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カテゴリ:音楽(全般、大衆音楽)
![]() この三週間、ミュージカルの劇伴でバイオリンを弾いておりました。スティーブン・ソンドハイム作「スウィーニートッド」。 演出はレイさん、音楽監督はニックさん、音響技師はルーカスさん。ぼくら楽団は九人編成でした。 ぼくはこのスウィーニートッドは過去に一度弾いたことがあるのですが、版が違うのか、バイオリン奏者的にこんなに弾き甲斐のある曲ばかりだったとは。 不協和音とか不気味な旋律線とかばかりだから、弾いてて「楽しい」という表現とはちょっと違うけれども、毎晩のように弾いてたのに全然飽きませんでした。こうゆうのを名作と言うんだと思った次第。 全11回の公演が無事に終了しました。 千秋楽の今日もいつものように気を引き締めて弾いてたのですが、譜面の最後のページになった瞬間、感極まっていきなり涙がこみあげてきて自分でもびっくり。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
Mar 21, 2026 02:07:22 AM
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