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カテゴリ:英語
(昨日からのつづき。今回で最後)
<映画賞、映画祭に関する用語> film festival 映画祭 award, prize 賞←アウォード(発音はアワードではない)とプライズの違いはぼくは自信持って語れない。アカデミー賞は前者、ノーベル賞は後者。あと、reward という単語もあってややこしい award ceremony 授賞式 member 会員。審査員←つまり映画賞の主催団体に属し、ballot(投票用紙)を受け取って voteする(投票する)資格がある会員 longlist, shortlist, nomination 候補作。候補者←賞の選考過程にはいくつかの段階あって、ぼくの理解では、選考対象のざっくりとしたものがロングリスト、さらに絞ってショートリスト、そして選考に残った最終候補をノミネーションと表現されるもよう nominee, contender 候補者←contestant, competitor などの単語もある winner, recipient 受賞者 acceptance speech 受賞者による演説 <映画制作や編集で使われる用語> shoot a movie, film a movie 映画を撮影する←ちなみに、日本語で「クランクイン」「クランクアウト(クランクアップ?)」だかいう業界用語があるがたぶん和製英語。英語だと start filming, finish filming あたりか script 台本 lines 台詞 table-read 本読み。読み合わせ稽古 cold-read 初見読み←芝居のオーディション用語として使われるみたい。上記の読み合わせとは違って、いきなり台本を渡されて演技する clapper board, clap board, chalk board かちんこ←ある場面を撮影するときに板に「Scene 12, Take 3」とか書いて記録しておく(マークする mark と言う) blocking 役者の立つ位置や動く方向などの決めごと。日本の業界用語ではおそらくミザンス。どうやら語源はフランス語 mise-en-scène "Places" 「位置について」←撮影開始にあたり役者が所定の位置で用意する "Set", "Action" ("Lights, camera, action!"), "Keep rolling", "Cut" 「準備完了」、「始め」、「カメラを止めるな」、「おしまい」←撮影現場での掛け声 OTS 役者の後ろからの背中越しの撮影(over the shoulder)←撮影角度とかの専門用語は無数にあるだろうけど、このOTSはときどき耳にする bleep censor 放送禁止用語が発されたときにピー音をかぶせたりして規制すること goof, blooper 失敗。台詞の言い間違い。NG behind the scenes 制作の舞台裏。メイキング subtitles, caption 字幕←なお、CC (closed caption) とは耳の不自由な人とか向けの字幕 dub (他言語へ)吹き替える。アテレコ、アフレコする←re-voice するとも言うかも voice actor, voice-over 声優←VOと略すのを見たことがあるけど、映画業界でVOと言ったら、おそらく原語上映(吹き替えではなく)original version, version originale のことを指すはず (以上) おまけ:音楽/演劇業界用語集 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/201904260000/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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