|
カテゴリ:英語
(たぶん、何回かに分けてまとめてみます)
<作品紹介、解説などで見かける用語> accolade (映画賞の)候補歴。受賞歴←アコレイドと発音 storyline, plot summary, synopsis, gist あらすじ spoiler ネタばれ←spoiler alert はネタばれ注意 genre, category 分野 feature film 長編映画←短編のことは short と呼ぶのに、長編は long と呼ばないらしい featurette 長くもなく短くもない映画? narrative film 作りものの劇映画←ドキュメンタリー(実録)映画の対義語 whodunit 推理もの←Who has done it?(犯人は誰だ)の略 mockumentary なんちゃってドキュメンタリー←実は台本があって役者が演じている romcom, sitcom ←ロマンティックコメディ、シチュエイションコメディの略 tear-jerker 泣ける。号泣必至の dramedy ドラマってゆーかコメディってゆーか staged やらせの。舞台用に仕込まれた straight play (ドキュメンタリーでもミュージカルでもなく、作りものの)演劇。劇映画 biopic (実在の)人物の生涯を描いた映画。伝記もの(biography をもとにした作品) "based on a true story" 「実話に基づく」←なにげに注意が必要。inspired by とか loosely based on とかだと激しく脚色されてる可能性あり tagline, blurb, gimmick, catch phrase 宣伝文句、戦略、触れ込み←「キャッチコピー」はたぶん和製英語 filming location ロケ地。撮影場所←shot in どこどことも runtime, duration 上演時間(長さ) critical reception, review 評価。評判。感想 classification 鑑賞にあたっての年齢制限←例:Gは誰でも可(general)、PGは保護者同伴(parental guidance)、NCはお子ちゃまはダメよ(no children)、MAもオトナ限定(mature audiences) rating 鑑賞にあたっての年齢制限。点数による評価←二通りの意味があってややこしい premise 鑑賞に必要な予備知識 running joke, running gag, inside joke (in-joke) お約束のお笑いネタ。内輪ジョーク callback 前に出てきたことを後で再び触れること←「伏線を回収する」を make a callback と言う plot twist 話の展開/ひねり。方向転換。どんでん返し blockbuster 大衆に受け入れられ興行的に成功を収めた作品 <連作、関連作品を指す用語> sequel 続編←スィークォルと発音 trilogy 三部作←トリロジーと発音(トライロジーではない) spin-off 派生作品。スピンオフ。スピノフ remake, reboot もとの作品があり、それに基づく再制作 parody, homage, tribute (パクりとオマージュの違いはビミョー) <宣伝、商業戦略に関する用語> trailer 予告編 teaser 予告編←たぶん上記トレイラーとほぼ同義だけど、よりもったいぶったチラ見せ footage, clip 映像、一場面 preview, premiere 試写。初上映 press junket 報道関係者を招待して作品を初めて公に紹介する販促行事(だと思う)←映画関係の記事読んでるとたまに目にする語。試写も兼ねてるかも tie-in, product placement, cross-promotion 商品や音楽などを関連づけて宣伝すること←「タイアップ」はたぶん和製英語。collaborate という言葉もあるけれど、ぼくの認識では映画業界では(企業との提携というよりかは)共演とか合作という意味で使われる (次回につづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|
|