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カテゴリ:映画、テレビ
突然だけど、いつか自分なりに整理しておかなきゃ、と妙な焦燥感を抱いてたので、今日こそまとめてみようかと。
題名にピアノまたはピアニストと冠してる映画一覧。ほんと、似たような題名が多すぎる。 ■戦場のピアニスト The Pianist(2002年ポーランドほか) ポランスキー監督。重い。暗い。たぶん名作。 シンドラーのリストのほうが音楽的な映画のように錯覚してしまう。 ■海の上のピアニスト La leggenda del pianista sull'oceano/The Legend of 1900(1998年イタリア) 豪華客船上で生涯を過ごすピアニストをティム・ロスが演じる。監督トルナトーレ、音楽モリコーネという黄金デュオ。 ■4分間のピアニスト Vier Minuten/Four Minutes(2006年ドイツ) ピアノの才能を持つ女囚と老いたピアノ教師との話。ピアノってやっぱり打楽器? ■真夜中のピアニスト De battre mon coeur s'est arrêté/The Beat That My Heart Skipped(2005年フランス) 音楽映画かと思って期待して観たら、血まみれチンピラ映画、フィルムノアール風味。 ■ピアニスト La Pianiste/The Piano Teacher(2001年フランス) 「あたし、ピアノ教師であるまえに、ひとりのオンナよ」とか言っちゃって、弟子の青年とイチャイチャする話。悲劇のはずなのに、あまりに強引な展開や台詞まわしが笑える。 ■僕のピアノコンチェルト Vitus(2006年スイス) ドイツ語圏のスイス映画。子役(テオ・ゲオルギュー)のピアノの腕も演技も驚異的。 かなり長い映画だったように記憶している。ブルーノ・ガンツも出演してる! ■ピアノレッスン The Piano(1993年オーストラリア) 19世紀のニュージーランドが舞台。個人的には好きな映画ではない。マイケル・ナイマンの音楽もどーも苦手。 ■ピアニストを撃て Tirez sur le pianiste/Shoot the Pianist(1960年フランス) トリュフォー監督映画とのことで頑張って観てみたものの、なんだかよくわからず。 シャルル・アズナブールが出演してる。 ***** こうやってまとめてみると、予想どおり欧州映画が多い。(全部観たわけじゃないものの。) ほかに共通してることは、題名に惹かれて観るとたいてい裏切られるということ(笑)。純粋なピアノの映画というわけではないのがほとんど。 なにはともあれ、いつか整理して書き出しておきたいと思ってた。あー、すっきりしたっ!(自己満足) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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