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by 凛
2020.03.22
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カテゴリ:高齢者・介護
前回の続き。(3個目)

退院後、母は生まれ変わったように元気にしている。
目が開くのですたすた歩いてトイレに行ける。リハビリパンツもやめた。
ごはんも一時間かけて食べていたのが、10分で食べ終わる。
びっくりだ。
まだ安静にしてもらっているが、来週からデイサービスに復帰予定。
一時は「発作時の対処法がわからなけらば預かれない。」と言われて絶望していたが、もう大丈夫だと思う。震えがなければ発作はないだろう。(と思いたい)
短期の記憶障害が、前回の入院時から残っているが、それはしょうがない。
希望をもって待つしかないだろうと思う。

今回思ったことがある。
お医者様は感謝の言葉に飢えているのかもしれない。ということ。
「ありがとうございます。」という言葉はよく言われるであろうが、心からの感謝の言葉はあまり言われないのかもしれない。

「先生のおかげで助かりました。」と心からの感謝の言葉を述べると、先生はこの言葉を聞き逃すまいと私の顔をじっと見る。そして驚いたような嬉しいような恥ずかしそうな、そんな表情をする。
きっと、どんな先生も「人の役に立ちたい。命を助けたい」という高い志を持って、勉強し医者になったのだろう。
きっと、心からの感謝の気持ちは、そんな先生たちのモチベーションになっているのだと思う。
こんな記事も見つけた。

「ありがとう、という言葉を聞けた時」◆Vol.17-1 【日本】最も「医師になって良かった」と思うような出来事

看護師さんも同じだと思う。
事務の方、ケアマネさんも、私も同じ。
感謝の言葉は生きる活力になる。

感謝の言葉をもっと言おう。
コンビニのお兄さんお姉さん。宅配のお兄さん。
みんなに言おうと思う。
だってお世話になっているんだから。






最終更新日  2020.03.22 06:16:53
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