の実写映画『ウォッチメン』

↓↓↓感想へはここをクリックしてください↓↓↓
DVD『ウォッチメン』★★★★☆



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ウォッチメン スペシャル・エディション

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Last updated  2010.06.27 17:51:45
2010.05.30
 DVD『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を鑑賞しました。
 こんなにいい映画だと知っていたら、映画館で観たのに・・・。

【アニメ商品対象】ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディション

【 概要 】 ある日、高校生の”遥”が神社で、なくした母の手鏡を返してもらえるよう祈っていたところ、不思議なきつねが現れる。後をつけて奥に入っていくと、不思議な水たまりに吸い込まれ、子供のころに大切にしていた宝物の数々を集めて作られた不思議な島“ほったらけの島”に迷い込んでしまう。
 ”遥”はなくなった手鏡がこの島にあるはずだと思い、島の住人テオと一緒に探し始めるが…。


【 異世界が抜群 】

 女子高生の”遥”が水たまりに落ちて異世界に飛び込む様は、穴にはまってしまった”アリス”へのオマージュなのかな・・・。

 誰も知らない異世界『ホッタラケの島』は、日本版『アリス・イン・ワンダーランド』って感じ。
 (そういえば、『トトロ』も、穴だったなぁ・・・。)

 で、ホッタラケの島の住民(謎のキツネ)は、自分ではモノを生産できず、人間が”ほったらかし”にした品々を利用して、文明を維持してる。

 このユニークな異世界のイメージが凄い!!
 パステルカラーで埋め尽くされていて抜群に綺麗!!
 世界中が東京ディズニーランドのトゥーンタウンみたいな感じ。

 ここを”遥”たち登場人物が縦横無尽に躍動するから、ワクワクしちゃう!!

【 2D映像の奥行き!! 】

 『ホッタラケの島』は2D映画ではあるけど、立体的で奥行きがありました。
 ”3D”技術で見せなくても、映画に”力”があれば、”2D”映像が、心の中で”3D”に変換されるんだと感じました。
 『アバター』などの”3D”映画には、多少の驚きを感じるものの、”3D”映像にこだわりすぎて、無用の”あざとい場面”が組み込まれていて、邪魔な部分もあるんですよね・・・。

 見所は”3D”だけ・・みたいなアニメ映画も有りますが、『ホッタラケの島』は”2D”で充分です。

【 綾瀬はるかの声!! 】

 ”遥”の声を、綾瀬はるかが担当。
 これが、また、スッごくイイ!!!
 本職の声優さん並みに上手いし、”ほわん”とした声が、とても心地いい!!
 この声を聞いてるだけで、心が癒されます。

 で、”遥”が子供の頃大事にしていたが、その後手放してしまい”ほったらかし”にしていた縫いぐるみの”コットン”とホッタラケの島で再会。
 ”遥”は「今までほったらかしにして、本当にゴメンナサイ」と”コットン”に謝罪・・・。

 はるか昔の話ではあるけど、小生も、子供の頃一時熱中しながら、その後「放ったらかし」にした”おもちゃ”があるので、”遥”に感情移入できちゃう・・・。
 「ゴメンナサイ」いう”遥”の憂いのこもった申し訳なさそうな声が、心に響いてきたのであります。

【 日本の誇り!! 】

 とにかく、絵は綺麗だし、幼いときに亡くした母の手鏡を探すストーリーも秀逸!!
 キツネの”テオ”とか、”遥”がほったらかしにしていた縫いぐるみ”コットン”、“ほったらけの島”を支配している”男爵”などのキャラもよくできてる。

 『ワンピース』の世界観を感じさせるほどぶっ飛んでいて、米国の『ロボッツ』『モンスターズ・インク』『クローン・ウォーズ』に勝るとも劣らない出来栄え。
 この映画が、ジブリ、ディズニー、ピクサー、ドリームワークスなどの”ブランド映画”だったら、もっと多くの観客が詰めかけて大ヒット作になった気がします。

 こういうコンテンツを作る「想像力」「創造力」に、少し大げさだけど<日本の誇り>を感じました。












Last updated  2010.05.30 12:43:48
2010.04.02
 春休みで時間を持て余している息子(中1)と娘(小4)を連れて、映画『ダレン・シャン』を観賞しました。

面白さ ★★
スピード感 ★★
痛快感 ★
不気味・グロさ ★★★★
登場人物の魅力 ★★

【 あらすじ 】

 原作は、言わずと知れたのダークファンタジー「ダレン・シャン(全12巻)」
 友人にも恵まれ、成績優秀で女の子にもモテモテの14歳の少年ダレン・シャンは、親友スティーブと一緒に、怪しげな見せ物サーカス“シルク・ド・フリーク”を見に行く。
 このことがきっかけで、スティーブが毒グモに噛まれ死の淵に・・・。
 ダレン・シャンはサーカスの一員だったバンパイアのクレプスリーと取引し、スティーブを救う薬と交換に、自分がクレプスリーの手下となることを承知して、ハーフ・バンパイアになる。
 やがてダレン・シャンは、人の命を奪わない”バンパイア一派”と、人を殺してしまう”バンパニーズ一派”の抗争に巻き込まれ・・・・。

【 不気味、悪趣味 】

 小生の個人的な感想ではありますが、さほど面白い映画ではありませんでした。

 物語の背景となるサーカス団“シルク・ド・フリーク”ってのは、狼男から小人、ヒゲ女、超クビレ男、ヘビ少年などなど、いわゆる”見せ物”でして、不気味さを楽しめるか、悪趣味に近いグロテスクさが不快か、微妙なところです。
 腕再生女なんてのは、腕の肘から先を狼男に食わせて、見る見るうちに腕が元通りになると言う芸を披露したり、親密な仲間に好んで指を食わしたり・・・・。

 怖がりの息子は、パーカーのフードを目深に被って、画面を見ないようにしているし、娘は顔を小生の腕に押しつけて目を隠してる。

 小生は、子供連れで行くべきではなかったと、やや後悔・・・。

【 消化不良 】

 物語自体も、”バンパイア”と”バンパニーズ”の抗争が本格化するまでが描かれていて、まだ”さわり”の部分でしかないから、いまいち盛り上がらないまま、ようやく少し面白くなったところでお終い。
 続編があるのだろうけど、”第1作”だけでは、なんだか消化不良を起こしそうです・・・。

 また、ダレン少年を演じたクリス・マッソグリアとか、ダレンが思いを寄せる少女レベッカを演じたジェシカ・カールソンらは、ハリー・ポッター=ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー=エマ・ワトソンほどの魅力を発散できておらず、やはりインパクトに欠けます。

【 渡辺謙が 】

 そんななかで、ダレン少年のお師匠さん”クレプスリー”が、いい味出してたかな・・・。
 あと、“シルク・ド・フリーク”のオーナー、Mr.トールという怪人物を”渡辺謙”が演じてる。
 すごい長身で頭がいびつなMr.トールは、“シルク・ド・フリーク”の団員に睨みを利かせ、”バンパイア”と”バンパニーズ”の抗争では中立の立場を維持する力を持った実力者。
 『バットマン』の時と、どことなく似た香りのする一筋縄では語れない役どころ。

【 トラスカの吹き替えが 】

 吹き替え版を見たのですが、未来を予知するヒゲ女・トラスカの吹き替えが小生には違和感ビンビン・・・。
 吹き替えを担当したLiLiCoというタレントさんのことは全然知らないのだけど、適材適所って感じは受けませんでした。


 そもそも、何年か前に原作を読んだとき、惹きつけられるものを感じなくって2巻以降は未だに未読だというのに、ファンタジー映画が好きなので、ついつい見てしまった小生が浅はか・・・・。

 でも、もしかすると続編はもう少し面白くなるかも・・・と多少期待。








Last updated  2010.04.02 16:51:00
2009.12.30
 ジェームズ・キャメロン監督作の映画『アバター』を観賞しました。
 「『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督」という宣伝文句も聞きましたけど、むしろ「『アビス』のジェームズ・キャメロン監督」って感じの映画かな・・・。(パンドラの夜光植物とか神秘的な雰囲気が『アビス』を思いおこさせます。)

 あと、個人的な感想ですが、宮崎駿が『もののけ姫』や『ナウシカ』で描いたテーマと、底通するものを感じました・・・・。

【 あらすじ 】

 戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員ジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加。

 パンドラには、身長3メートルで青い肌をした知的生命体ナヴィの生息。
彼らは、科学文明は発達させていないが、豊かな森など自然とリンクして暮らしている。
 ナヴィが暮らす森の地下には高価な希少鉱物が埋蔵されていて、これを狙う地球人がナヴィと交渉するが、進展することなく膠着状態が続き、小競り合いも起きる。

 そんな状況下で、遺伝子操作でナヴィそっくりに作られた肉体”アバター”のドライバーとなったジェイクは、情報を探るためにナヴィの集落へ派遣されていたが、ナヴィの女性ネイティリと恋に落ちる。

 やがて、武力行使して希少鉱物を略奪しようとする狂信的な大佐の蛮行で、ナヴィが破滅の危機に見舞われたとき、ナヴィと心通じさせたジェイクが、パンドラの文明を守ろうと立ち上がる・・・・。

【 上映時間:162分 】

 後半のストーリー展開には圧倒され、一気にラストへなだれ込んでいきました。
 暴走し始めた大佐が”悪の権化”となって、勧善懲悪物語になったのもわかりやすい。
 ただし、前半の1時間チョイあたりまでは、小生は退屈でアクビをかみ殺しながらの観賞。
 ”3D映像”を見せる為のシーンが挟み込まれているせいなのかな・・・やや上映時間が長過ぎるような・・・。

【 3D効果 】

 ジェームズ・キャメロン監督が、構想14年、製作4年の歳月を費やしたという”野心作”であり、3D元年といわれた2009年の映画の中でも、特に”注目の3D映画”だとされていたので、過度に期待心を煽られて観賞・・・。

 そのせいか、小生が勝手に抱いた高い期待度ほどは「革命的な映画」ではないような印象。(30年前に初めて『スターウォーズ』を観たときの方が遙かに衝撃的だった)
 確かに、3D技術によって衛星パンドラの壮大な世界が迫力満点に描かれているのだけど、もっと凄いこと---観ているだけで乗り物酔いするほどの”3D効果”---を期待していたので、意外と驚きを感じませんでした。
 とはいえ、巨大な樹木や野生動物など、パンドラの世界はなかなかのものだし、航空機やボトムズ風のモビルスーツなど、メカニックもイケてる。
 これらCG映像を、CGとして意識することなく目に入ってきます。

【 モーションキャプチャ 】

 ナヴィの表情を表現する為のモーションキャプチャの新技術”フェイシャルキャプチャシステム”は凄いのだと思う・・・。
 だけど『スタートレック』のクリンゴン人・ウォーフなど特殊メイクに比べるとまだ見劣りします。
 たとえば、ナヴィ青い顔がすべすべしすぎていて、”小じわ”が無いとか・・・。
 顔の表情って、もっと陰翳がある気がしますし・・・。
 脂っこかったり、染みがあったり・・・生物臭さがやや物足りない。

【 宮崎駿的 】

 尖った耳のナヴィは”エルフ”で、翼竜風の飛行生物は”ドラゴン”だと考えると、ヨーロッパの神話をベースにしたようなパンドラの世界なのですが、冒頭に書いたように、宮崎駿の『もののけ姫』や『ナウシカ』などと底通するものがあるので、なんとなく既視感を覚えました。
 物語の大きなテーマは、もしかすると『もののけ姫』とほとんど同じ・・・。

 衛星パンドラの世界は、『ナウシカ』や『もののけ姫』的で、ナヴィの巨木は『トトロ』・・・。

 で、『アバター』は”3D技術”で奥行きを表現しているのだけど、宮崎駿・ジブリは『耳をすませば』の”逆遠近法”や、『もののけ姫』のディダラボッチ(ダイダラボッチ)の巨大さ、遠くに見える鹿の姿などで、奥行きを表現。

 最新技術による”3D”も悪くないけど、小生には、宮崎駿が平面に描き込む”奥行き”の方が勝ってるように思えました。


 以上、ハードルを高くしすぎて少々不満も残る(まだ3D元年ですから仕方ない)内容でしたが、水準以上の超大作。(歴史に残るほどの傑作ではないとは思うけど・・・・)
 ジェームズ・キャメロン監督の意欲やエネルギーはさすがに大したものです。





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Last updated  2009.12.30 17:59:36

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