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カテゴリ:音楽(クラシック)
「みんなちがってみんないい」
今日は久しぶりにドボルザークの弦楽五重奏曲97で遊びました。バイオリンはロウザリとぼく、ビオラはクリスとナンシー、チェロはエレン。 ぼくはこの曲は第二ビオラが一番おいしいと思っていたのだけれど、第二バイオリンもとっても楽しい。 みんなで一斉にガン弾きして楽しむという曲ではなく、それぞればらばらに違うことをやって、なぜかかちっと決まるのがかっこよい。メロディー担当、裏メロ担当、リズム担当、合いの手担当、雰囲気づくり担当(←ゆるふわ系、おらおら系、癒し系など)の係に分かれ、しかも小節ごとに役割が入れ替わったりするのでかなり慌ただしい。 ヘミオラ、三連符、そしてドボ様お得意の謎めいた装飾音符など、あちこちに罠が仕掛けられている。テンポの維持に留意しつつも過度に振り回されることなくさくさく進めていくのがコツか。 あと、この曲は次々と転調するので、「調」の勉強をするのにちょうどいい。 ドボルザークの室内楽曲のなかでもしかして一番の名曲か。ぼく自身も(一周回って)最も好きな曲と断言しちゃおうかと。 ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
Nov 22, 2025 09:21:51 PM
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