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カテゴリ:英語
(昨日からのつづき)
<映画、映画館> film, movie, motion picture 映画←イギリス英語ではフィルム、アメリカ英語ではムーヴィーと呼ぶ傾向にある。なお「続ボラット」では、moviefilm という魅惑の単語が使われてる(カザフスタン製英語のつもりなのかなんなのか) cinema, movie theater 映画館←イギリス英語ではシネマ、アメリカ英語ではシアター(かと思いきや、近年のアメリカ英語では theater と書くと映画館、theatre と書くと小劇場やミュージカル/芝居小屋を指す傾向にあるよーな気がする) box office 切符売り場←転じて、売り上げ、興行成績をも指す concession stand 映画館内にあるポップコーンとか売る店 screening 上映 credit 本編のなかで最初と最後に映される関係者名の列挙(opening credits, end credits)← 「エンドロール」はたぶん和製英語 <俳優、配役、映画関係の人事に関する用語> leading role 主演。主人公(main character)を演じる俳優 supporting role 助演。主役ではないけど重要な役←「バイプレイヤー」はたぶん和製英語 title role (主人公の名前がそのまま映画の題名になってる作品の)主役 major role 大役 minor role, small part, extra, background actor 小役。脇役。端役。ちょい役。役名のない役←日本の業界用語はいろいろみたいだけど、違いはよく存じない。ガヤ、仕出し、大部屋俳優、コロスとか co-star 共演(する) stand-in, stunt, body double, stunt double 代役として演技する人 cameo 大物役者によるチョイ役出演←日本の業界では仰々しく「特別出演」だか「友情出演」とか呼ぶ忖度文化があるけれど、英語だとあっさりキャミオとだけ呼ぶみたい。クレジットすらされないこともある hammy イタい演技をする役者←熱演という意味ではなく、大根役者というわけでもないらしい。ウケを狙ったのに外すことを ham すると言う? screenplay, playwright, screenwriter, screenplay writer 脚本。脚本家←不思議なことに、「劇作家」は playwrite ではなく playwright と綴る adapted screenplay 脚色←ほかに原作があって、それを誇張、曲解して書かれた脚本。日本語に「潤色」という単語もあったよーな casting diretor 配役責任者 CSA アメリカの配役協会 Casting Society of America←配役過程に関わる重要な団体らしい distributor 配給会社 critic 評論家 cinephile 映画愛好者←フランス語でシネフィルと言うが、英語の発音はスィニファイル (次回につづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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